2017/06/13

七輪 炭焼き

暖かくなってきたので、バーベーキューというか、七輪、炭焼き。
(部屋の中で、換気扇フル回転なので、ちょっと涼しいと辛いっス)
寒くない季節では、週一くらい炭焼きしてます。
(ウチは田舎なので、お隣さんと距離があります。)

台所のレンジフード、天井扇を回し、反対側の窓を開け、風の流れを作ります。
それでも部屋の中は、油煙が舞い、壁、天井、家具も汚れます。
事後、換気扇回しっぱなしでも、丸一日くらい匂いも残ります。
でも、やめられません。炭焼き、楽しいっス。美味しいっス。

我が家の炭焼き。
・豚肩ロースソテー用を叩いて筋切り、一口サイズに切り分け、塩コショウ。
・鶏胸唐揚げ用に市販の焼き鳥のタレ、または、手羽中ハーフ、下味は塩のみ。
 食べるときに七味。
他、焼き野菜、きのこ類
(ししとうは好きなんだけど、大当たりが重なって胃が、で、今はピーマン焼いてます。)

●切り出し七輪

我が家で使っているのは、↑コレとは違うんだけど、径27cmくらいのもの。
2人でちょうどいいサイズ。
(3人以上では、長方形のものが良いかも)
今までで、(10年単位ですが) 割れてしまったことがあって、
次に買うとしたら、(練り物ではない)切り出し、金属のバンドがついる、
こゆうのがいいかなと。

●ステンレス焼き網 丸形27cm 平織り 日本製

または、
http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/shopping/goods/sami.htm#hiraori
ウチで使っている焼き網。ステンレス 径2.5mm、洗いやすい平織り。
食後は、そのまま放置。次回、ガスコンロで焦げを焼き切り、水道、たわしで流す。
数回の使用で、ちょっと反ってきた。
七輪に載せるときにぐるぐる回して落ち着く角度を考える。

●岩手切炭

炭といえば、コレっす。
マングローブは、すぐ燃え尽きてしまい、安い炭だと、灰が舞います。
岩手切炭だと、大きさ(長さ)も七輪にぴったり。
ブリキの七輪だと消耗も速いようですけど、珪藻土の七輪はモチも良いです。

●KANEYOSHI 夏目火消 火消壺

食後は、すぐに炭を火消壺に。
焼けた炭を入れた後は、結構熱くなります。ウチでは、食後、七輪と火消し壺をガスコンロに載せ、炭を移し、冷めるまで放置しています。
次回、細かくなってしまった炭は、そのまま七輪の底に敷き、
大きさの残っている炭は再度火おこしで熾します。

●ガスコンロがある時の 火おこし

火おこしの時は、縦に揃えて入れ、ガスコンロで弱中火。いじらないのがコツ。
1/3~半分くらい赤くなってきたら火熾し完了。
七輪に移すときには、赤くなっている方が上。
七輪に移してから、細かい炭を追加。ウチワでちょっとあおぎ、火を均等にしておきます。
ウチワで強く扇ぐと、火の粉が飛びます。ちょっと注意。
(着ている服に穴を開けることがあります。)

●お出かけ時の火おこし

外での火おこしでは、これは必須です。
昔、火おこし無しで、バーベキューやったことありましたが、
新聞紙の煙、灰がすごくて、全然炭おきないし、時間ばかりかかって半泣きでした。

●鍋敷き

ウチでは、テーブルを焦がさないために、
20cm角のダンボール、耐熱薄レンガ、七輪の順に置いています。

●炭バサミ(トング)。
百均でも売ってます。

↑ヒンジが丁番になっていて、
(一枚板、ヘアピンのものは、掴んだときに左右にズレる。)
ストッパー(輪っか)がついているのは、収納に便利。
なおかつ、掴むところがギザギザになっているものは、ないのかなぁ。
セリアに売ってました。

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