2018/02/26

ガス炊飯器(2)

前回の続き

レビューが遅くなってしまった。

ガス釜は、地域のガス屋さんに発注。
発注後、10日後ほどに持ってきてもらった。

ガスコンロとは別回路の、使っていなかったガス口、
長いレバーのガス栓、口は四角のネジ、で止まっていた。
「ガス炊飯器を付けるのでしたら、これだとマズイので」
と、ヒューズ付きのガス栓に交換された。
ヒューズガス栓と、作業費で 5,000円かかった。
(ちょっと予定外)

で、お待たせしましたの、実食。
5.5合炊き釜の4合で炊いた。
米を研いでから30分浸し、(冬はもっと長時間?)
着火、、20分以内には、スイッチが落ちて、
蒸らし15分後にほぐし。
(気が利かない釜なので、ほぐすときにぐるぐる回ってしまう。)

(以下、以前の電気釜と比べた個人の感想です。)
・箸でつまんだ感じは、微妙に硬い、
・食感は、粒がはっきりしている、粒単位では、ふわっとしている。
・味としては、画期的に変わった気はしないのだが、
 (以前使っていた単機能の電気釜も、
 そこそこ悪くなかったんだと思う。)

「ご飯のすすむおかず」という表現があるが、
これは「おかずのすすむご飯」と言いたい。
ご飯が出しゃばらず、おかずを引き立てるというか、
気がついたら、バクバクたくさん食べてしまった。

冬で部屋が寒いこともあり、今回のはジャー付きでないこともあるけど、
セパレートしてしまうと、冷めるのが早い。
(おかわりのときには、ちょっとさめちゃった?)

残りを冷凍してみた。
他の人も言っているが、ガス釜のレンチンご飯は、おいしい。
(炊きたてと比べれば違うものだけど、差が少ない感じ)

2回目の炊飯
もちょっと柔らかくしてみようと、4合炊き。
浸し時間短め(20分)
水ちょっと多め(4.2位)
火加減ちょっと小さめ(3.8位)
15分蒸らしのあと、ほぐし。
ほぐしているときは、柔らかすぎたか?
と思ったけど、食べるときには悪くない感じ。
(いままでの電気釜では、浸し時間無し、水4.5で炊いてた。)

特に、それぞれの地方の水によって、調整が必要な気がする。
(火力調整できることも、また楽しい。)
自分の好みになるように、水加減、火加減変えたりして、研究したいと思う。

結論
超高級電気釜のご飯は、食べたことがないのでわかりませんが、
炊飯器の買い直しを考えている。
ガス栓の用意ができる。
そんな人には、お薦めです。

購入前に、ガス種(都市ガス、プロパン)に注意です。

リンナイ、5.5合炊き
(セパレートは、11号炊きのみ)


パロマ、5.5合炊き

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