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2019/08/14

ネットワークドライブ 削除しても復活してくる

知り合いの某会社さんで、Windows10で、ファイルサーバーを追加で立ち上げた。

いちお、念の為で以前のサーバーも生かしたまま、新規サーバー追加。
ネットワークドライブの割り当て、以前のものは削除して、
新規サーバーを(別なドライブレターで)マウント。

で、以前のもの、ネットワーク切断したはずなのに、
再起動するとゾンビのように生き返ってくる。

ちょっと悩んだ。

net use /delete /yes とか、
NET USE n: /PERSISTENT:NO とか、
レジストリがどうこうとか、

えとえと、なかなか消えない。
消しても再起動すると復活する。
どうしてくれるんだよこれ。

・・・・しばらく悩んだ。 

難しく考えすぎた。
よくよく見たら、スタートアップにマウントコマンドいた。

ちょっと前には、こーゆー考え方で自動マウントしていたのか。
もちょっとスマートにできなかったのか。

ちょっと自動マウント解除に時間がかかってしまいました。

2018/06/03

windows7 をNAS(ファイルサーバー)として使う

ファイルサーバーとして、できあいのNASを利用することが多いけれど、
(以前にも同様のこと言っていたけど、)
割と簡単にNAS壊れる。
(近くの人で、買って3ヶ月でBuffaloのRAID-NASが起動しなくなった。
ので、思い出し用メモ)

NAS壊れると、復旧に手間かかる。

それよりも、Windowsマシンを使って、ファイルサーバーのほうが、
(もちろん、タイマーをセットして、2台目のHDDにバックアップは必要)
ネットワークの転送速度も早いし、、、
トラブルあったときにも対応が早いんじゃないかと。
(ライセンス的には、Windows7では、20台まで接続可)
(デメリットは、置き場所と、電気代くらいか、)

でも、Windowsのファイルサーバーに、10台位のPCからつつくと
接続できなくなってしまう。

ログファイルにエラー
「非ページ プール割り当ての制限に達したため・・」

対策
レジストリ変更
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters

下記キーは、なかったらDWORD(32 ビット)値で追加
初期値 -> 変更値

IRPStackSize :  15 -> 50

Size :  1 -> 3
1:ローカルアプリケーション用、2:ローカルとリモートに配分、3:ネットワークの処理用

MaxWorkItems :  64 -> 1024

2015/07/13

Buffalo LS-WV4.0TL/R1J 復旧

OS部分が壊れてしまっている模様。立ち上がらない。

RAID0かかってるから、片肺で、、立ち上がらない。

単発だったらすぐなのに。

えと、久しぶりだから手順忘れた。

debian? KNOPPIX? ubuntu? どうするんだっけ?

結局、あいているPCに、ubuntu入れて、
GPTだから、「gparted」、
RAIDだとこれらしい「mdadm」、
NASからのHDD2台を接続したら、
自動でマウントしてくれた。
(でも、途中がよくわかっていない。xfsprogs?)

shareフォルダを別のHDDにコピー。

ちょっとあっけなく終了。

えと、こんな記事でも誰かの役に立つかな?

追記

xfsprogs
xfsdump
gparted
mdadm

superblock error

mkdir /mnt/work
sudo mount -t xfs /dev/mdxxx /mnt/work -o ro,norecovery


smart確認
「ディスク」

2013/04/02

Buffalo NAS LS-XL シリーズ LS-X2.0TL 修復

前にも似たようなことをしたような気がしたが、
何かとバタバタしたので、自分用メモ。

Buffalo のファームをダウンロード
今回は、LS-XL用として、
http://buffalo.jp/download/driver/hd/ls_fw.html

実行して出来たファイル initrd.img、uImage.img の拡張子を「.zip」に変更。
解凍するのにパスワードが必要。

initrd.buffalo と、uImage-88f5182.buffalo を取り出す。
uImage-88f5182.buffalo は、uImage.buffaloにリネーム。

中に入っていたHDDを、再パーティション
GPT
ext3 1GB
ext3 4GB
空き 1MB
空き 1MB
linux-swap 1GB
xfs 残り
にする。

# 後から考えたら、再パーティションしないで、1番目と、2番目のext3を
# フォーマットするだけでよかったかも。

1番目のパーティションに、 initrd.buffaloと、uImage.buffaloを入れる。

# ubuntuからは、パーティションするために、GPTサポート、GParted、を追加。
# ディスクユーティリティでマウント。
# 書き込みするために、「 $ gksudo nautilus 」

HDDをNAS基盤に戻して、起動。

EMモードで立ち上がるので、LSUpdater.exeで、ファーム書き込み。

webインターフェース起動。

なぜか、shareフォルダが書き込みできないので、削除、再作成。
xfs の領域が不安定だったら、フォーマットしたほうが良いかも。


追伸:NASを設置したかったら、
  • お気軽にはBuffaloの無線LANのUSBポートにUSB-HDD、USBメモリーを付けるか、
  • ちっと前のXP機をファイルサーバー専用に使うか、
  • OSXとの共有、また、速度を求めるならFreeNASを、入れてしまうか、
が良いと思います。(Buffaloの、このNASは、オススメしません。)

どうしても、BuffaloのNASを使いたかったら、
USBポート付きのモデルで、も一台USB-HDDを用意し、常時バックアップが必要と思います。
(あ、RAID5モデルがパンクすると最悪です。)