自分用メモ。
Windows 7
Windows Update KB3033929 が失敗してしまう。
KB3033929 を個別ダウンロードしてインストールしようとしても「お使いのコンピューターには適用できません」
ぐぐってみたら、Dualbootのところでつっかえているみたい。
Windows7側、ディスクの管理で、Windows側を「アクティブ」にしたら、インストールできた。
(以前にも「アクティブ」にしておかないとインストールできないものがあったような。)
osx86 chameleon bootloaderでは、上記設定でもOSx86の選択、起動は無問題。
2015/03/21
2011/02/25
Windows7 sp1 エラー:0x800f0a12
Tripleboot(OSX / Win7 / WinXP)になってるウチのDELL mini10v君にWin7 sp1を入れようとしたら、不明なエラーが発生しました。
エラー:0x800f0a12
なんぢゃそりゃ。
(詳細)をクリックしても、オンラインで・・をクリックしても、
なんも教えてくれないし、
ぐぐってみたら、パーティション絡みのようで、
コンパネ→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理
で確認してみたら、アクティブがXP側になっていた。
7側を右クリック、パーティションをアクティブとしてマーク、
後、sp1を続行したら、インストールできました。
参考までに、このmini10vは、GUID/GPT(MBRではない)で、
Chameleon Bootloaderです。
ご報告まで、
追記:手元にDynabook MX/33が来たので、OSX86チャレンジしてみようと思っています。
玉砕かもしれませんし、あんまし期待せずにください。
2010/05/22
Windows7(Starter) + OSX86
DELL mini10v 翌営業日出荷モデル(OSメディア無しモデル)で、
DualBootがどこまで実現できるか試してみた。
中途半端ながら、(なんだか納得行かないけど)できたのでご報告。
必要なもの(使ったもの)
手順
後半戦に続く。。。
DualBootがどこまで実現できるか試してみた。
中途半端ながら、(なんだか納得行かないけど)できたのでご報告。
必要なもの(使ったもの)
- OSX 10.6 RetailDVD
- 本家Mac (OSXが動作しているPC)
'NetbookCD'で、Mac無しでなんとかなるハズなんだけど、当方の実力では実現できなかった。 - USB-HDD (GUID、MacOS 10GB(インストールDVDコピー用)/MacOS 10GB(インストール先)/MacOS 20GB(バックアップ用)とする)
- NetbookBootMaker 0.8.4 RC1
- EASEUS Partition Master
手順
- 本家Mac (OSXが動作しているPC)で、USB-HDD(インストールDVDコピー用)に、ディスクユーティリティから、OSX 10.6 RetailDVDを復元。
- ↑そこにNetbookBootMaker 0.8.4 RC1をインストール
- mini 10vで、EASEUS Partition Masterをインストール。
win7のパーティションを半分に。
後半にプライマリーパーティション追加、とりあえずntfsで、名前を'mac'としておく。 - 再起動、[F12]で起動メディアを指定、上記USB-HDDから起動。
- USB-HDD(インストール先)に、OSXをインストール。
- USB-HDDから起動。Chameleonで、USB-HDD(インストールDVDコピー用)を指定。
- 起動言語指定後、メニューから、ディスクユーティリティを起動。
- 内蔵HDD'mac'パーティションを'MacOS拡張(ジャーナリング)'で、'消去'する。
- USB-HDD(インストール先)を内蔵HDD'mac'パーティションに復元する。
後半戦に続く。。。
2010/02/18
type p / XP + osx (snow leopard) の夢
VAIO typeP (XP) と、OSX 10.6 snow leopardデュアルブート
ちょっと実験してみた。備忘録。
と、OSXをApple社製ハードウェア以外にインストールするのは、
ライセンス違反です。
いい夢が見れたけど、
試してみたマシンがVGN-P50/W(Atom Z520/1.33GHz)[XPモデル]なこともあり、
GMA500のドライバーが煮え切っていないこともあり、
XP環境の方が快適です。
・デュアルブートの肝
GUIDパーテション
#Chameleon Bootloaderを使いたかったので、
winのコピーには、Wincloneを使う。
#EASEUS Disk Copy,Reflectでは、GUID Partitionが見えない。
macのコピーは、CCC(CarbonCopyCloner)を使う。
#DiskUtiltyより、転送時間が速い。
大まかな手順 (この手順では、内蔵HDDを消去します。)
#下記の手順で動くと思うが、いろいろしてみたので、定かでない。
用意するもの
作っておいた方が、精神衛生上安心できます。
-------------------------
p)
リカバリーディスクを作成しておく。
intel-mac)
ユーザーにパスワード設定があることを確認しておく。(無ければ設定する)
USB HDDにGUIDパーテション
"mac" 20G Mac OS 拡張(ジャーナリング)(HFS+) DVD退避、セットアップ用
"ext" 10G Mac OS 拡張(ジャーナリング)(HFS+) XP環境保存用
Dsik Utility で、OSX(10.6) install DVD を USB HDD "mac"に復元
"mac"から"Install DVD"に名前がかわってしまうが、再度"mac"にする
(ファイルのコピーをしやすくするため)
#試していないが、ここの時点でUSB HDD "mac"にOSXをインストールしてしまったら
#ずいぶん時間の短縮になるような気がするのは、気のせいか?
Chameleon-2.0-RC4-r684-bin.tar.gzを"ext"に解く
(フォルダ名:Chameleon-2.0-RC4-r684-bin)
vaiop20091014.tar.bz2を"ext"に解く
(フォルダ名:vaiop20091014)
USBHDDに、Chameleon,vaiop20091014をインストール
Terminalから
> df
として、device名を確認しておく。
下記、
内蔵HDDが、/dev/disk0
外付けHDDが、/dev/disk1
/Volumes/macが、/dev/disk1s2
の場合。
> sudo -s パスワード入力 (ユーザーパスワード)
> cd /Volumes/ext/Chameleon-2.0-RC4-r684-bin/i386
#cd /V[Tab]/ext/C[Tab]/i386 と、[Tab]キーを押すと便利
> fdisk -f boot0 -u -y /dev/rdisk1
> dd if=boot1h of=/dev/rdisk1s2
> cp boot /Volumes/mac/
> cd /Volumes/ext/vaiop20091014
> cp DSDT.aml /Volumes/mac/
> cp -r Extra /Volumes/mac/
> exit
> exit
p)
USB HDD から起動
内蔵HDDにGUIDパーテション(Dualboot用に、2パーテションとする。)
"mac" 40G Mac OS 拡張(ジャーナリング)(HFS+) OSXインストール用)
"xp" 40G (FAT)(XP用)
内蔵HDDにOSXインストール
途中で失敗、??(何回かインストールしたらできた。詳細不明。)
USB HDDから起動
Chamaleon ローダから、内蔵HDDを選択、起動。
OSX初期設定、ユーザー名、パスワード設定しておく。
(ユーザ登録の画面は、cmd[Alt]+[Q]で、スキップできる。)
内蔵HDDに、Chameleon,vaiop20091014をインストール
Terminalから
> sudo -s パスワード入力
> cd /Volumes/ext/Chameleon-2.0-RC4-r684-bin/i386
> fdisk -f boot0 -u -y /dev/rdisk0
> dd if=boot1h of=/dev/rdisk0s2
> cp boot /
> cd /Volumes/ext/vaiop20091014
> cp DSDT.aml /
> cp -r Extra /
> exit
CCCを使って、USBHDDにインストールイメージをコピーする。
("mac"の場所(インストールDVDを復元した場所)を潰してコピーする。)
USBHDDから起動できることを確認しておく。
リカバリCDを使って、XPを入れ直す。
USBHDDから起動、WinCloneを使って、XP環境をバックアップする。
DiskUtilityでパーテション切り直し、(GUID)
USBHDDから内蔵HDDに
CCCでOSXをコピー。
WinCloneで、XPを復旧。
内蔵HDDに、Chameleon,vaiop20091014の再インストール
内蔵HDDから起動。
Kext Helper b7にて、GMA500BacklightDisplay.kextとVoodooHDA.kext
(vaiop20091014/System/Library/Extensionsの中に入っている。)
をインストール(アイテムをDrag&Drop / Password入力後、[EASY INSTALL])
ターミナルから下記を実行する
> sudo -s
> rm -r /System/Library/Extensions/AppleHDA.kext
> cd /Volumes/ext/vaiop20091014
> sh Extra/extra.sh
「このMacについて」を表示できるようにする為に、
AppleSMBIOSEFI_28Air.zip を解き、 Kext Helper b7にて、インストール
10.6.2へのupdate
mach_kernel_10.2.0_patched.zip
を解凍して / にコピー、名称をmach_kernel.atomに変更
> sudo -s
> cd /
> cp mach_kernel mach_kernel.bak
> chown 0:0 mach_kernel.bak
> chown 0:0 mach_kernel.atom
> chmod 644 mach_kernel.atom
MacOSXUpdCombo10.6.2.dmg を実行、再起動。
再起動時にChameleonの画面で、スペースを押して、起動引数に
mach_kernel.atom として、パッチ済みカーネルで起動。
問題なく起動したら、
> sudo -s
> cd /
> rm mach_kernel
> mv mach_kernel.atom mach_kernel
--------------
起動できなかったら、USBHDDから起動し直して、
boot0,boot1hを内蔵HDDにインストールし直す。
--------------
XPから起動してしまったら、
コマンド入力で、
fdisk
list disk (diskの確認
select disk 0 (内蔵HDD
list partition (パーテションの確認
select partition 2 (OSXのあるパーテション
active
exit
として、OSXの領域(Chameleon)から起動するようにする。
--------------
追記
ChameleonのThemeを変更するときには、
/Extra/com.apple.Boot.plist
の
"Legacy Logo"=Yes EthernetBuiltIn=Yes …
から「"Legacy Logo"=Yes」を削除して、
Boot logoを変えられるようにする。
ちょっと実験してみた。備忘録。
と、OSXをApple社製ハードウェア以外にインストールするのは、
ライセンス違反です。
いい夢が見れたけど、
試してみたマシンがVGN-P50/W(Atom Z520/1.33GHz)[XPモデル]なこともあり、
GMA500のドライバーが煮え切っていないこともあり、
XP環境の方が快適です。
・デュアルブートの肝
GUIDパーテション
#Chameleon Bootloaderを使いたかったので、
winのコピーには、Wincloneを使う。
#EASEUS Disk Copy,Reflectでは、GUID Partitionが見えない。
macのコピーは、CCC(CarbonCopyCloner)を使う。
#DiskUtiltyより、転送時間が速い。
大まかな手順 (この手順では、内蔵HDDを消去します。)
#下記の手順で動くと思うが、いろいろしてみたので、定かでない。
- intelmac)USBHDDにOSXインストールイメージをコピー
- USBHDDにChameleon-2.0をインストール
- p)USBHDDから起動、内蔵HDDにOSXをインストール (USBHDDに余裕があれば、そこにインストールすると、6.7.は、省略できるかな?)
- USBHDDのブートローダを使って、内蔵HDDのOSXを起動
- 内蔵HDDにChameleon-2.0をインストール
- 内蔵HDDから起動、CCCを使って、USBHDDにOSXをコピー
- VAIOリカバリ
- USBHDDから起動、Wincloneを使って、USBHDDにWindowsをバックアップ
- パーティション切り直して、6.でコピーしたOSXを内蔵HDDにコピー、8.のWinも、戻す
- 内蔵HDDから起動、XPから起動してしまうので、Activeパーティション設定
- (再度、内蔵HDDにChameleon-2.0をインストール必要?)
- できあがり
用意するもの
- VAIO type P
- Intel Mac
- Mac OS X Snow LeopardのDVD
- 40GB以上のUSB HDD
- 以下のファイル
- Chameleon-2.0-RC4-r684-bin.tar.gz
- vaiop20091014.tar.bz2
- Kext Helper b7
- mach_kernel_10.2.0_patched.zip
- HuaweiDataCardDriver(2.6)-intel.pkg
- NTFSProgs.2.0.0.PrecompiledBinaries.dmg
- MacOSXUpdCombo10.6.2.dmg
- Carbon Copy Cloner
- Winclone
- 外付け光学ドライブ(DVDに書き込みできるもの)
作っておいた方が、精神衛生上安心できます。
-------------------------
p)
リカバリーディスクを作成しておく。
intel-mac)
ユーザーにパスワード設定があることを確認しておく。(無ければ設定する)
USB HDDにGUIDパーテション
"mac" 20G Mac OS 拡張(ジャーナリング)(HFS+) DVD退避、セットアップ用
"ext" 10G Mac OS 拡張(ジャーナリング)(HFS+) XP環境保存用
Dsik Utility で、OSX(10.6) install DVD を USB HDD "mac"に復元
"mac"から"Install DVD"に名前がかわってしまうが、再度"mac"にする
(ファイルのコピーをしやすくするため)
#試していないが、ここの時点でUSB HDD "mac"にOSXをインストールしてしまったら
#ずいぶん時間の短縮になるような気がするのは、気のせいか?
Chameleon-2.0-RC4-r684-bin.tar.gzを"ext"に解く
(フォルダ名:Chameleon-2.0-RC4-r684-bin)
vaiop20091014.tar.bz2を"ext"に解く
(フォルダ名:vaiop20091014)
USBHDDに、Chameleon,vaiop20091014をインストール
Terminalから
> df
として、device名を確認しておく。
下記、
内蔵HDDが、/dev/disk0
外付けHDDが、/dev/disk1
/Volumes/macが、/dev/disk1s2
の場合。
> sudo -s パスワード入力 (ユーザーパスワード)
> cd /Volumes/ext/Chameleon-2.0-RC4-r684-bin/i386
#cd /V[Tab]/ext/C[Tab]/i386 と、[Tab]キーを押すと便利
> fdisk -f boot0 -u -y /dev/rdisk1
> dd if=boot1h of=/dev/rdisk1s2
> cp boot /Volumes/mac/
> cd /Volumes/ext/vaiop20091014
> cp DSDT.aml /Volumes/mac/
> cp -r Extra /Volumes/mac/
> exit
> exit
p)
USB HDD から起動
内蔵HDDにGUIDパーテション(Dualboot用に、2パーテションとする。)
"mac" 40G Mac OS 拡張(ジャーナリング)(HFS+) OSXインストール用)
"xp" 40G (FAT)(XP用)
内蔵HDDにOSXインストール
途中で失敗、??(何回かインストールしたらできた。詳細不明。)
USB HDDから起動
Chamaleon ローダから、内蔵HDDを選択、起動。
OSX初期設定、ユーザー名、パスワード設定しておく。
(ユーザ登録の画面は、cmd[Alt]+[Q]で、スキップできる。)
内蔵HDDに、Chameleon,vaiop20091014をインストール
Terminalから
> sudo -s パスワード入力
> cd /Volumes/ext/Chameleon-2.0-RC4-r684-bin/i386
> fdisk -f boot0 -u -y /dev/rdisk0
> dd if=boot1h of=/dev/rdisk0s2
> cp boot /
> cd /Volumes/ext/vaiop20091014
> cp DSDT.aml /
> cp -r Extra /
> exit
CCCを使って、USBHDDにインストールイメージをコピーする。
("mac"の場所(インストールDVDを復元した場所)を潰してコピーする。)
USBHDDから起動できることを確認しておく。
リカバリCDを使って、XPを入れ直す。
USBHDDから起動、WinCloneを使って、XP環境をバックアップする。
DiskUtilityでパーテション切り直し、(GUID)
USBHDDから内蔵HDDに
CCCでOSXをコピー。
WinCloneで、XPを復旧。
内蔵HDDに、Chameleon,vaiop20091014の再インストール
内蔵HDDから起動。
Kext Helper b7にて、GMA500BacklightDisplay.kextとVoodooHDA.kext
(vaiop20091014/System/Library/Extensionsの中に入っている。)
をインストール(アイテムをDrag&Drop / Password入力後、[EASY INSTALL])
ターミナルから下記を実行する
> sudo -s
> rm -r /System/Library/Extensions/AppleHDA.kext
> cd /Volumes/ext/vaiop20091014
> sh Extra/extra.sh
「このMacについて」を表示できるようにする為に、
AppleSMBIOSEFI_28Air.zip を解き、 Kext Helper b7にて、インストール
10.6.2へのupdate
mach_kernel_10.2.0_patched.zip
を解凍して / にコピー、名称をmach_kernel.atomに変更
> sudo -s
> cd /
> cp mach_kernel mach_kernel.bak
> chown 0:0 mach_kernel.bak
> chown 0:0 mach_kernel.atom
> chmod 644 mach_kernel.atom
MacOSXUpdCombo10.6.2.dmg を実行、再起動。
再起動時にChameleonの画面で、スペースを押して、起動引数に
mach_kernel.atom として、パッチ済みカーネルで起動。
問題なく起動したら、
> sudo -s
> cd /
> rm mach_kernel
> mv mach_kernel.atom mach_kernel
--------------
起動できなかったら、USBHDDから起動し直して、
boot0,boot1hを内蔵HDDにインストールし直す。
--------------
XPから起動してしまったら、
コマンド入力で、
fdisk
list disk (diskの確認
select disk 0 (内蔵HDD
list partition (パーテションの確認
select partition 2 (OSXのあるパーテション
active
exit
として、OSXの領域(Chameleon)から起動するようにする。
--------------
追記
ChameleonのThemeを変更するときには、
/Extra/com.apple.Boot.plist
の
から「"Legacy Logo"=Yes」を削除して、
Boot logoを変えられるようにする。
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