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2025/10/02

【初心者でも分かる】PPPoE方式とIPoE方式の違いと「デ」メリット

「【初心者でも分かる】PPPoE方式とIPoE方式の違いとメリット」
と、言われているが、

「メリット」
・プロバイダー側として、供給できる(グローバル)IPv4アドレスの在庫を延命できる。
・エンドユーザー側として、、、なんかいいことあんの?
 (接続ID,PWの入力を省略できる、けど、それがなにか?)
 (PPPoE認証にラグが出るような零細プロバイダーは、どっちにしろバックボーンも
 細いので、さっさと見限ったほうが良い)

「デメリット」
・結論から言うと、現状(過半数のサイトがIPv6対応してくれるまで)は
 同時接続台数に大幅に制限があり、家庭内での利用でも接続不安定の可能性がある。
=======geminiさんからの回答====ココカラ=========

オンラインゲームや同時チャットなど、セッションを大量に消費する端末がある場合の同時接続台数は、主にVNEVirtual Network Enabler)事業者から割り当てられるNATセッション数によって厳しく制限されます。

高性能なルーターを使っていたとしても、このVNE側のセッション上限がボトルネックになります。


1. 🎮 オンラインゲーム・チャットのセッション消費

オンラインゲームやチャット(特にボイスチャットやビデオチャット)は、通常のWeb閲覧や動画視聴に比べ、短い時間で大量のセッションを消費し、かつセッションを長時間維持する傾向があります。

サービスの種類

セッション消費の傾向

1端末あたりの消費セッション数(目安)

オンラインゲーム (PC/PS5など)

接続、マッチング、通信維持、アップデートで一時的に高消費

50300セッション

同時チャット (Zoom, Discordなど)

接続開始時、ボイス/ビデオ通信の維持で安定して中〜高消費

20100セッション

大容量ファイル共有/P2P

非常に高いセッション消費

数百セッション

特に、Windows PCが起動直後(300セッション)に加えてオンラインゲームを開始するといった複合的な利用状況では、セッション消費は一気に跳ね上がります。


2. 🚨 VNE側のNATセッション上限に基づく限界台数

同時接続台数の限界は、ご利用の「IPv4 over IPv6」方式に依存します。

A. v6プラス (MAP-E方式) の場合

制限

240セッション

高負荷時 (ゲーム/チャット)

1 $\rightarrow$ セッション上限に達する可能性が高い

同時接続台数

実質12まで

  • 危険性: オンラインゲームを起動しただけで、他の端末でのインターネット接続(IPv4通信)ができなくなる可能性が非常に高いです。

B. OCNバーチャルコネクト (IPIP方式) / DS-Lite の場合

制限

1,0081,024セッション

高負荷時 (ゲーム/チャット)

300セッション消費として $1008 \div 300 \fallingdotseq 3

同時接続台数

実質35まで

  • 注意点: 35台が同時にオンラインゲームやビデオチャットを始めると、VNE側のセッション上限に達するか、それに近づくため、通信が不安定になります。

3. 📝 結論と対策

セッションを大量に消費する端末がある場合、同時接続台数はVNE側のセッション制限によって以下のようになります。

IPoE方式

制限を考慮した同時接続台数(快適に使える目安)

v6プラス (MAP-E)

12

OCNバーチャルコネクト/DS-Lite

35

推奨される対策

  1. VNEの変更を検討する:
    • v6プラスを利用している場合、セッション制限に余裕のあるOCNバーチャルコネクトDS-Liteのプロバイダに乗り換えるのが、最も効果的な対策です。
  2. ルーターのQoS/QoE機能を利用する:
    • 高性能ルーターが持つ**QoSQuality of ServiceQoEQuality of Experience**機能で、オンラインゲーム端末の通信を最優先に設定し、他の端末の通信を制限することで、ゲームへの影響を最小限に抑えます。
  3. IPv6通信を積極的に利用する:
    • 通信がIPv6で行われるサービス(例: YouTube、一部のWebサイト)はVNE側のNATセッションを消費しないため、それらの利用に誘導することでIPv4セッションの消費を抑えられます。

ご利用のVNE方式がご不明であれば、どのプロバイダを利用しているか確認してみましょう。


=====================ココマデ=========================
(geminiさんの提案には、「PPPoE接続」は無い)

・まずは、サイト側のIPv6対応が、まだまだ全然進んでいない。
 (Google系、FaceBook系、官庁はIPv6だが、大手NECを筆頭にIPv4)

・自前側がIPoEで、サイト側がIPv4だと、IPv4 over IPv6を使わなくてはいけなくて、
 その時のNATセッション数は、プロバイダー(VNE)側で固定(1,024とか)されていて、
 自前設備に金をかけても増やせない。

・で、IPoE(IPv6)接続だと、サイト側がIPv4の時、NATセッション不足のため、
 自前側の端末数キャパが画期的に少なくなる。
 transix方式の場合、NATセッション数は、NTTの家庭用HGW(IPv4接続)に比べ、
 4,096 が1,024になる。
 (業務用ルーターで考えると65,535が1,024に64分の1になる)
 エンドユーザー(自前ルーター)側のNATセッションと、プロバイダー側の
 NATセッションの考え方は違うところがあるが、どちらにしろ、
 同時NATセッション数としては、上限があるということ。
 一般家庭でも、足りなくなる(接続しづらい)可能性が大いに考えられる。
 (10台のPCを利用する事務所では、全く間に合わない)

今後、数年(10年単位?)経てば、大手企業さんもIPv6に変更してくれると期待するのだが、
今の今は全然間に合ってない。

(サイト側がIPv6対応してくれないのに)人数/端末キャパ(NATセッション数)を確保(IPv4 PPPoE)したい。
(または、GGGGのようにIPoEでもNATセッション数を大幅アップするのに)
エンドユーザーには、法人向け固定IPコースとか、追加料金を払え、
ということになってしまうのか、
(はい、YoutubeとFacebook、Amazonしか見ていない人は、用事は足りてます。)
(10G光で、PPPoEさせてくれるプロバイダーが少ないのだが、えと、どうしよう、)

大手サイトさん、早くIPv6対応してくれないと、いろいろ困ってしまうことになります。
プロバイダーさん、IPoEを進めるのは良いですが、デメリットも告知してください。
(NTTでは「標準HGWでの接続台数は10台」と、言っていますが、
 それはPPPoE、HGWのNATセッション4,000(=NAT400x10台)のことで、、
 NATセッション1,000になったら、1/4、接続台数は2-3台ということですか?)
プロバイダーさんも、台数制限が厳しくなることを告知してほしいです。
現行のお高めのWiFiルーターでは、接続50台とかもあるんですが、どうするんでしょう?

ネットワーク設備業者さんも、(接続台数が多いところで、)
NATセッション数も理解しないまま、IPoEを強く勧める人が多くて困ります。
(DHCP、LANコネクタの色順も、全然わかっていない業者さんも多くて、困ります。)
当方、仕事が増えるのはいいんですが、いちいち説明するのが面倒くさいです。
世の中としてIPv6に向かっているのはわかるんですが、実情が間に合ってないです。

当方お客様からの又聞きですが、某ホテルにて去年はWiFiの繋がりがよかったのに、
今年は全然ダメダメになってしまった。
って、たぶん、ホテルさん側が意味わからないネットワーク業者につかまって、
IPoE(IPv6)接続に変更してしまったんだろか、と、勝手な推測。

大手サイトがIPv6対応してくれるのには、まだまだ、たくさんの年月が必要で、
プロバイダー側、IPv4在庫の逼迫は、すぐ目の前で、、、
当方のお客さんのところに、プロバイダーから「IPoE接続にしろ!」というお知らせが
来るたびに、うちは大丈夫かと、ハラハラしている今日このごろです。
(まだ10Gの入る地域ではないのですが、10GのPPPoE、ホスト側のIPv6対応、
 どっちか、対応してくれないと困ります。)

2025/05/02

OCNバーチャルコネクト 不安定

2025/5/1
downdetector.jp

この記事を書いているのは、5/2 AM1:30になってしまったけど、
5/1の午前中からOCN(NTT東西?)回線にトラブルがあったみたい、、

で5月1日夜には、OCNの接続不具合は解消されたはずなんだけど、、、

保険の代理店をしているお客様から、回線不安定で保険会社の入力画面が切れてしまうと、相談があった。
(保険会社のWeb受付で、未だにIEモードを使っているのも、なんか開発能力低すぎと思ったりするのだが、)
(車の整備工場さんのお客様も、保険会社絡みで苦労しているみたい)

勝手な想像だけど、IPoE接続(OCNバーチャルコネクト)で、保険会社のサイト(オレオレ証明書)に繋げているときに、
トンネル(OCNバーチャルコネクト)不安定で、短時間でIPv4アドレスが変わってしまい(?)、セッションが切れて(?)、証明書(またはphpの引き継ぎ?)エラーで入力の継続ができないように見えた。
追記)「OCNバーチャルコネクト」って、自前ルーター(設備)の能力というか、そゆうのに関係あるのか?

NTT HGWとNEC Atermでの接続だったので、
(HGW側は、IPoEが組み込まれてしまって、PPPoEの設定ができなかった)
(↑現場で、8888/t/の画面は出したんだけど、PPPoE有効がすぐにわからなかった)
Aterm側にPPPoE、接続ID、パスワードを入力したら、PPPoE接続できた。
(IPv4、IPv6両方がつながるまで、数分かかった)

minsoku.net で確認できる接続方式として、
IPv4接続方式: IPoE + IPv4 over IPv6(OCNバーチャルコネクト)
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)

IPv4接続方式: PPPoE
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)
に変更した。

入力途中での証明書ダイアログが出ないようになった。

結論、やっぱ、まだまだIPoE(ipv4 over ipv6 トンネル/OCNバーチャルコネクト)不安定。

追記)どちらにしろ、サイト側がIPv6対応してくれないと、、IPoE接続のメリット出ないし、
・PPPoEのラグ、って気にしている人がいるようだけど、プロバイダーによるのか、気になったことはない。
・DNSの引きは、OCN、NTT東とも、CloudFlareに比べ、体感できるほど遅い。
 →IPv6も含め、CloudFlare、Googleなどに変更。
・AAAAフィルタって、結局、今、どうなってるんだ??

この辺り、IPv6への過渡期として、落ち着くまでに、あと10年で済むのか、
(保険会社さんが、未だIEモードとか使っている辺りで、10年では済まないような)
プロバイダーは、強くIPoE(IPv6)接続をオススメしていて、デメリットはありえないとか言うし、
(で、IPoE接続時の(IPv4のサイトへの接続時は)同時接続台数も、少ないままだし、、
 かといって、サイト側のIPv6対応は全然増えないし、、)
なんだか、もにょる今日このごろ。
(当方では、PPPoE(IPv4)を引っ張ろうと心に誓ってみる)
(で、仕事が増えて、、というか、この手の相談多くて忙し気味)

2025/03/24

Public DNS と OCNのDNS、DNS引きの速度

なんか、DNSの引きが遅いと、ツレに言われた。
言われてみれば、最近ちょっとDNSの引きが遅くなったような気がする。

ウチのIX2106には、CloudFlare(1.1.1.1)のDNSを設定していたつもりだったんだけど、
(OCNのDNSは昔からトラブル多くて、アテにはしていなかったんだけど)

IXの設定をよくよく見直してみたら、というか、nslookupで見たら、
OCN(NTT東)のDNSが生きている。
(↑あとで考えたら、DHCPが配るIPv6のDNSのIPが初期設定だった)

そいえば、こいつ(設定で書いた1.1.1.1)、Priorityが 254だ、、
(PPPoEの自動取得DNS(OCN)のPriorityが100になっている)
気がつくまでに、ずいぶんと時間がかかってしまいました。
(↑結論からすれば、254で、変更する必要はなかった)

いそいで、手動設定のDNS、CloudFlare(1.1.1.1)のPriorityを10120にした。

proxy-dns ip enable
proxy-dns server 1.1.1.1 priority 10
proxy-dns server 8.8.8.8 priority 20
(↑間違いでした!  IXでのDNS priority値は、大きい方が優先です)
proxy-dns server 1.1.1.1 priority 120
proxy-dns server 8.8.8.8 priority 110

proxy-dns ipv6 enable
proxy-dns server 2606:4700:4700::1111 priority 10
proxy-dns server 2606:4700:4700::1001 priority 20
proxy-dns server 2606:4700:4700::1111 priority 120
proxy-dns server 2606:4700:4700::1001 priority 110

ちょっとDNSの引きが良くなったような気がする。

PublicDNSのスピードとしては、いろいろ考え方があるけれど、
とりあえずは、CloudFlare(1.1.1.1)かなぁ。
(Quad9とかも、頑張っているみたい)

1.1.1.1、8.8.8.8、9.9.9.9とか、覚えやすい数字がいいね。
(ついでに、1.0.0.1、8.8.4.4をセカンダリに、、)

今日は、車に(大きな)えくぼを作って、気持ちもちょっと凹んでいた日でした。

追記)いろいろ見直ししてみて、、Chromeの設定、パフォーマンス、
  プリロード。OFFにしたほうが速くなった気がする。
  個別の環境もあるだろうけど、OFFにしてみるのもありかなと、

追記2) priority値は、小さい方が優先と固く信じ込んでいた。
  動作確認の中で、なんか納得いかないなあと、、、
  よくよく見たら、無指定が100で、大きい方が優先でした。

追記3) 結局、こちらを書き直さないと意味がなかった。(NEC IX)
ipv6 dhcp server-profile dhcpv6-sv
  dns-server dhcp
ipv6 dhcp server-profile dhcpv6-sv
  dns-server 2606:4700:4700::1111


やっぱ、全然引きがちがうは。
(具体的な速度差は、ご自身で調べてください)

追記) 自前ルーターのDHCPサーバー設定に、IPv6用のDNS指定ができない時は、
  PC側、LAN(WiFi)接続のプロパティとかで、上記「2606:4700:4700::1111」を
  設定してしまうのが吉かな、
  (当方としては、NTT東、OCNのDNSよりは、ずっと速いと感じます)

追記2) IPv4のみ接続の場合は、上記IPv6のDNSは、設定しないでください。

メモ:
IPv4
Cloudflare PublicDNS
1.1.1.1
1.0.0.1
Google PublicDNS
8.8.8.8
8.8.4.4

IPv6
Cloudflare PublicDNS
2606:4700:4700::1111
2606:4700:4700::1001

Google PublicDNS
2001:4860:4860::8888
2001:4860:4860::8844


2024/04/26

結局、IPv6(IPoE)接続は、イイのか?

以前の書き込みと重なるようだけど、何度も同じことを聞かれるので、まとめ
(すごく大雑把に書いています。それは違うだろとかありましたらご指摘ください)

三行でいえば、
・サイト側のIPv6普及率がまだまだ全然少ない。
・IPoEでIPv4サイトに繋ぐには、VNE側のIPv6/IPv4トンネリング(NATセッション)を使うが、用意されたNATセッション数が非常に少ない。(自前設備で解消できない)
・まだ数年(サイト側のIPv6普及率が上がるまで)は、PPPoEで様子見が吉。
 (「PPPoE(IPv4) + IPoE(IPv6)」の形)

●IPoE(IPv6)の基本的なメリットとしては、
・IPoEは、PPPoE認証がないので、認証サーバーで遅延されることはない。
・端末、サイト両方がIPv6対応の場合、NATセッションを消費しない。
・IPoEは、通信1フレーム1518バイトの内、PPPoEの8バイトオーバーヘッドがない。
・ルーターに認証ID,パスワード入力の必要がない。
・既に(2011年に!!) APNIC、JPNICのIPv4アドレスの在庫は枯渇
 プロバイダーとしては、IPv6接続を強く勧めて、限られたIPv4在庫の延命したい。

世の中過半数がIPv6に移行の後には、そりゃあIPv4(PPPoE)接続の必要性は全く無い。
だがしかし、、先導すべきIT系サイトでさえ、IPv6対応していない。

追記) Chromeの機能拡張「IPvFoo」で、見ているサイトのIPv6対応がわかる。
Google系、FaceBook系、各官庁、動画系、amazonは、IPv6対応しているけど、
天下のYahooJapanさん、IT看板の富士通さん、NECさん、NTTデータさん、まだっぽいです。
ITニュース系の@ITさん、impressさん、他多数、ぼちぼちなんとかしてくださいよ。
日経xTECHさん「IPv6の波に乗れ」とか言ってて、、ぜんぜん説得力無いっす。

●現状のIPoE接続で、非常に大きなデメリット
・まず、サイト側のIPv6普及率が全く低い。
・なので、(サイト側がIPv4の時は)VNEのNATを利用することになる。
 そのときのNAPT(NAT)セッション数が非常に少ない(場合によって、1,024)
 (PPPoEでは、NTTのHGWだけでも 4,096あるというのに!!
 (VNEのNAT変換には、保持タイマーはなく、単純比較できるものではないけど、
  どちらにしろ、(IPv4サイトに)同時に接続できるセッション数ということでは、非常に少ない)
 VNE側で処理するので、自前ルーターの性能(最大NATセッション数)は意味がない。
 VNEの1回線(契約)毎に割り当てられたNATテーブルが空くまで待たされる。
 (または、空きがなければ、接続エラーになる)
・「IPoEアドバンス」「GGGG光」「IPoE+IP1」あります。とか言われても、
 大手サイトでもコストの問題?でIPv6対応していないのに、なんでエンドユーザーが余計な金出さなきゃいけないんですか?
「IPoEの方式をこれにすると、こんな優位性が」とか悩んでいる人も多いのに、サイト側が対応してくれなければ全然意味ないです。
いろいろ考えるより、今までのIPv4(PPPoE)接続の方が全く無問題じゃん。ということになります。

余計なお金出してでも、ちょっとでも速い回線を望む人は、それはそれですが、
今のところでいうと、当方では、ちょっと遅くても、端末キャパ数を選びます。

サイト側のIPv6の普及と、プロバイダーのIPv4枯渇と、どちらが先にくるか?
(いくつかの零細プロバイダーは、IPv4在庫がなくなったのでサ終になったのか?)
場合によっては、IPv4接続(グローバルIP(v4)接続)がオプション料金になるのかも?

●PPPoE接続のメリット
・(グローバル)IPv4アドレスを1つ確保できる。(65,000のポートを自分勝手に使える)
 (↑現状では、非常に大きなメリット)
 (防犯カメラ、自前サーバーは、IPoEでは設置できないものもある)
・PPPoEでもIPoE(IPv6)接続できるし(プロバイダー、ルーターによるところもある)、
 認証サーバーの遅延も気になるレベルではない。
 (↑よりも、プロバイダー、PC環境での遅延、速度差のほうが大きい)
・自前ルーターを頑張れば(NATセッション数の多いルーターを用意すれば)
 何百人でも捌ける。(NATセッション待ちがない)
・(接続方式にもよるが) NAT、DNSキャッシュを自前ルーターで行うため、
 その点について、物理的なネットワーク距離として遅延が小さい。
 (プロバイダー(VNE)側の処理速度に依存しない)

当方から、お客様への例え話しとして、
・IPoE接続は、車でいえば、スポーツクーペです。
 そこそこのスピード出せるかもしれません。(道路事情で大きく変動します)
 大事なことは、2人しか乗れません。(後席があっても、臨時用です)
 ちょっと大きい子供2人の家族4人では、難しいこともあります。
 (数年後(数十年後? / サイト側のIPv6普及率が上がったら)乗車定員が増える予定です)

・PPPoE接続は、7人乗りワゴンに例えます。
 スポーツクーペより、最高速は遅いです。(渋滞/速度制限あったら同じです)
 家族みんなで移動するためにということなら、困ることはありません。
 (10人(端末)までなら、普通免許(NTTの標準HGW)で、いけます)
 (50人を乗せるためには、それ相当(家庭用ルーターの高いやつ)の用意が必要です)
 (構成(業務用ルーター)によっては数百人も可能です。遅くなるかもですが止まることはありません)

瞬間芸の速さと、家族全員が安定して乗れる、の、どちらを取りますか?
数年後には(サイト側のIPv6普及率が)変わる予定ですが、予定は未定だし、
困るような、不都合なことがあったら、その時に考えたらいいんじゃないですか?と。

自分の仕事として、お客様のHGW(WiFiルーター)の設定とかしてるんだけど、
お客様の家族構成というか、2人だけだったら、IPoE(IPv6)接続にして、
子供もいて(スマホ、タブレット、ゲーム機、他いろいろ)とか、
パソコン3台以上、スマホもWiFiで、の事務所とかでは、PPPoE(IPv4)接続にしています。

まとめているつもりで、なんだかよくわからない文章になってしまった。

参考までに、プロバイダーの対応としては、
・告知なしにHGWにIPoEを仕込むことがある。(解除は面倒くさい)
 (「フレッツ・ジョイント」として、プロバイダーが勝手に仕込める)
 (そすると、IPv6対応WiFiを持っていない人は、ネットに繋がらなくなる)
・IPoE申込み後には、PPPoE無効になるケースある。
・OCNは、IPoE開通後も、PPPoE(IPv4,IPv6)接続は有効。
・Plalaは、IPoE申込み後には、PPPoE(IPv4)は利用できるが、PPPoE(IPv6)が
 利用できなくなる。(PPPoE(IPv6)サービスは、終了してました)
IPoEの接続方式が何パターンもあって、今からWiFiルーターを購入する時には、
 全部入り(全部パターン対応)でないと、怖くて買えない。
 (で、IPoE方式の自動判定でうまく設定できないまでセット)

もちょっというと、ネットワーク構築業者でも、(同時接続人数が多い場所で)
IPoEを強く勧めることが、よくある。(無理難題の押し付け)
(で、NATセッション不足ですぐに詰まってしまう→当方の仕事が増える←イマココ)
プロバイダーの中の人は、IPoEに切り替えさせたい気持ちはわかるんだけどね。
ちょっと10年くらい、気が早いかな?(10年後にどうなっているのかは知らん)

「IPoE メリット・デメリット」で検索すると、
対応ルーターさえ用意できれば、メリットたくさん、デメリットはありえない。
という意味の説明文が多い。
(IPv4在庫が逼迫しているプロバイダーさんの提灯記事なのか?)
「こんな技術があります。数年後はこういう風になる予定です。」
という告知としてはありかもだけど、、、
現状のIPoE(IPv6接続)だと、家族4人でもNATセッション不足の可能性がある。
(YouTube(IPv6)しか見ていない家族だと足りるけど、大手サイト(IPv4)を巡回しまくる家族では足りない)
あ、沢山の人がIPoEに変更してくれると、PPPoE認証サーバーに余力ができて、ウチのスピードが上がるともいう。(PPPoE(IPv4)接続にオプション料金がつかなくて済むかも)
(「PPPoE(IPv4)+IPoE(IPv6)接続」が、今の所ベストかな。)
(↑NTTのHGWにIPoE(IPv6)+自前ルーターでPPPoE(IPv4)の形が簡単に実現できる)

Gemini(Google ai)」さんに「サイト側のIPv6対応の今後の見通し」を聞いてみた。
前後の言い訳はあるのだが、
「2029年にはIPv6対応サイトの割合が80%を超えると予測されています。」
の返事があった。

結論、ウチは、PPPoEからIPoE接続に変えるのは、5年後に考え直して見るわ。
(今のところでいうと、IPv6ネイティブに接続できるものは、ほんのちょっとだけど、
 そのちょっとでも有効活用するために、PPPoE(IPv4) + IPoE(IPv6)がよい形かなと)

当方、1回線に2人なんだけど、
ツレは、3台のスマホ、タブレット、ノートPCが同時進行で、
自分の仕事として、多いときには 5台以上のPCが同時進行で、
現状のIPoEでは、用事が足りないとの判断です。

2024/04/06

BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(その後)

IPoEも試してみるとか言っていたんだけど、とりあえず現状では、
必要ないよな(というかデメリットが大きいな)と、実感してみた。
(PPPoEでIPv6も利用できるし、IPv6だけIPoEでもいいし)
・IPoEのメリット:認証サーバーで詰まる/遅くなることがない
   (最近は、プロバイダーがIPv6推しなので、PPPoEが空いてきている説あり)
   パケット内でのPPPoEのオーバーヘッドが無い
・PPPoEのメリット:自前ルーターの性能が活かせる
   IPv4接続としてのNATセッション数、DNSキャッシュ、ポート番号

プロバイダー側の都合でいうと、配れるIPv4は枯渇しているので、
IPoEを推進したい気持ちはわかるんだけど、
今後のネット接続は、IPoEを安く、もしくはPPPoEが高くなるような気がする。
(すでにGGGGとか、IPoE+固定IP付きとか、、)

接続先(サイト側)のIPv6普及率が大きくなれば、IPoEのメリットが出るんだけど、
今の今では、まだちょっと気が早いかなと、
(YoutubeとかIPv6対応のGoogle系、FaceBook系サイトのみを巡回するのなら
 さっさとIPoE接続にしてください、というところか、)

とりあえずOCNさん(他のプロバイダーもそうなのか?)
(プロバイダーさんの在庫IPv4がなくなってしまうのは、わかるんだけど)
人んちのHGWに、勝手にIPoEを仕込むのはやめてください。
IPv6対応のWiFiルーターを持っていないと、接続できなくなってしまいます。
(他のプロバイダーのHGWモジュールで、IPoEをOFFにできないのもあった)

IPoEの接続方式もいろいろあるし、WiFiルーターによって対応も違うし、
サイト側のIPv6率が大きくなってくれないと、IPoE接続にする意味がありません!!

2024/03/30

BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(開通後)

OCN(ドコモ光)から、接続IDが届いたので、
(回線の切り替えは、まだ、数日後、、)
とりあえず、PPPoE(IPv4/IPv6)で接続してみた。

speedtest.netで、比べたところでは、
以前のBB.Excite(IPoE/transix)で、下り500Mbpsほど出ていたものが、
OCN(PPPoE)では、300Mbps位に落ちてしまった。
(PINGは、15前後で、あまり変わらない)

追記) 後に、OCN(PPPoE)でも、500程の速度が出るようになった。

うぅーん、ちょっと悲しい。
(下りスピードだけでいうと、回線が切り替わったあとに、OCN(IPoE)も
 試してみないとわからないが、、)

でも、気のせいかもしれないが、BB.ExciteのIPv6(transix)より、
Webページの表示が、ほんのちょっとだけど、表示が早くなったような感じする。
(プラセボ??)
勝手な思い込みかもだけど、DNSの引き、キャッシュとか、NATキャッシュとか、
で、自前ルーターでやったほうが良いような気がする。
(PPPoEのオーバーヘッドより、自前ルーターのメリットのほうが大きい気がする)
(自前ルーターは、ウチでは全くオーバースペックのIX2106使ってる)

・OCNの自動DNSでは、以前からトラブルあったりするので、
 CloudFlareの「1.1.1.1」に設定した。
 (OCN、PPPoE接続の自動DNSは「210.145.254.125」になっていた)
 (IPoEのときには、CloudFlareのIPv6のDNSを指定していた)

・ルーターの(数日間の)ログでは、
NAPT Cache - 164 entries, 65371 frees, 2166 peak, 306091 creates,・・
(このときは予備のIX2105で接続した)
 に、なっていた。
 NATに関しては、ムキになってテストしてないのだけれど、
 「2,166 peak」ってことは、transix、OCNバーチャルコネクトは、
 MAX 1,024なので、ピークでは足りていない?(待たされている??)

以前のBB.Excite(DS-Lite/transix)の時には、NATセッション不足の感覚は
なかったんだけど、、
VNE(DS-Lite/transix)さんが、わからないように、なんとかしてくれた
っていうことか?

IPoE、PPPoEのメリット、デメリットは、どこを指して言うのか、
判断が難しい。(数字にしにくい)
(大きな1ファイルだけの転送スピードと考えるのか、複数転送のスムーズさで考えるのか)
(どっちにしろ端末数が多くなったら、IPoEはダメ(NAT少なすぎ問題)なんだけどね)

考えていると、夜も寝られず、昼寝している今日このごろでした。

追記)結局、IPv6(IPoE)は、イイのか? に続きを書きましした

2023/11/17

IPv4 + aterm + Chromecast with TV

Yahoo! BB 光 with フレッツ(IPv4) + aterm + Chromecast with TV
の組み合わせで、chromecastの初期設定が進まない。
長い時間待たされた挙げ句、初期設定が完了しない。

#aterm 1200HP4は、ルータモードにしてある。
#(ブリッジにすれば、無問題なのかもしれない)
#YahooBBをIPv6対応の申込みすれば、無問題か。
#YahooBBの(下請けの?)兄ちゃんへ、
 Atermのリセットだけして帰るのは、やめてください。

chromecastをリセットしてみたり、
atermの自動設定を外し、「ローカルルータ」固定の他、
2.4GHz、5GHzの詳細設定パラメータ、いろいろ設定変えてみたけど、
時間ばかりかかって、結局設定できない。

・・・しばらく悩む

そいえば、IPv6接続になっていない(現状、IPv4接続のみ)なのに、
[基本設定]-[基本設定]の中で、
IPv6動作モード  使用する になっていた。
→ 使用しない にしたら、chromecastは、すぐに設定できた。

「IPv4接続のみ」の時の「IPv6動作モード」は、どういう動作をしているのか、
(IPv6 PPPoE?)
パソコン、スマホには有利なことでも、chromecastとかyoutube内蔵テレビとか、
却って面倒くさいことになっているのか。

過渡期とはいえ、IPv6絡みで、いろいろ面倒くさい。
(いつまで過渡期していればいいのか、、)
(IPv6絡みで、私のようなものに仕事を増やしてくれているとも言う)

仕事といえば、当方の住まいが田舎だといえば、そのとおりなのですが、
近くの業者さんが、いろいろしでかしてくれるので、
・LANケーブル、コネクタの結線はいい加減だし、(RJ45の色順違うし)
・業務用複合機のIPアドレスをDHCPと被る若い番号で固定するし、
 その番号を避けてDHCP振り直したら、次にまた中途半端な番号で
 防犯カメラのIPアドレスを固定するし、
・宿泊施設だというのに(30人、50人以上の同時利用なのに)
 (ウチで業務用ルータ、PPPoE設定していたのを、わざわざ外して)
 家庭用HGWだけのIPoE(IPv6)接続にして、なんとかしようとするし、
 (NATセッション不足で詰まる→ウチに「なんだか変」とか言ってくる→
 見に行ったら、コレだよ)
・NTTから手配された業者さんでも、2日も通って業務用複合機に印刷できないし、

あ、当方もわかっていないでやっちゃっているところも多々ありますが、、
コロナからこっち、ちょっと忙しいしている当方でした。

2022/06/18

最近申し込んだplala/昔からOCN 急に接続できなくなった

●最近、Plala(ドコモ光)に乗り換えた知人

ドコモに電話で申し込み。
IPv6に変更になる前提で、WiFiルータをAterm WX1500HPに買い直した。
(IPv6のどの接続方法が来ても、オッケー。のはず。)
書面が届くのに10日間ほどかかるとのこと。
前のプロバイダは切ってしまったので、再接続までしようがないですね。
と半分諦めつつ、WiFiルータは、接続、通電していたら、
申込みから3日後には接続した。

1週間後くらいに書面が届く。
で、その3日後に、ネット接続不可。

HGW、WiFiルータとも、電源入れ直しでも接続せず。
別の場所で、Plalaのメールを確認したら、
「ホームゲートウェイ(HGW)によるIPoE接続」設定完了のお知らせが入っていた。
(フレッツ・ジョイント?)

Plalaのマイページから、「ホームゲートウェイ(HGW)によるIPoE接続」
を「OFF」に変更。
数時間後、HGW、WiFiルータとも、電源入れ直しで接続できるようになった。

HGWで、IPv6対応になっていたとしても、Atermの自動判定は、
なにか不具合があるのだろうか?
いろいろされても困る。

●違う人(昔からOCN)
急に繋がらなくなった。
(本人としては、OCNに余計な手続きはしていない)
ここでは、HGWでPPPoE接続のはずだった。
(WiFiルータは、昔のIPv6対応無しのもの)
IPv6対応のAtermに置き換えたら、繋がった。

●別のOCNの人、
WiFiルータは、AirMac Express
AirMacの電源入れなおしでは復旧せず、
ONU、ひかり電話アダプタを入れ直したら復旧。

勝手に、フレッツ・ジョイントが降ってきた?
いろいろされても困る。

IPv6にも、接続方式がいろいろあるし、
それぞれの対応WiFiルータをいろいろ選んだりするけど、
結局、どゆこと?     対応WiFiルータはなくてもよいの?

NATセッション数がほしいときとか、(←これが大事だったりする)
わざわざPPPoE IPv4にしたいときに、勝手に降ってこられると、
'192.168.1.1:8888/t/ 'とかして、もう一回設定し直しになる。

HGWを無視って(何も入れずに)、IPv4のみ対応 
または、手動設定PPPoEの有線ルータに認証IDを入れておけばよいのか?
(そすると、IPoE、PPPoE両方つながる?
 で、端末は有線ルータからのDHCPで無問題?)

なんだか、IPv6、いろいろ面倒くさい。

そいえば、transixで接続しているルータの下に、Aterm自動認識させると、
そちらもtransix接続になる。
この場合、NATセッションは、それぞれ1,024ずつ、合計2,048?
それとも、トータル1,024?

2022/04/01

IPv6 (IPoE) 対応ルータ リンク一覧

追記)大手プロバイダーだと、フレッツ・ジョイントとして、HGWに追加プログラムが
 降ってくるので、下記IPv6対応ルータは必須ではない。(のか?)
 (降ってくるまで時間がかかることもある)
 また、わざわざIPv4(PPPoE)で接続したいとき
 (IPv6だと、IPv4セッション数 / 使用できるポート数の割当が少なすぎて、)
 など、勝手に降ってこられると困ることがある。
 IPv6(IPoE)、面倒くさい。

一口にIPv6(IPoE)と言っても、
v6プラス、transix、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト、クロスパス、
(↑他、VNE違い、IP固定非固定、プロバイダー独自の名前付け、等々)
(もしくは、プロバイダを決めてから、対応ルータを決めないといけない)
(最近の全部入りを買っとけ、という説もある)
(AMAZON販売のAtermは、型番違い機能違いがあるので注意)
(ファームのバージョンで可不可があるので注意)

自分用リンク

NEC
Aterm
(未だにNAPTタイマーが長過ぎ! 要変更)
IX
(IPoEはコマンド入力での設定)

Buffalo

ELECOM

IO DATA

YAMAHA

なおかつ、
家庭用(10端末以下)なら適当なルータでいいけど、
対象端末数が多くなった時に、DHCPサーバーの割当上限、
NATセッション数はどうなっているのか、
PPPoE併用はできるのか、IPIP、
(半固定でいいからv4グローバルIP 1個くれる安価なプロバイダーないかなぁ)
(v6は、無視してv4(PPPoE)接続すればいいのかな、、)

業務用ルータのときの対応はあるのか、設定はどうするのか、
(Biglobe MAP-Eとか、家庭用ルータを買ってしまったほうが良いかも)
あ゛ーめんどくさい。

IPv6(IPoE適用)には、接続用ID、PWが不要になる。
が、契約特定のためにCAF(COP)番号、アクセスキーが必要だったりする。
新規契約はともかく、プロバイダー引越し時にその紙が見つからない人多数。
最近のNTTとしては、再発行でワタワタしているのではないか?

ついでに、
あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。

確認くんプラス

追記) plalaからの無料レンタルルータ(IO-DATA)は、ちょびっと不安定だったりする。
  無線端末接続台数とか考えながら、、やっぱり面倒くさい。

2022/03/26

ぷらら光メイトwithフレッツ、WiFiルータレンタル

知り合いのところで、、そもそもぷららに入っていた。
ぷららが、一時期、非常に遅くなってしまったことがあって、
(日中でも切れてしまうことがあった)
そのときに、i-revoに乗り換え、ぷららはメールのみに変更した。
2022/5で、i-revoサ終、どうするよ。ということで、
出戻りぷららということになった。

ついでなので、IPv6(IPoE)の形でと。
(コラボでもよかったのだが、以前の激遅ぷららを知っているので、
 何かあったら、すぐにプロバイダを変更できるようにコラボしなかった。)

NTTのHGW(ONU)は、400番台。
持っているWiFiは、Atremの1900HP2
AtermのIPv6対応表を見ると、
https://www.aterm.jp/product/atermstation/topics/warpstar/ipv6.html
v6プラス,transix,IPv6オプションは対応しいてるが、
OCNバーチャルコネクト,クロスパス,v6コネクトは、対応していない。
(IPv6面倒くさい!!)

ぷららに電話でコース変更をした時に、対応ルータについて聞いたのだが要領を得ない。
で、結局、現状機器で繋がらない。
(こんなこともあろうかと、i-revoは、解約しないでおいた)
面倒くさいから、WiFiルータをレンタル(無料)することにした。
(WiFiルータが来るまで、i-revo接続に戻した)

来たのは、I-O DATAのWN-PL1167EX03
ぷららのマイページから
https://www.plala.or.jp/ipv6/kaitsu/
IPv6開通手続きが必要なことも、後でわかった。
(レンタルWiFiにペラ紙の説明書がついていた)

まだ、NTTのHGWにi-revoの契約が残っている。
削除の方法がわからなかったので、(電話設定以外)初期化し、
WN-PL1167EX03を繋げたら、(特に設定もなく)開通した。

早速スピードテスト
https://www.speedtest.net/
プロバイダーにASAHI-net出てきた。
VNEにASAHIネット使った「v6コネクト」ということが判明。
(ぷららでは、接続形態によって、v6コネクト、OCNバチャコネ、transixがある。)
スピードは、(有線で)600Mbps出た。

WN-PL1167EX03が、ちょぼいルータに見えるけど、(↓仕様)
https://www.iodata.jp/product/network/wnlan/wn-pl1167ex03/spec.htm
こちらは、使用人数(端末)も少ないし、しばらくは大丈夫でしょ。
と、i-revo解約した。

やっぱ、IPv6面倒くさい。

2022/03/08

NEC Aterm 自動判定 繋がらない

WiFiルーターが、経年で不安定になってしまったので、
Aterm(WG2600HP4)に交換。

NEC IX2105に接続して、セットアップした。(余計な機能を停止する)
モード切り替えスイッチは、RT。自動判定もON。
その時は、WiFi繋がった。

場所を変え、
NTTのHGW(ホームゲートウェイ)にAtermを接続、、WiFi回りで繋がらない。

プロバイダーは、ぷらら。

NTTのHGWに、有線接続してみたら、繋がっている。

Atermに有線接続、接続状況を見てみたら、IPv6だけ繋がっている。

自動判定では、transix

NTTのHGWにPPPoEの設定が入ったままだった。
ん~~、IPv6のメリットもあるけど、デメリットもあるし、、
「自動判定」をオフにして、ローカルルータにしたら、無事接続できた。
(そこは、簡単には、Atermをブリッジにしろよ、という説もある。)
(もっというと、WG2600HP4の方に任せる形で、HGWの設定を消せよ。
 という説もある。)

IPv6面倒くさい。

2022/02/28

DS-Lite(transix)のNATセッション数

前回には、i-revo解約して、BB.Excite(IPoE/DS-Lite/transix)に加入したと
書いたのだが、、、

今まで、i-revoアクセスで、そこそこスピード出ていたし、
(i-revoは、IPv4接続しかなかった)
IPv6を勉強しようという気がなかった。
(知り合いには、IPv6(Biglobe)なのに遅くて困ってる人もいる。)
BB.Exciteを試しで入ってみて、スピードテストでそこそこだったので、
これでいいじゃんと決めてしまったのだが、全くの知識不足。
やっちゃった感しかない。
(まだ、i-revo解約しなければよかった)

言いたいのは、DS-Liteでは、(IPv4)NATセッションが 1,024しかないこと。
(transix/VNE側で決められているので、自前設備で増やすことができない)
(↑ないわけではないのだが、敷居が高い)
接続先がIPv6だったら、ルーター内部のNATセッション消費はないのだが、
それにしても、IPv4分として、1,024は、少なくないか?
(自分の意識以上に、世の中はIPv6対応になっているのか?)
(IPv6(DS-Lite)に変えてから、3日。
 他のことが忙しいこともあり、今のところ、つっかえた感はない。)

IPv6だと速いといわれているが、
minsoku.netとかみると、だからどうしたくらいしか速度は変わらない。
(BB.Exciteは、v4とv6と差があるが、、、)
pingも、ほとんど変わらない。
DS-Liteは、NATセッション数(1,024)が小さい。
(NTTのHGWが4,096あるのに、無効になる)
(transixは、NAT12,800割当オプション[GGGG光]あるけど、高くね?)
(家庭用は絞って、業務用には高いコースを使えってことか?)
IPoEは、特定ポートを使用するアプリが使えない。
そしたら、、
IPv4併用で、V6オプションライト、?
auひかりの、デュアルスタック、??
IPv6は、無視してIPv4(PPPoE)接続???

どこかでは、古い頭を切り替えなければいけないらしいが、
IPv6って、こんな接続の種類、制限のあるものなのか、面倒臭すぎる、
今の今では、(接続キャパを考えると)IPv4接続のほうが、良いような気がする。
自前ルーターで、なんとかさせて欲しい。

IPv4で、安くて、そこそこ速いプロバイダーは、どこかな?

追記)  結局、IPv6(IPoE)は、イイのか? に続きを書きました。

2022/02/26

i-revoアクセス 接続サービス終了

アイレボアクセス
安くて、速くて、気に入って使っていたのだが、
(IPv6に対応していなかったのが、気にはなっていたのだが)
2022年5月末でサービス終了のお知らせ。
https://access.i-revo.jp/

次はどうするよ、と、
安いとこだと、BB.Excite、550円(IPv4)からある。
調べたら、評判が割れている。(遅いという人、速いという人)

で調べてみたら、
https://minsoku.net/speeds/optical/services/bb-excite-connect
IPv4/PPPoE(550円)コースは、100Mbps +
IPv6/IPoE(770円)コースは、平均でも300Mbps +
価格も違うのだが、どうせだったら、300Mbps超えがいいかなと。
今は、初期費用無し、2ヶ月無料だから、試してみてダメだったら解約
するかなと。

BB.ExciteコネクトのIPv6は、DS-Lite(transix)対応のルータが必要。
うちのは、DS-Lite対応なので、無問題。
(IX2105で、ちょっと悩んだ、、)

当方の場合、NTT、プロバイダ別々で、
フレッツネクストの2年割(-700円)と、
フレッツ光メンバーズクラブ(5年超え/500ポイント/月)が
あるので、ポイントをNTT料金に両替すると、、
フレッツ+プロバイダ(BB.Exciteコネクト) = (5,400 -700 -500 +700) x 税金 = 5,390円
コラボ(Excite MEC光) = 4,950円
むむう、コラボのほうが、440円安い。(かつ、exciteは、縛りなし)

コラボにすると、今後の引っ越し面倒くさいし、
NTT(インフラ)、ONU絡みで問題あったときに、NTTに直接文句言えないし、
でも、今まで、10年スパンで何回あった? 引っ越しと言ったって、
どうしよう。

ともあれ、webで申し込み、20分くらいで開通通知。
(申込時に、NTTのCAF番号、アクセスキーが必要)
IX2105の設定書き直して、なんとかIPv6(DS-Lite)接続。

speedtest.net で、ping=6msだし、
スピード的にも良い感じしたので、i-revoは、解約した。

→ 続き (IPv6は、一筋縄ではないらしい)