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2023/12/28

桜島溶岩プレート買ってみた。(2年6ヶ月後)→富士山溶岩プレート購入

桜島溶岩プレート買ってみた。
桜島溶岩プレート買ってみた。(その後)
の続き

2021年6月、桜島溶岩プレート(25cm角)を購入。
2022年6月、焼き面側にスジが発生、、
 (油をひいたときにスジが見える。裏面は判断できない)
2023年12月、スジが裏面まで貫通、
 (水洗いしたときに、スジ目からボタボタこぼれることが発覚)
(2年半後の裏面)

12月某日、このままいっちゃえ、と、豚肉焼いたら
プレートの裏面側まで油が回ってしまい、プレート下側から大きな火が
でてしまった。(ちょっと危険)
(その後は、スジ目を避けて焼いた)

寿命と思って、次の溶岩プレートを物色、
こんどは阿蘇の溶岩プレートはどうだろうとか、悩んでいた、、、

で、唐突に なるさわ道の駅 の近くを通る用事ができて、
あら、富士山溶岩プレート 売ってる。(通販はしていない様子)
直径25cm(?)円形=5,400円(5,500円だったか?)
四角30.5cm=6,600円(税込み)で、
(正札を剥がしたたところに泡があった)

思わず(30.5cm角)買ってしまいました。
(あとで考えれば、ウチは一口コンロなので、25cmくらい、円形のほうが
 角の温度差(歪)も少なくて、良かったのかもと、)

天然物なのでスジがあるのは仕方がないのだが、
(このプレートの場合はスジというより溶岩のシワのような感じ、
 水、油を通す感じではない)
なるべく真ん中にシワのないものをと比べて買った。
(端っこだったら割れても使えるけど、真ん中割れるとどうしていいかわからない)

で、裏はこんな感じ(価格シールの貼っていない側)、泡とシワ、、、

多分、値段もそこそこだし、量が出る製品でもなく、すでに他のお客さんに
選別されているのかなと思った。
(夏とか、回転の良いときに行ったほうがシワの少ないものが見つかるかも)

レビュー
・石切してから水洗いしていないのか、粉っぽい。
 プレートに箱とか包装とかはなく、レジのお姉さんに新聞紙で巻いていってください
 と言われた。
 そのまま持って帰ってきたら服が粉っぽくなっていた。
 自宅で水洗い→乾いてから油を塗って加熱→油を吸ったところで熱湯、タワシで
 掃除→ウマウマ
 泡が少ないプレートだからか、お肉を食べたときには砂っぽい感じはしなかった。

・前の桜島溶岩プレート(25cm角)に比べ、泡が少ない。
 からなのか、十分に熱したあとでは焼き目が付きやすい。

 鶏肉+焼鳥のタレでは、中まで火が通ったふわふわ焼き鳥が食べれるのだが、
 炭焼き焼き鳥とは別の料理になっている気がする。
 (良く言うとふわふわに、悪くいうと缶詰の焼鳥みたい)

 まだ豚肉、鶏肉の2回しか試していないが、プレートが油脂を吸うので
 (事前にオリーブオイルしておいても)生肉を置いた直後は張り付く。
 焼き上がりでも、フライパンで焼いたときのような油っぽさはない。

・今回のは30.5cm角なので、予熱に時間がかかる。(ガス台で15-20分くらい)
 (ちょっと水をかけてジュワジュワするまで加熱←真ん中が暖まりにくい)

・デカイ、重い、収納に困る。
 (前のは煎餅の箱に入ったが、今はノートPCの箱に入れて保管している)

家庭用のガスコンロで使うことを考えたら、直径25cmの丸形が正解だと思う。
(カセットコンロで使うときには、カセットガスの上にアルミホイルが吉と、)

桜島溶岩プレートは、2年と半年で消耗してしまったけれど、
十分に役は果たしてくれたと思う。
(石焼き好きな当方の思い込みの感想です)
(当方では、食べる直前に加熱→熱湯、タワシでの掃除をしているのだが、
 これがが良いのか、悪いのか、、)

また割れたら、鳴沢道の駅  に買いに行こうっと。

追記) 2024年6月 富士山溶岩プレートにスジ(割れ目)が入った。
  真ん中くらいまである。(このまま進むと、左右半分になる位置)
  天然物とはいえ、ちょっと早い。
  一口ガスコンロには大きすぎたのかもしれない。(四隅まで温まりきらない)
  25cm丸のものの方が熱の歪みが少ないように思う。
  割れるか、油が滲むか、もうちょっと使ってみる。

2022/01/21

桜島溶岩プレート買ってみた。(その後)

以前の続き

桜島溶岩プレートを半年(月2回以上)使ってのレビュー

・真ん中あたり、10cmほどの(油が吸われる)スジができた。
 すぐに割れるとは思わないが、どうなのこれ?
 泡穴が少ないほうが、蓄熱はいいと思うのだが、割れやすいという説もある。

 原石のどこを切ったかの石目(大きな石でも筋目がある)によるのかもしれない。
 職人さんには石目が見えているのかもしれないが、、どちらにしろ、
 買う時に選べない。

・ちょっと、間を開けてしまった時には(薄く)カビ出た。
 重曹水で煮込めば、油脂も取れて良いらしい。
 が、ウチでは、プレート熱くして、熱湯+たわしで、、見なかったことにした。
 置き場所(直射日光が当たるとか、湿気とか)、新聞紙でくるむとか、使用頻度も、
 考えたほうが良いかもしれない。
 (我が家では、新聞紙にくるみ、適当な箱に入れて保管している。)

・熱湯+たわしで表面の油脂は取れるが、(焼き始めは、油しないとくっつく)
 油の多い肉、後半戦では、脂が、、、溝切りあってよかったと。
 エリンギとか、きのこに脂を吸わせてもおいしい。
 特に角のところは油が溜まるので、キッチンペーパーで拭きながら焼いてる。

これ(桜島溶岩プレート)が割れてしまったら、次は、阿蘇かな?
価格も安いものではないのだけど、美味しいお肉が食べられることを
考えると、コスパは悪くないと思う。


2021/06/29

桜島溶岩プレート買ってみた。(2)

前回の続き

特にシーズニングは、しなかった。

今まで富士山溶岩プレートでやってきたように、
(これが合っているかは、わからない。寿命を縮めることになるかも。)
プレートをガスコンロ中火で、真ん中にちょっと水掛けてジョワジョワするまで熱する。
(普通のガスコンロだと、火口(円周)から熱が入ってくる。)
同時にやかんで1リットルほど湯を沸かしておく。

コンロから外し、平らなところ(熱湯、油が流れても良いところ)で、
(熱いので、シリコン鍋敷き2枚使って、移動する。)
熱いプレートに熱湯をかける。
ジュワジュワ気泡が出て、溶岩の小穴の油脂、汚れが浮いてくる。
すかさず、たわしでゴイゴイ。(けっこう熱い/やけど注意)
今回は、初回だったので、軽く。
(今までは、かけた湯の色が透明になるまでゴイゴイしてた。)

そのまま、食卓の一口コンロに移して、再加熱。
(ホントは濡れたままの加熱は良くないらしい)
(カセットコンロでは、ガスボンベの部分にアルミホイルを被せておくと良いらしい)

初回の油をと、豚肉の脂のところを使ってみたら、すぐにくっついてしまう。
(油っ気がすぐに吸収されてしまう)
初回だからか、脂の吸い込みがすごい。珪藻土バスマットのよう。
これでは、間に合わないと思ったので、オリーブオイルを全面に塗ってみた。

初回なので脂馴染ませ用に、豚肉肩ロース(ソテー用)を、
(筋切り、ちょっと叩いてから)一口サイズに切って。
(きのこ、焼き野菜も忘れずに)
固くならずにお肉の中まで火が通って、野菜もホクホクで、至福。
(お肉は、塩コショウ。野菜は味付け無し→お肉の脂で十分美味しい。)
(タレ焼きするときはクッキングシートを敷いておくと良いらしい。)
一家に一枚、溶岩プレートですだよ。
(鉄板=お好み焼き/焼きそば、炭火=鶏肉/豚肉、溶岩=牛肉、がベストかな。)

以前(富士山プレート)では、
固くなりがちなステーキ用赤身OZビーフを一口サイズに、焼いてる途中で
ちょっと赤ワインをかけて、フライパンの蓋で蒸し焼きもおいしかった。
(安い赤ワイン、安いOZで幸せになれる。)

なんでこんなに、お肉も野菜もおいしい溶岩プレートがメジャーになれないのか。
価格? 寿命? 流通量が少ないせいか?
中途半端なホットプレートよりずっといいと思うのだが。
(フライパンをチンチンにしての牛ステーキ(レア)は、いいのだが、
 焼き肉をフライパン、ホットプレートで油ギトギトは、好きでない。)

富士山プレート(2cm厚)では、コンロ強火のままだったが、
こちらは、途中から中火にした。(蓄熱が大きい気がした)
と、煙は出にくいとはいえ、後半戦からは換気扇が必要になった。

豚肉肩ロースで結構脂があったはずだけど、溝切りも意味ないくらいに吸収する。
(2回目以降は、どうなるかな?)

安物溶岩プレートだと、何度洗っても、砂が出る。とか、
裏面に油が回ってしまって、コンロがベタベタになってしまう。とか、
あるようだが、こちらは、全くそういうことはなく。

初回にクラックが入ったらやだなと思いながら、今回はセーフ。
(2,3回脂を馴染ませると、割れにくくなると、どっかで聞いた)
片付けの時に裏面も確認したが、滲んだ様子もなく。

事後の掃除? プレートの上にある焦げたカケラは取るけど、、、
次回も食前には、チンチンにして熱湯かけるから、そのままでいでしょ。(多分)
(今までは、新聞紙に包み、上下ダンボールで挟んで保管していた。)
(長期間使わないでいると、カビが出るらしい)
(しっかり洗浄したいときは、重曹を使って煮沸すると良いらしい)
(そうそう、洗剤は絶対ダメです。)

2回目レポートは、またあとで。→その後

2021/06/26

桜島溶岩プレート買ってみた。

今まで、5年以上(月1回〜)、富士山溶岩プレートを使っていたのだが、

↑こんな感じの、30 x 40 x 2cmのものを使っていた。
(一口コンロには大きすぎて温度差で割れたのか?)

クラックが入って、その後、数回の使用の後にクラックが反対側まで到達、
これって大丈夫かな?と、片側だけを持ち上げてみたら、グニュっと分離した。
真ん中で割れたので、えと、これ、一人用としても、ちょっと使いにくい。
(脂が落ちても良い大型炭コンロだとよいのかもだけど、
 ウチにあるのは、ガス一口と、大きくない炭コンロなので難しい)

溶岩焼きは、我が家の定番メニューなので、プレートがないと寂しい。
溶岩プレート物色開始。

どうせなので、富士山以外の(国産)溶岩プレートってどうよ、と、
見つけやすいところに飛騨、桜島、阿蘇があった。

AMAZON、楽天に出品していない業者も多数あるので、
飛騨溶岩プレート、桜島溶岩プレート、阿蘇溶岩プレート、、で検索してみて下さい。

飛騨のものは、ちょっと細かい気泡(隙間)が多いような気がして、
阿蘇のものは、桜島と比べて、いろいろ悩んだんだけど、、、  

結局「株式会社村山組 桜島溶岩加工センター」さんに、
25角 2cm厚 3,000円のものをメール問い合わせしてみた。
(今時、注文(問い合わせ)フォームを用意しておけよ、というのあるが、)

本体(税抜) 3,000円、代引のみはいいけど、
ホームページ記載の金額と、問い合わせ返信での金額が、違いすぎる。
代引き手数料 違う。
商品梱包代 違う。
送料 違う。
なんのためのホームページだよ。
独自送料を使うのなら、ヤマトを案内するなよ。
(送料、手数料、消費税、、等々で、5,885円になった)

梱包代どうこういうのなら、商品に含みとして高めに書いておいて、
あとから、工場直送なので、これだけサービスしておきました。
の方が、よっぽど好感度になるのに。
こまけぇことはいいんだよ。の職人気質なのか、
小売店ではなく、石屋なのか、
一言いいたくもなったが、プレート欲しさに、我慢した。

金額確認の上、正式発注のメールを送り、すぐに発送してもらった。
(モノタロウのダンボールで来た。)

写真では、研磨が入っているようで、(説明では「研磨なし」となっている。)
現物きたら、研磨はなかった。
(光を反射するほどではない。が、触るとスルスルのところまではあった。)
研磨オプションつけたら、いくら増しになるのだろうか、
(お手軽コースはともかく、デラックスコースでも研磨なしなのか?)

で、角の面取りはあって、丁寧なようで、
溝切の部分は、浅い側と深い側と、深さに差があった。
(ま、焼く面には関係ないし、脂が回り込まなければいいだけだから、)

後で気がついたのだが、桜島溶岩プレート(取っ手付き大型のもの)の
レビューで、2回目で、油が裏面まで滲みてくる。
初回でクラックが入ってしまった。というのがあった。
(ウチのは大丈夫かな?)

もちょっと予算をとって、富士山溶岩、泡の入り方が選択可、早割れ保証のある
溶◯工房さんがよいのかもしれない。
桜島溶岩プレートの(20x20x1.5cm)だったら、「薩摩どん」さんが、
1,980円(税込)+送料でお気楽価格(わかりやすい価格表示)かも。

とりあえず、物色〜到着まで、
次回は、実食!!

2018/02/26

ガス炊飯器(2)

前回の続き

レビューが遅くなってしまった。

ガス釜は、地域のガス屋さんに発注。
発注後、10日後ほどに持ってきてもらった。

ガスコンロとは別回路の、使っていなかったガス口、
長いレバーのガス栓、口は四角のネジ、で止まっていた。
「ガス炊飯器を付けるのでしたら、これだとマズイので」
と、ヒューズ付きのガス栓に交換された。
ヒューズガス栓と、作業費で 5,000円かかった。
(ちょっと予定外)

で、お待たせしましたの、実食。
5.5合炊き釜の4合で炊いた。
米を研いでから30分浸し、(冬はもっと長時間?)
着火、、20分以内には、スイッチが落ちて、
蒸らし15分後にほぐし。
(気が利かない釜なので、ほぐすときにぐるぐる回ってしまう。)

(以下、以前の電気釜と比べた個人の感想です。)
・箸でつまんだ感じは、微妙に硬い、
・食感は、粒がはっきりしている、粒単位では、ふわっとしている。
・味としては、画期的に変わった気はしないのだが、
 (以前使っていた単機能の電気釜も、
 そこそこ悪くなかったんだと思う。)

「ご飯のすすむおかず」という表現があるが、
これは「おかずのすすむご飯」と言いたい。
ご飯が出しゃばらず、おかずを引き立てるというか、
気がついたら、バクバクたくさん食べてしまった。

冬で部屋が寒いこともあり、今回のはジャー付きでないこともあるけど、
セパレートしてしまうと、冷めるのが早い。
(おかわりのときには、ちょっとさめちゃった?)

残りを冷凍してみた。
他の人も言っているが、ガス釜のレンチンご飯は、おいしい。
(炊きたてと比べれば違うものだけど、差が少ない感じ)

2回目の炊飯
もちょっと柔らかくしてみようと、4合炊き。
浸し時間短め(20分)
水ちょっと多め(4.2位)
火加減ちょっと小さめ(3.8位)
15分蒸らしのあと、ほぐし。
ほぐしているときは、柔らかすぎたか?
と思ったけど、食べるときには悪くない感じ。
(いままでの電気釜では、浸し時間無し、水4.5で炊いてた。)

特に、それぞれの地方の水によって、調整が必要な気がする。
(火力調整できることも、また楽しい。)
自分の好みになるように、水加減、火加減変えたりして、研究したいと思う。

結論
超高級電気釜のご飯は、食べたことがないのでわかりませんが、
炊飯器の買い直しを考えている。
ガス栓の用意ができる。
そんな人には、お薦めです。

購入前に、ガス種(都市ガス、プロパン)に注意です。

リンナイ、5.5合炊き
(セパレートは、11合炊きのみ)


パロマ、5.5合炊き

2018/02/09

ガス炊飯器、買いました。

長年使っていた電気炊飯器が壊れた。
上蓋をロックする留め具が折れた。

象印、タイマーも無いボタン一つの5合炊き単機能炊飯ジャー。
学生時代から、ン十年使っていたもの。

数年前に、3合炊き、安物電気炊飯器を買ってみたのだが、
なんか、時間かかるし、美味しくないし、
(味にこだわるつもりもなかったのだが、これは違うと思った。)
結局、その5合炊き炊飯器に戻ってしまった。

次は失敗したくない。

電気炊飯器は、上見たらきりないし、
土鍋で炊くと美味しいらしいけど、メンドくさそうだし、
・・・・
いろいろ悩んで、ガス炊飯器になった。

人のレビューを見ると、
5万円クラスの電気炊飯器より、
1万そこそこで買えるガス炊飯器のほうが
美味しいご飯が炊けるらしい。

パロマ PR-100DF
 
種火でのちょっとした保温。
ガス台、窯のセパレート。
>発売日     1996年1月8日
って、22年もモデルチェンジなしかよ。

リンナイも考えたのだが、、
ウチの場合、台所と、食卓が別の部屋なので、
セパレートになるパロマが良いかなと。
(でも、上半分だけのときに、
足があるわけではないようなので、
百均のスノコ? カインズのキャスター付き?
でも買ってこようか、考え中。)


白がよい、と、ツレが決めた。
10年スバンで考えると、ステンレスも捨てがたい。


で、話は違うけど、
ウチではLPガスをつかっていて、
「別のガス会社が安くする」って言ってるんだけど、
と、そもそも契約先のガス屋さんに相談したら、
「ガス代を安くします。」と、返事が来た。

ずいぶん安くしてもらったので、ガス炊飯器は、
そのガス屋さんで買うことにした。
(価格コムに比べると、ちょっと高かったけど、
 おまけガスホース付けます。とか、
 どちらにしろ、設置予定のガス栓のところが
 四角のネジ止めになっていて、ガス栓をつけてもらわないと、、)

・・・と、ココに、「ガス炊飯器、いいね~」と、書く予定だった。
が、発注してから1週間たったんだけど、
いつんなったらもってくるんじゃい、コラッ!!

蓋の閉まらなくなった電気釜を、PPバンドで無理無理閉めて、
ご飯炊いてる今日このごろ。

ガス炊飯器のレビューに関しては、次回のお楽しみ。

2017/06/13

七輪 炭焼き

暖かくなってきたので、バーベーキューというか、七輪、炭焼き。
(部屋の中で、換気扇フル回転なので、ちょっと涼しいと辛いっス)
寒くない季節では、週一くらい炭焼きしてます。
(ウチは田舎なので、お隣さんと距離があります。)

台所のレンジフード、天井扇を回し、反対側の窓を開け、風の流れを作ります。
それでも部屋の中は、油煙が舞い、壁、天井、家具も汚れます。
事後、換気扇回しっぱなしでも、丸一日くらい匂いも残ります。
でも、やめられません。炭焼き、楽しいっス。美味しいっス。

我が家の炭焼き。
・豚肩ロースソテー用を叩いて筋切り、一口サイズに切り分け、塩コショウ。
・鶏胸唐揚げ用に市販の焼き鳥のタレ、または、手羽中ハーフ、下味は塩のみ。
 食べるときに七味。
他、焼き野菜、きのこ類
(ししとうは好きなんだけど、大当たりが重なって胃が、で、今はピーマン焼いてます。)

●切り出し七輪

我が家で使っているのは、↑コレとは違うんだけど、径27cmくらいのもの。
2人でちょうどいいサイズ。
(3人以上では、長方形のものが良いかも)
今までで、(10年単位ですが) 割れてしまったことがあって、
次に買うとしたら、(練り物ではない)切り出し、金属のバンドがついる、
こゆうのがいいかなと。

●ステンレス焼き網 丸形27cm 平織り 日本製

または、
http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/shopping/goods/sami.htm#hiraori
ウチで使っている焼き網。ステンレス 径2.5mm、洗いやすい平織り。
食後は、そのまま放置。次回、ガスコンロで焦げを焼き切り、水道、たわしで流す。
数回の使用で、ちょっと反ってきた。
七輪に載せるときにぐるぐる回して落ち着く角度を考える。

●岩手切炭

炭といえば、コレっす。
マングローブは、すぐ燃え尽きてしまい、安い炭だと、灰が舞います。
岩手切炭だと、大きさ(長さ)も七輪にぴったり。
ブリキの七輪だと消耗も速いようですけど、珪藻土の七輪はモチも良いです。

●KANEYOSHI 夏目火消 火消壺

食後は、すぐに炭を火消壺に。
焼けた炭を入れた後は、結構熱くなります。
ウチでは、食後、七輪と火消し壺をガスコンロに載せ、炭を移し、
冷めるまで放置しています。
次回、細かくなってしまった炭は、七輪の底に敷き、
大きさの残っている炭は再度火おこしで熾します。

●ガスコンロがある時の 火おこし

火おこしの時は、縦に揃えて入れ、ガスコンロで弱中火。いじらないのがコツ。
1/3~半分くらい赤くなってきたら火熾し完了。
七輪に移すときには、赤くなっている方が上。
七輪に移してから、(火消し壷から)細かい炭を追加。
ウチワでちょっとあおぎ、火を均等にしておきます。
ウチワで強く扇ぐと、火の粉が飛びます。ちょっと注意。
(着ている服に穴を開けることがあります。)

●お出かけ時の火おこし

外での火おこしでは、これは必須です。
昔、火おこし無しで、炭バーベキューやったことありますが、
新聞紙の煙、灰がすごくて、全然炭おきないし、
時間ばかりかかって半泣きでした。

●鍋敷き

ウチでは、テーブルを焦がさないために、
20cm角のダンボール2枚、耐熱薄レンガ、七輪の順に置いています。

●炭バサミ(トング)。
百均でも売ってます。

↑ヒンジが丁番になっていて、
(一枚板、ヘアピンのものは、掴んだときに左右にズレる。)
ストッパー(輪っか)がついているのは、収納に便利。
なおかつ、掴むところがギザギザになっているものは、ないのかなぁ。
セリアに売ってました。

2017/01/15

ホットサンドメーカー(直火)

最近、ホットサンドメーカー(直火)にハマっています。

そもそも、トースターでハムチーズサンドは、ちょくちょく作っていて、
目先を変えようと、大昔から持っていたホットサンドメーカーを、久しぶりに出してみたら、
これがハマりました。

うちにあったのは、コレ

アルミダイカスト
90°くらいしか開かず、洗いにくい。
(コーティングもないので、ゴイゴイ洗える)

最近は、「バウルー」ってのが、良いらしい。

Made in Japan、フッ素加工
(焼けたパンを取り出す時は、ナイフとか金属のモノを使わないように!)

または、「チャムス ホットサンドウィッチクッカー CH62-1039」

Made in Japan、フッ素加工、バラせる、焼き面絵柄付き


ウチのレシピ、ベーシックなBLT。
食パン6枚切り、2枚。
それぞれに、マヨネーズ、ディジョンマスタード各大さじ1、
端っこまで延ばす。

1枚の方にシュレッドチーズ、トマトの薄切り、レタスの順にのせる。

ホットサンドメーカーにベーコン薄切りだけ入れて、
強火にかけ、ベーコン炒めつつ、ひっくり返して、ベーコンの油を回す。
(当初は、ベーコンだけ別のフライパンで炒めてみた。
 直後、この油がもったいないと気づいた。)
(ハムでやるときは、オリーブオイル入れて、ハムに熱を通しておくと、いいかも)
(ここで、マッシュルーム1個、薄切りにして入れると、香りも出て、いいかも)

ちょっと焦げがついたぐらいで、ベーコン取り出し、レタスの上にのせる。

火を止めてから、大盛りになった1枚をホットサンドメーカーに置き、
もう一枚のパンで押さえつつ、蓋を閉める。
(閉まりきらなくても、焼いているうちに閉まってくる。)
中弱火で、片面1分30秒ずつ。
ホットサンドメーカーが熱くなっているので、チーズが程よく溶ける。
(予熱なしの場合は、片面2分以上しないと、チーズが溶け切らない。)

2つに切るときには、包丁の刃先でミシン目を入れてから。
(一気に切ろうとすると、潰れて溢れてしまう)

トマトの厚さ、水っぽさにもよってですけど、
マヨネーズの量にもよって、つゆだくに。(あとで気づいた)

このタイプの(ウチの / バウルーシングル) ホットサンドメーカーでは、
パンのフチは圧着されないので、つゆだく注意です。
↓コレ必須かも。(バーガー袋)、無いときには、皿の上で犬食いです。

と、ベーコンで作ると美味しいのですが、

あとで油がベタベタになるので、重曹での掃除が必要です。

マイユのマスタード、
スーパーでも売ってるんですけど、200gで、400円位。
AMAZONで、865g、915円で割安です。


追記)南部鉄器!、日本製!、焼き面分離不可
敷居有りだけどほどほど、
岩鋳 南部鉄器・鋳鉄製 ホットサンドメーカー
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【岩鋳】南部鉄器・鋳鉄製ホットサンドメーカー(おやき)
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ぴっちり密着させたい人は、こっちかな。
南部鉄器!、日本製!、焼き面分離可!
及源 ホットサンドメーカー

2015/07/04

南部鉄器 たこ焼角型16穴 CA30L

なんか、急にたこ焼きしたくなった。

セブンの冷凍たこ焼きもいいんだけど、
やっぱ、お好み焼きと一緒で、
自前で、失敗しながらも、楽しく焼きたい。

関西人は必ず持っている「たこ焼き器」
最近では、アヒージョ、焼き焼売、カオニャオタン、、

万能調理器じゃん。(ちがうって。)

私は関西人じゃないけど、「たこ焼きプレート」持ってたハズ。
(既に6mm厚の鉄板ステンレスの焼き網、炭コンロ、
 溶岩プレート、いろいろ持ってたりする。)
(道具フェチ?)
で、物置探してみたけど(見える範囲でしか探してないし)、見つからない。

ちょっと悩んだけど、「んじゃ、買っちゃえ」と天の声が。

どうせ買うなら、中国製(どんな合金なのか?)じゃなく
日本製! Made in Japan !!

テフロン加工(フッ素加工)は、剥がれた時が悲惨(寿命短い)なので、パス。
(↑昔持ってた、テフロンのホットプレートは、
剥がれてごわごわになってしまったので、今はコンロに鉄板です。)
銅板は高いし、鋳物より気難しそうなのでパス。

ここは、南部鉄器。
(シーズニングさえちゃんとすれば、後は一生もの?)
穴径大きめ、4.2cm (IH対応)

(径の小さい[3.5cm]のもあり 南部鉄器 たこ焼角型16穴 CA30S )

しっかりシーズニングして、
CookPadやら、いろいろ研究して
たこ焼き作ってみた。

タネをゆるめに作ってみたつもりで、
(研究したワリには、卵を入れるの忘れた!)
チョビっとゆるさが足りなかったかも。
(すごく久しぶりに、作ったもんなんで許してくだせぇ。)

でも、姿、味はそこそこ「たこ焼き」っぽいものが出来て、
どうしようもないようなくっつきもなく。うまうま。

反省会としては、
このプレートは、穴と穴の距離が狭い。
あふれた分を押し込めるのだが、量が少ない。
昔持っていたプレートには、穴と穴の隙間に、上下左右へのガイド(串を通す溝)があった。(と、うろ覚え)

と、慣れている人なら良いのかもだけど、
ビギナーには、ほんのちょっと穴が浅い感じがした。
フチの壁が低い(高くない)ので、丸くなるようにと、
たくさんタネを盛ると、コンロにこぼれてしまう。

でも、そこは南部鉄器。
端まで、わりと均一に、すぐに焼ける。(火加減重要)
(四隅のところが、ちょっと遅いか?)

今回は、コンロ中火だと強すぎたみたい。
たくさん注いだつもりだけど、
すぐに固まっちゃって、まんまるにならずに穴あきになっちゃった。

たくさん作って、食べきれない分は、冷凍した。
(たこ焼き、冷凍できるので、おやつ代わりに便利です。)

もちょっと習得したら、友達呼んで、タコパーしなくちゃ。

追記(2015-7-11):やはり、この場合(ガスコンロ+南部鉄器)では、
 強火で開始、油を回したプレートから煙が出るまで、十分温める。
 弱火にしてから、穴の8分目ほどタネ投入、
 (大きな具から)具を入れてから、2回目のタネ投入(穴からあふれるほど)、
 (というか、側からこぼれるほど)
 フチが固まる前に(ナマのようでも串を入れて回るようなら)、90度回す、
 90度回転を一周したら、フチを押し込みつつ、丸い形にする。
 丸い形ができたら、中火で外側を固める。
 一巡したら、弱火にして、くるくる回しつつ、様子見ながら食べる。
 2回転以降は、弱火(投入)→中火(外周を焼く)→弱火(様子見、保温)で、

 ずっと中火だと、丸くなる前に固まってしまい、穴あきに。
 ずっと弱火だと、ガワがパリっとしない。

 食後、次回のため、油を入れ強火、キッチンペーパーを丸めたもので、
 無駄な焦げを剥がしておく。(水洗いしない)
 見える範囲のコゲが取れたら、ガスを止め放置、さめたら新聞紙でくるんで保管。
 (次回、開始時に強火で油を回すので衛生的に問題ないものと思っています。)

 タネの加減は、いろいろありますが、
 火加減をうまく説明してくれるサイトがなくて、

追記(2015-12-20):コゲコゲゴワゴワにしないために、シーズニングが大事。
 なんだけど、知人にも聞かれて、思ったのは、、
 タネ入れる前の油をしっかり。も大事なことかと。
 Youtubeとか、プロの焼いてるのを見ると、テカテカになるほど油ついてます。
 (油入れ忘れると、ゴワゴワになってしまって大変なことに。)
 ちょっと一言でした。

日本製で、これもありかな。