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2025/10/02

【初心者でも分かる】PPPoE方式とIPoE方式の違いと「デ」メリット

「【初心者でも分かる】PPPoE方式とIPoE方式の違いとメリット」
と、言われているが、

「メリット」
・プロバイダー側として、供給できる(グローバル)IPv4アドレスの在庫を延命できる。
・エンドユーザー側として、、、なんかいいことあんの?
 (接続ID,PWの入力を省略できる、けど、それがなにか?)
 (PPPoE認証にラグが出るような零細プロバイダーは、どっちにしろバックボーンも
 細いので、さっさと見限ったほうが良い)

「デメリット」
・結論から言うと、現状(過半数のサイトがIPv6対応してくれるまで)は
 同時接続台数に大幅に制限があり、家庭内での利用でも接続不安定の可能性がある。
=======geminiさんからの回答====ココカラ=========

オンラインゲームや同時チャットなど、セッションを大量に消費する端末がある場合の同時接続台数は、主にVNEVirtual Network Enabler)事業者から割り当てられるNATセッション数によって厳しく制限されます。

高性能なルーターを使っていたとしても、このVNE側のセッション上限がボトルネックになります。


1. 🎮 オンラインゲーム・チャットのセッション消費

オンラインゲームやチャット(特にボイスチャットやビデオチャット)は、通常のWeb閲覧や動画視聴に比べ、短い時間で大量のセッションを消費し、かつセッションを長時間維持する傾向があります。

サービスの種類

セッション消費の傾向

1端末あたりの消費セッション数(目安)

オンラインゲーム (PC/PS5など)

接続、マッチング、通信維持、アップデートで一時的に高消費

50300セッション

同時チャット (Zoom, Discordなど)

接続開始時、ボイス/ビデオ通信の維持で安定して中〜高消費

20100セッション

大容量ファイル共有/P2P

非常に高いセッション消費

数百セッション

特に、Windows PCが起動直後(300セッション)に加えてオンラインゲームを開始するといった複合的な利用状況では、セッション消費は一気に跳ね上がります。


2. 🚨 VNE側のNATセッション上限に基づく限界台数

同時接続台数の限界は、ご利用の「IPv4 over IPv6」方式に依存します。

A. v6プラス (MAP-E方式) の場合

制限

240セッション

高負荷時 (ゲーム/チャット)

1 $\rightarrow$ セッション上限に達する可能性が高い

同時接続台数

実質12まで

  • 危険性: オンラインゲームを起動しただけで、他の端末でのインターネット接続(IPv4通信)ができなくなる可能性が非常に高いです。

B. OCNバーチャルコネクト (IPIP方式) / DS-Lite の場合

制限

1,0081,024セッション

高負荷時 (ゲーム/チャット)

300セッション消費として $1008 \div 300 \fallingdotseq 3

同時接続台数

実質35まで

  • 注意点: 35台が同時にオンラインゲームやビデオチャットを始めると、VNE側のセッション上限に達するか、それに近づくため、通信が不安定になります。

3. 📝 結論と対策

セッションを大量に消費する端末がある場合、同時接続台数はVNE側のセッション制限によって以下のようになります。

IPoE方式

制限を考慮した同時接続台数(快適に使える目安)

v6プラス (MAP-E)

12

OCNバーチャルコネクト/DS-Lite

35

推奨される対策

  1. VNEの変更を検討する:
    • v6プラスを利用している場合、セッション制限に余裕のあるOCNバーチャルコネクトDS-Liteのプロバイダに乗り換えるのが、最も効果的な対策です。
  2. ルーターのQoS/QoE機能を利用する:
    • 高性能ルーターが持つ**QoSQuality of ServiceQoEQuality of Experience**機能で、オンラインゲーム端末の通信を最優先に設定し、他の端末の通信を制限することで、ゲームへの影響を最小限に抑えます。
  3. IPv6通信を積極的に利用する:
    • 通信がIPv6で行われるサービス(例: YouTube、一部のWebサイト)はVNE側のNATセッションを消費しないため、それらの利用に誘導することでIPv4セッションの消費を抑えられます。

ご利用のVNE方式がご不明であれば、どのプロバイダを利用しているか確認してみましょう。


=====================ココマデ=========================
(geminiさんの提案には、「PPPoE接続」は無い)

・まずは、サイト側のIPv6対応が、まだまだ全然進んでいない。
 (Google系、FaceBook系、官庁はIPv6だが、大手NECを筆頭にIPv4)

・自前側がIPoEで、サイト側がIPv4だと、IPv4 over IPv6を使わなくてはいけなくて、
 その時のNATセッション数は、プロバイダー(VNE)側で固定(1,024とか)されていて、
 自前設備に金をかけても増やせない。

・で、IPoE(IPv6)接続だと、サイト側がIPv4の時、NATセッション不足のため、
 自前側の端末数キャパが画期的に少なくなる。
 transix方式の場合、NATセッション数は、NTTの家庭用HGW(IPv4接続)に比べ、
 4,096 が1,024になる。
 (業務用ルーターで考えると65,535が1,024に64分の1になる)
 エンドユーザー(自前ルーター)側のNATセッションと、プロバイダー側の
 NATセッションの考え方は違うところがあるが、どちらにしろ、
 同時NATセッション数としては、上限があるということ。
 一般家庭でも、足りなくなる(接続しづらい)可能性が大いに考えられる。
 (10台のPCを利用する事務所では、全く間に合わない)

今後、数年(10年単位?)経てば、大手企業さんもIPv6に変更してくれると期待するのだが、
今の今は全然間に合ってない。

(サイト側がIPv6対応してくれないのに)人数/端末キャパ(NATセッション数)を確保(IPv4 PPPoE)したい。
(または、GGGGのようにIPoEでもNATセッション数を大幅アップするのに)
エンドユーザーには、法人向け固定IPコースとか、追加料金を払え、
ということになってしまうのか、
(はい、YoutubeとFacebook、Amazonしか見ていない人は、用事は足りてます。)
(10G光で、PPPoEさせてくれるプロバイダーが少ないのだが、えと、どうしよう、)

大手サイトさん、早くIPv6対応してくれないと、いろいろ困ってしまうことになります。
プロバイダーさん、IPoEを進めるのは良いですが、デメリットも告知してください。
(NTTでは「標準HGWでの接続台数は10台」と、言っていますが、
 それはPPPoE、HGWのNATセッション4,000(=NAT400x10台)のことで、、
 NATセッション1,000になったら、1/4、接続台数は2-3台ということですか?)
プロバイダーさんも、台数制限が厳しくなることを告知してほしいです。
現行のお高めのWiFiルーターでは、接続50台とかもあるんですが、どうするんでしょう?

ネットワーク設備業者さんも、(接続台数が多いところで、)
NATセッション数も理解しないまま、IPoEを強く勧める人が多くて困ります。
(DHCP、LANコネクタの色順も、全然わかっていない業者さんも多くて、困ります。)
当方、仕事が増えるのはいいんですが、いちいち説明するのが面倒くさいです。
世の中としてIPv6に向かっているのはわかるんですが、実情が間に合ってないです。

当方お客様からの又聞きですが、某ホテルにて去年はWiFiの繋がりがよかったのに、
今年は全然ダメダメになってしまった。
って、たぶん、ホテルさん側が意味わからないネットワーク業者につかまって、
IPoE(IPv6)接続に変更してしまったんだろか、と、勝手な推測。

大手サイトがIPv6対応してくれるのには、まだまだ、たくさんの年月が必要で、
プロバイダー側、IPv4在庫の逼迫は、すぐ目の前で、、、
当方のお客さんのところに、プロバイダーから「IPoE接続にしろ!」というお知らせが
来るたびに、うちは大丈夫かと、ハラハラしている今日このごろです。
(まだ10Gの入る地域ではないのですが、10GのPPPoE、ホスト側のIPv6対応、
 どっちか、対応してくれないと困ります。)

2025/05/02

OCNバーチャルコネクト 不安定

2025/5/1
downdetector.jp

この記事を書いているのは、5/2 AM1:30になってしまったけど、
5/1の午前中からOCN(NTT東西?)回線にトラブルがあったみたい、、

で5月1日夜には、OCNの接続不具合は解消されたはずなんだけど、、、

保険の代理店をしているお客様から、回線不安定で保険会社の入力画面が切れてしまうと、相談があった。
(保険会社のWeb受付で、未だにIEモードを使っているのも、なんか開発能力低すぎと思ったりするのだが、)
(車の整備工場さんのお客様も、保険会社絡みで苦労しているみたい)

勝手な想像だけど、IPoE接続(OCNバーチャルコネクト)で、保険会社のサイト(オレオレ証明書)に繋げているときに、
トンネル(OCNバーチャルコネクト)不安定で、短時間でIPv4アドレスが変わってしまい(?)、セッションが切れて(?)、証明書(またはphpの引き継ぎ?)エラーで入力の継続ができないように見えた。
追記)「OCNバーチャルコネクト」って、自前ルーター(設備)の能力というか、そゆうのに関係あるのか?

NTT HGWとNEC Atermでの接続だったので、
(HGW側は、IPoEが組み込まれてしまって、PPPoEの設定ができなかった)
(↑現場で、8888/t/の画面は出したんだけど、PPPoE有効がすぐにわからなかった)
Aterm側にPPPoE、接続ID、パスワードを入力したら、PPPoE接続できた。
(IPv4、IPv6両方がつながるまで、数分かかった)

minsoku.net で確認できる接続方式として、
IPv4接続方式: IPoE + IPv4 over IPv6(OCNバーチャルコネクト)
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)

IPv4接続方式: PPPoE
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)
に変更した。

入力途中での証明書ダイアログが出ないようになった。

結論、やっぱ、まだまだIPoE(ipv4 over ipv6 トンネル/OCNバーチャルコネクト)不安定。

追記)どちらにしろ、サイト側がIPv6対応してくれないと、、IPoE接続のメリット出ないし、
・PPPoEのラグ、って気にしている人がいるようだけど、プロバイダーによるのか、気になったことはない。
・DNSの引きは、OCN、NTT東とも、CloudFlareに比べ、体感できるほど遅い。
 →IPv6も含め、CloudFlare、Googleなどに変更。
・AAAAフィルタって、結局、今、どうなってるんだ??

この辺り、IPv6への過渡期として、落ち着くまでに、あと10年で済むのか、
(保険会社さんが、未だIEモードとか使っている辺りで、10年では済まないような)
プロバイダーは、強くIPoE(IPv6)接続をオススメしていて、デメリットはありえないとか言うし、
(で、IPoE接続時の(IPv4のサイトへの接続時は)同時接続台数も、少ないままだし、、
 かといって、サイト側のIPv6対応は全然増えないし、、)
なんだか、もにょる今日このごろ。
(当方では、PPPoE(IPv4)を引っ張ろうと心に誓ってみる)
(で、仕事が増えて、、というか、この手の相談多くて忙し気味)

2024/04/26

結局、IPv6(IPoE)接続は、イイのか?

以前の書き込みと重なるようだけど、何度も同じことを聞かれるので、まとめ
(すごく大雑把に書いています。それは違うだろとかありましたらご指摘ください)

三行でいえば、
・サイト側のIPv6普及率がまだまだ全然少ない。
・IPoEでIPv4サイトに繋ぐには、VNE側のIPv6/IPv4トンネリング(NATセッション)を使うが、用意されたNATセッション数が非常に少ない。(自前設備で解消できない)
・まだ数年(サイト側のIPv6普及率が上がるまで)は、PPPoEで様子見が吉。
 (「PPPoE(IPv4) + IPoE(IPv6)」の形)

●IPoE(IPv6)の基本的なメリットとしては、
・IPoEは、PPPoE認証がないので、認証サーバーで遅延されることはない。
・端末、サイト両方がIPv6対応の場合、NATセッションを消費しない。
・IPoEは、通信1フレーム1518バイトの内、PPPoEの8バイトオーバーヘッドがない。
・ルーターに認証ID,パスワード入力の必要がない。
・既に(2011年に!!) APNIC、JPNICのIPv4アドレスの在庫は枯渇
 プロバイダーとしては、IPv6接続を強く勧めて、限られたIPv4在庫の延命したい。

世の中過半数がIPv6に移行の後には、そりゃあIPv4(PPPoE)接続の必要性は全く無い。
だがしかし、、先導すべきIT系サイトでさえ、IPv6対応していない。

追記) Chromeの機能拡張「IPvFoo」で、見ているサイトのIPv6対応がわかる。
Google系、FaceBook系、各官庁、動画系、amazonは、IPv6対応しているけど、
天下のYahooJapanさん、IT看板の富士通さん、NECさん、NTTデータさん、まだっぽいです。
ITニュース系の@ITさん、impressさん、他多数、ぼちぼちなんとかしてくださいよ。
日経xTECHさん「IPv6の波に乗れ」とか言ってて、、ぜんぜん説得力無いっす。

●現状のIPoE接続で、非常に大きなデメリット
・まず、サイト側のIPv6普及率が全く低い。
・なので、(サイト側がIPv4の時は)VNEのNATを利用することになる。
 そのときのNAPT(NAT)セッション数が非常に少ない(場合によって、1,024)
 (PPPoEでは、NTTのHGWだけでも 4,096あるというのに!!
 (VNEのNAT変換には、保持タイマーはなく、単純比較できるものではないけど、
  どちらにしろ、(IPv4サイトに)同時に接続できるセッション数ということでは、非常に少ない)
 VNE側で処理するので、自前ルーターの性能(最大NATセッション数)は意味がない。
 VNEの1回線(契約)毎に割り当てられたNATテーブルが空くまで待たされる。
 (または、空きがなければ、接続エラーになる)
・「IPoEアドバンス」「GGGG光」「IPoE+IP1」あります。とか言われても、
 大手サイトでもコストの問題?でIPv6対応していないのに、なんでエンドユーザーが余計な金出さなきゃいけないんですか?
「IPoEの方式をこれにすると、こんな優位性が」とか悩んでいる人も多いのに、サイト側が対応してくれなければ全然意味ないです。
いろいろ考えるより、今までのIPv4(PPPoE)接続の方が全く無問題じゃん。ということになります。

余計なお金出してでも、ちょっとでも速い回線を望む人は、それはそれですが、
今のところでいうと、当方では、ちょっと遅くても、端末キャパ数を選びます。

サイト側のIPv6の普及と、プロバイダーのIPv4枯渇と、どちらが先にくるか?
(いくつかの零細プロバイダーは、IPv4在庫がなくなったのでサ終になったのか?)
場合によっては、IPv4接続(グローバルIP(v4)接続)がオプション料金になるのかも?

●PPPoE接続のメリット
・(グローバル)IPv4アドレスを1つ確保できる。(65,000のポートを自分勝手に使える)
 (↑現状では、非常に大きなメリット)
 (防犯カメラ、自前サーバーは、IPoEでは設置できないものもある)
・PPPoEでもIPoE(IPv6)接続できるし(プロバイダー、ルーターによるところもある)、
 認証サーバーの遅延も気になるレベルではない。
 (↑よりも、プロバイダー、PC環境での遅延、速度差のほうが大きい)
・自前ルーターを頑張れば(NATセッション数の多いルーターを用意すれば)
 何百人でも捌ける。(NATセッション待ちがない)
・(接続方式にもよるが) NAT、DNSキャッシュを自前ルーターで行うため、
 その点について、物理的なネットワーク距離として遅延が小さい。
 (プロバイダー(VNE)側の処理速度に依存しない)

当方から、お客様への例え話しとして、
・IPoE接続は、車でいえば、スポーツクーペです。
 そこそこのスピード出せるかもしれません。(道路事情で大きく変動します)
 大事なことは、2人しか乗れません。(後席があっても、臨時用です)
 ちょっと大きい子供2人の家族4人では、難しいこともあります。
 (数年後(数十年後? / サイト側のIPv6普及率が上がったら)乗車定員が増える予定です)

・PPPoE接続は、7人乗りワゴンに例えます。
 スポーツクーペより、最高速は遅いです。(渋滞/速度制限あったら同じです)
 家族みんなで移動するためにということなら、困ることはありません。
 (10人(端末)までなら、普通免許(NTTの標準HGW)で、いけます)
 (50人を乗せるためには、それ相当(家庭用ルーターの高いやつ)の用意が必要です)
 (構成(業務用ルーター)によっては数百人も可能です。遅くなるかもですが止まることはありません)

瞬間芸の速さと、家族全員が安定して乗れる、の、どちらを取りますか?
数年後には(サイト側のIPv6普及率が)変わる予定ですが、予定は未定だし、
困るような、不都合なことがあったら、その時に考えたらいいんじゃないですか?と。

自分の仕事として、お客様のHGW(WiFiルーター)の設定とかしてるんだけど、
お客様の家族構成というか、2人だけだったら、IPoE(IPv6)接続にして、
子供もいて(スマホ、タブレット、ゲーム機、他いろいろ)とか、
パソコン3台以上、スマホもWiFiで、の事務所とかでは、PPPoE(IPv4)接続にしています。

まとめているつもりで、なんだかよくわからない文章になってしまった。

参考までに、プロバイダーの対応としては、
・告知なしにHGWにIPoEを仕込むことがある。(解除は面倒くさい)
 (「フレッツ・ジョイント」として、プロバイダーが勝手に仕込める)
 (そすると、IPv6対応WiFiを持っていない人は、ネットに繋がらなくなる)
・IPoE申込み後には、PPPoE無効になるケースある。
・OCNは、IPoE開通後も、PPPoE(IPv4,IPv6)接続は有効。
・Plalaは、IPoE申込み後には、PPPoE(IPv4)は利用できるが、PPPoE(IPv6)が
 利用できなくなる。(PPPoE(IPv6)サービスは、終了してました)
IPoEの接続方式が何パターンもあって、今からWiFiルーターを購入する時には、
 全部入り(全部パターン対応)でないと、怖くて買えない。
 (で、IPoE方式の自動判定でうまく設定できないまでセット)

もちょっというと、ネットワーク構築業者でも、(同時接続人数が多い場所で)
IPoEを強く勧めることが、よくある。(無理難題の押し付け)
(で、NATセッション不足ですぐに詰まってしまう→当方の仕事が増える←イマココ)
プロバイダーの中の人は、IPoEに切り替えさせたい気持ちはわかるんだけどね。
ちょっと10年くらい、気が早いかな?(10年後にどうなっているのかは知らん)

「IPoE メリット・デメリット」で検索すると、
対応ルーターさえ用意できれば、メリットたくさん、デメリットはありえない。
という意味の説明文が多い。
(IPv4在庫が逼迫しているプロバイダーさんの提灯記事なのか?)
「こんな技術があります。数年後はこういう風になる予定です。」
という告知としてはありかもだけど、、、
現状のIPoE(IPv6接続)だと、家族4人でもNATセッション不足の可能性がある。
(YouTube(IPv6)しか見ていない家族だと足りるけど、大手サイト(IPv4)を巡回しまくる家族では足りない)
あ、沢山の人がIPoEに変更してくれると、PPPoE認証サーバーに余力ができて、ウチのスピードが上がるともいう。(PPPoE(IPv4)接続にオプション料金がつかなくて済むかも)
(「PPPoE(IPv4)+IPoE(IPv6)接続」が、今の所ベストかな。)
(↑NTTのHGWにIPoE(IPv6)+自前ルーターでPPPoE(IPv4)の形が簡単に実現できる)

Gemini(Google ai)」さんに「サイト側のIPv6対応の今後の見通し」を聞いてみた。
前後の言い訳はあるのだが、
「2029年にはIPv6対応サイトの割合が80%を超えると予測されています。」
の返事があった。

結論、ウチは、PPPoEからIPoE接続に変えるのは、5年後に考え直して見るわ。
(今のところでいうと、IPv6ネイティブに接続できるものは、ほんのちょっとだけど、
 そのちょっとでも有効活用するために、PPPoE(IPv4) + IPoE(IPv6)がよい形かなと)

当方、1回線に2人なんだけど、
ツレは、3台のスマホ、タブレット、ノートPCが同時進行で、
自分の仕事として、多いときには 5台以上のPCが同時進行で、
現状のIPoEでは、用事が足りないとの判断です。

2024/04/06

BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(その後)

IPoEも試してみるとか言っていたんだけど、とりあえず現状では、
必要ないよな(というかデメリットが大きいな)と、実感してみた。
(PPPoEでIPv6も利用できるし、IPv6だけIPoEでもいいし)
・IPoEのメリット:認証サーバーで詰まる/遅くなることがない
   (最近は、プロバイダーがIPv6推しなので、PPPoEが空いてきている説あり)
   パケット内でのPPPoEのオーバーヘッドが無い
・PPPoEのメリット:自前ルーターの性能が活かせる
   IPv4接続としてのNATセッション数、DNSキャッシュ、ポート番号

プロバイダー側の都合でいうと、配れるIPv4は枯渇しているので、
IPoEを推進したい気持ちはわかるんだけど、
今後のネット接続は、IPoEを安く、もしくはPPPoEが高くなるような気がする。
(すでにGGGGとか、IPoE+固定IP付きとか、、)

接続先(サイト側)のIPv6普及率が大きくなれば、IPoEのメリットが出るんだけど、
今の今では、まだちょっと気が早いかなと、
(YoutubeとかIPv6対応のGoogle系、FaceBook系サイトのみを巡回するのなら
 さっさとIPoE接続にしてください、というところか、)

とりあえずOCNさん(他のプロバイダーもそうなのか?)
(プロバイダーさんの在庫IPv4がなくなってしまうのは、わかるんだけど)
人んちのHGWに、勝手にIPoEを仕込むのはやめてください。
IPv6対応のWiFiルーターを持っていないと、接続できなくなってしまいます。
(他のプロバイダーのHGWモジュールで、IPoEをOFFにできないのもあった)

IPoEの接続方式もいろいろあるし、WiFiルーターによって対応も違うし、
サイト側のIPv6率が大きくなってくれないと、IPoE接続にする意味がありません!!

2024/03/30

BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(開通後)

OCN(ドコモ光)から、接続IDが届いたので、
(回線の切り替えは、まだ、数日後、、)
とりあえず、PPPoE(IPv4/IPv6)で接続してみた。

speedtest.netで、比べたところでは、
以前のBB.Excite(IPoE/transix)で、下り500Mbpsほど出ていたものが、
OCN(PPPoE)では、300Mbps位に落ちてしまった。
(PINGは、15前後で、あまり変わらない)

追記) 後に、OCN(PPPoE)でも、500程の速度が出るようになった。

うぅーん、ちょっと悲しい。
(下りスピードだけでいうと、回線が切り替わったあとに、OCN(IPoE)も
 試してみないとわからないが、、)

でも、気のせいかもしれないが、BB.ExciteのIPv6(transix)より、
Webページの表示が、ほんのちょっとだけど、表示が早くなったような感じする。
(プラセボ??)
勝手な思い込みかもだけど、DNSの引き、キャッシュとか、NATキャッシュとか、
で、自前ルーターでやったほうが良いような気がする。
(PPPoEのオーバーヘッドより、自前ルーターのメリットのほうが大きい気がする)
(自前ルーターは、ウチでは全くオーバースペックのIX2106使ってる)

・OCNの自動DNSでは、以前からトラブルあったりするので、
 CloudFlareの「1.1.1.1」に設定した。
 (OCN、PPPoE接続の自動DNSは「210.145.254.125」になっていた)
 (IPoEのときには、CloudFlareのIPv6のDNSを指定していた)

・ルーターの(数日間の)ログでは、
NAPT Cache - 164 entries, 65371 frees, 2166 peak, 306091 creates,・・
(このときは予備のIX2105で接続した)
 に、なっていた。
 NATに関しては、ムキになってテストしてないのだけれど、
 「2,166 peak」ってことは、transix、OCNバーチャルコネクトは、
 MAX 1,024なので、ピークでは足りていない?(待たされている??)

以前のBB.Excite(DS-Lite/transix)の時には、NATセッション不足の感覚は
なかったんだけど、、
VNE(DS-Lite/transix)さんが、わからないように、なんとかしてくれた
っていうことか?

IPoE、PPPoEのメリット、デメリットは、どこを指して言うのか、
判断が難しい。(数字にしにくい)
(大きな1ファイルだけの転送スピードと考えるのか、複数転送のスムーズさで考えるのか)
(どっちにしろ端末数が多くなったら、IPoEはダメ(NAT少なすぎ問題)なんだけどね)

考えていると、夜も寝られず、昼寝している今日このごろでした。

追記)結局、IPv6(IPoE)は、イイのか? に続きを書きましした

2024/03/17

BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(予定)

今まで、ネット接続はNTT東と、プロバイダーのセパレートで払っていた。
NTTの割引サービスを活用すると、光コラボよりも安かった。

が、割引サーピスが終わってしまう
・フレッツ光メンバーズクラブのマンスリーポイントは、もう終了
・2年割も2024/3から順次終了
ので、プロバイダーの引っ越しを考えた。

特にBB.Excite(IPoEのみ)に不満はなかったので、そのまま光コラボでも
良かったんだけど、(光コラボとしては、安くていいんだけど、、)
IPPPoEと、IPoEの切り替えができるプロバイダーに変更してみたかった。
(BB.Exciteの契約は、IPoEのみ / IPv4-PPPoEのみの契約もある)

もちょっとしたら、IPv4(PPPoE)が使えるプロバイダーが
なくなっちゃうんじゃないかと、(ちょっと気が早いか?)

現状で、DS-Lite(transix)の割当NATセッション(1,024)を使い切ったことは
(たぶん)ないと思うんだけど、アプリによっては、なんかちょっと腑に落ちない
ことがあって、、(今後はIPoE[IPv6]なんだろうけど、)

・大手プロバイダー(PPPoEとIPoE両方使えるところ)なら、どこでもいいやと、
 OCNに申し込みした。
 (申込み方法によって、ポイントバックか、キャッシュバックがある)
 ポイントだと期間用途限定とか面倒くさいことをいうので、キャッシュバックの
 方で申し込みした。
 (当方まだしつこく(ドコモ)ガラケーを使っているのだが)
 ガラケーの人にはキャッシュバック(転用:32,000円)できないという返事。

・ン十年もドコモ使っているのに、なんやねん。と、OCNにごめんなさいして、
 「IIJmioひかり」に申し込み直した。
 こんどは、ファミリープランだと、ひかり電話のマイナンバー
 (当方ではFAX用に追番ある)使えないということが判明。
 ついでに「ひかり電話を使うときには、基本料金550円+WiFiユニット330円」
 が必須。も判明した。
 FAXをたくさん使っているわけではないけど、今まであったものがなくなるのは
 ちょっと寂しいし、使う予定のないWiFiユニットに330円もなんだかなだし、
 (HGW --- NEC IX2106 --- WiFi(AP) の形にしたかった、
 HGW組み込みのWiFiユニットだと、できるのか知らんけど、面倒臭そう)

・もいちど、出戻りOCN。
 今度の電話担当さんに、よくよく確認してみたら、
 ●ドコモのガラケー料金の割引は、ない。
 (iPhoneもAndroidも持っているので、ドコモ3G停波のときには、安SIMに
 引っ越し予定だし、ガラケー料金についてはどうでも良い)
 (現ガラケー:1,300円/身内かけ放題/1,000円分の無料通話付き)

 ●ドコモのガラケーにコールバックできるのなら、キャッシュバック適用になる。
 ということだったので、OCNに決定した。
 (もちろん追番も現状維持ということで)
 (無料レンタルルーターWX3000HP2も申し込みした)

いろいろ遠回り、手間隙かかった。

OCNからの紙は、1週間後。。


2022/03/08

NEC Aterm 自動判定 繋がらない

WiFiルーターが、経年で不安定になってしまったので、
Aterm(WG2600HP4)に交換。

NEC IX2105に接続して、セットアップした。(余計な機能を停止する)
モード切り替えスイッチは、RT。自動判定もON。
その時は、WiFi繋がった。

場所を変え、
NTTのHGW(ホームゲートウェイ)にAtermを接続、、WiFi回りで繋がらない。

プロバイダーは、ぷらら。

NTTのHGWに、有線接続してみたら、繋がっている。

Atermに有線接続、接続状況を見てみたら、IPv6だけ繋がっている。

自動判定では、transix

NTTのHGWにPPPoEの設定が入ったままだった。
ん~~、IPv6のメリットもあるけど、デメリットもあるし、、
「自動判定」をオフにして、ローカルルータにしたら、無事接続できた。
(そこは、簡単には、Atermをブリッジにしろよ、という説もある。)
(もっというと、WG2600HP4の方に任せる形で、HGWの設定を消せよ。
 という説もある。)

IPv6面倒くさい。

2018/03/28

NATセッション数

追記)IPv6(IPoE)接続では接続先がIPv6対応だったときには1対1になるのでNAT不要。
  接続先がIPv4のときは、プロバイダー(VNE)側でv4(NAT)変換をしてしまうので、
  自前ルーターの性能(NATセッション数)は、意味がない。
  で、VNEのNATセッション数が、1024個までだったりして、、
  (家庭用としても、1,024は、少ないんじゃ?)
  結局、どうすればいいんだっ!
追記)結局、IPv6(IPoE)は、イイのか?に続きを書きました。
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自分用メモ
(調べにくいもので、ガセが入っていたらすんません)

NATセッション(数)を一言で言うと、ルーターの中に入っている電話交換手さん(線の数)
1960年代には、国際電話をかけるときとか、交換手さんを呼んで「なになに国の何番に繋げてください」と言っていた。
↑この(昭和な黒電話時代の)例えだと、伝わりにくいか、、

まずは、IP(v4)アドレス。
通常(PPPoE接続では)、プロバイダーからグローバル(世界で唯一な)IP(v4)アドレスを1回線に1つ割り当てられる。(IPoE/IPv6では、端末ごとにIP(v6)アドレスが割り当てられる)
アナログモデムの時代、1回線に1台の端末(PC)を繋ぐときには、分配の意識はない。
(PCの内部的にブラウザの都合によってルーティングするので意識は必要ない)

が、複数台の端末を同時に繋ぐときには、誰がどこに繋いでいるのか、
PC本体ではなく、ルーターが構内用に分配/交通整理(ルーティング)をする。
1つしかないグローバルIPアドレスをローカル(構内用)IPアドレスに振り分け(NAT)、
各端末と接続先のルーティング(ヒモ付/セッション)をルーターが管理することになる。

(以下、ルーターを使ったIPv4での考え方) ---------------
NATセッション数とは、
例えば、 ブラウザでyahoo.co.jpを開いた場合、
端末(192.168.1.2)  → ルーター → yahoo.co.jp(182.22.59.229) と、
端末と接続先IPアドレスの組み合わせを、ルーターの内部メモリーに一定時間維持するもの(保持している数)。
 
yahooのトップページだけを見たつもりでも、「y.img.jp」「rdsig.yahoo.jp」他、
複数のサーバー(複数のIPアドレス)と通信している。→追記3)
(複数のNATセッション(紐づけ/テーブル)を使っている。)
また、画面を閉じてもルーター内部で一定時間(Atermの初期値1時間)テーブルが
保持されてしまっている。

短時間にWeb巡回するとか、たくさんのタブを出しっぱなしにしておくとか、
(例えば、Windows10のPCで、起動直後、NATセッションを300程消費する)
(起動直後にtenki.jpを見たら、NATセッション140追加で、、)
スマホでも、見ている画面以外に、後ろで、メールチェック、LINEが動いている。
1台の端末だけで、数百のNATテーブルを消費してしまうことは簡単なことです。

端末数が10台位までは、NTTひかり電話対応ルータ(HGW)、
(HGWの最大NATセッション数=4,096 ÷ 1PC 400 = 10台)
5〜6,000円位の無線LANで、用事が済むと思うのだが、
(NTTのHGWで有線・無線接続端末を合わせて10台以下と言っている。)

家庭で使うとしても、ノートPC、デスクトップPC、プリンター、スマホ、ゲーム機も含め、
端末数が10台を越したら、
最大NATセッション数(NATテーブル数)の意識が必要と思われる。
(最大数を超えると、保持時間が過ぎるまで、次の接続ができなくなる。) 

追記)無線LANを利用している時には、無線接続台数も考える必要もある。

最大NATセッション数の多いルーターに、PPPoE、メインルーターをさせる
(NTTのルーターは、光→LANだけのスルーにして、↑にPPPoEを任せる。)
のが吉と思う。



NAT

NEC Aterm WG1900HP2 18,000
NATタイマー変更可
DHCP 100個まで
Buffalo WXR-2533DHP2 32,000
NETGEAR R7800 32,000
NATタイマー変更不可


YAMAHA NVR510 65,000

NEC IX2105 65,000
NEC IX2106 250,000
NATテーブルの保持タイマーを変更することで、
テーブル溢れを対策できるものもある。

追記 20190814 : 400人のお客様が入るホテルでNVR510があったので見せてもらった。
 夜の時間帯で、NATセッションピーク 32,000ほど。(宿泊客1人=NATセッション80)
 客層とか、あったりするし、同時に何人が使っているかはわからなかったけど、
 そういう数字になるんだなぁと。

追記
  • Buffaloの一部機種は、iPhoneがネットワーク中にいると、他の機器まで不安定になる。
  • Buffaloの2.4GHzで40MHz固定にすると、接続できないiPhoneがある。
  •  (Apple公式では、2.4GHzでは20MHzを使え、とある。)
  • TP-Link、ZTE、Huawei、D-Link等中国メーカー製のは、気持ち悪いのでパス。
  • え、ウチですか?ウチではFreeBSDにNATやらしてます。
  • (↑最近はIX2106で、PPPoE(IPv4,IPv6)してます。)
  • (参考までに、フレッツギガ、IPv4、PPPoEで600Mbps以上でてます。)
  • スイッチングハブは、前にも書いたけど、NETGEAR GS116V2一択。
なお、夜になると遅くなる。とかは、プロバイダーの問題なので、上記は関係ない。
(無線が飛びまくっている場所では、夜になると、無線がジャムられる可能性もある)
PPPoEから、IPV6/IPoEに変更すると、少し速くなる可能性もあるみたい。
もちょっというと、プロバイダーの引っ越しを考えるか、

追記2)
  そいえば、ついでに、DHCP割当数とリース時間。
  NTTのDIR870とか、NTTが法人向けにとか出しているのだが、
  ま、同時接続のキャパはあるんだろうけど、、
  DHCPサーバーの初期設定では、割当IP数100はいいとしても、リース時間が24時間!!
  24時間以内に、100人繋ぐと、次は無し。回転の良い店舗だと、回んないし。
  あとまた、NVR510のDHCPサーバー、初期設定のリース時間は、72時間。
  社内で使うとかは良いかもだけど、ホテルとか、お客に使わせるとしたら、
  リース時間を1時間にするとか、割当を大きくするとか、変更が必要。

  Chromeでは、サイト(webページ)を開いたときに、いくつのサーバーと
  接続しているか表示できる。
  URLの左(何アイコンというのか?)をクリック、Cookieとサイトデータ>
  デバイス上のサイトデータ 「〇〇件のサイトが許可されています」
  この「〇〇件」が、接続中のサーバー件数。
  で、FQDN毎にDNS問い合わせするので、それも含むと、
  使用NATセッション数としては、この「〇〇件」の2倍の数字になる。
  参考) tenki.jp 70件 = NAT 140
      watch.impress.co.jp 100件 = NAT 200
  この2サイトを見ただけで、NATセッション300以上を消費する。
  (impressさん、ぼちぼちIPv6対応してください!)
  (広告の出方によって、件数変わる)
  (IX2106の装置ログの取得→NAT/NAPT情報、entriesで確認した)