=======geminiさんからの回答====ココカラ=========
オンラインゲームや同時チャットなど、セッションを大量に消費する端末がある場合の同時接続台数は、主にVNE(Virtual Network Enabler)事業者から割り当てられるNATセッション数によって厳しく制限されます。 高性能なルーターを使っていたとしても、このVNE側のセッション上限がボトルネックになります。 1. 🎮 オンラインゲーム・チャットのセッション消費 オンラインゲームやチャット(特にボイスチャットやビデオチャット)は、通常のWeb閲覧や動画視聴に比べ、短い時間で大量のセッションを消費し、かつセッションを長時間維持する傾向があります。
特に、Windows PCが起動直後(300セッション)に加えてオンラインゲームを開始するといった複合的な利用状況では、セッション消費は一気に跳ね上がります。 2. 🚨 VNE側のNATセッション上限に基づく限界台数 同時接続台数の限界は、ご利用の「IPv4 over IPv6」方式に依存します。 A. v6プラス (MAP-E方式) の場合
B. OCNバーチャルコネクト
(IPIP方式) / DS-Lite の場合
3. 📝 結論と対策 セッションを大量に消費する端末がある場合、同時接続台数はVNE側のセッション制限によって以下のようになります。
推奨される対策
ご利用のVNE方式がご不明であれば、どのプロバイダを利用しているか確認してみましょう。 =====================ココマデ========================= |
2025/10/02
【初心者でも分かる】PPPoE方式とIPoE方式の違いと「デ」メリット
「【初心者でも分かる】PPPoE方式とIPoE方式の違いとメリット」
と、言われているが、
「メリット」
・プロバイダー側として、供給できる(グローバル)IPv4アドレスの在庫を延命できる。
・エンドユーザー側として、、、なんかいいことあんの?
(接続ID,PWの入力を省略できる、けど、それがなにか?)
(PPPoE認証にラグが出るような零細プロバイダーは、どっちにしろバックボーンも
細いので、さっさと見限ったほうが良い)
「デメリット」
・結論から言うと、現状(過半数のサイトがIPv6対応してくれるまで)は
同時接続台数に大幅に制限があり、家庭内での利用でも接続不安定の可能性がある。
(geminiさんの提案には、「PPPoE接続」は無い)
・まずは、サイト側のIPv6対応が、まだまだ全然進んでいない。
(Google系、FaceBook系、官庁はIPv6だが、大手NECを筆頭にIPv4)
・自前側がIPoEで、サイト側がIPv4だと、IPv4 over IPv6を使わなくてはいけなくて、
その時のNATセッション数は、プロバイダー(VNE)側で固定(1,024とか)されていて、
自前設備に金をかけても増やせない。
・で、IPoE(IPv6)接続だと、サイト側がIPv4の時、NATセッション不足のため、
自前側の端末数キャパが画期的に少なくなる。
transix方式の場合、NATセッション数は、NTTの家庭用HGW(IPv4接続)に比べ、
4,096 が1,024になる。
(業務用ルーターで考えると65,535が1,024に64分の1になる)
エンドユーザー(自前ルーター)側のNATセッションと、プロバイダー側の
NATセッションの考え方は違うところがあるが、どちらにしろ、
同時NATセッション数としては、上限があるということ。
一般家庭でも、足りなくなる(接続しづらい)可能性が大いに考えられる。
(10台のPCを利用する事務所では、全く間に合わない)
今後、数年(10年単位?)経てば、大手企業さんもIPv6に変更してくれると期待するのだが、
今の今は全然間に合ってない。
(サイト側がIPv6対応してくれないのに)人数/端末キャパ(NATセッション数)を確保(IPv4 PPPoE)したい。
(または、GGGGのようにIPoEでもNATセッション数を大幅アップするのに)
エンドユーザーには、法人向け固定IPコースとか、追加料金を払え、
ということになってしまうのか、
(はい、YoutubeとFacebook、Amazonしか見ていない人は、用事は足りてます。)
(10G光で、PPPoEさせてくれるプロバイダーが少ないのだが、えと、どうしよう、)
大手サイトさん、早くIPv6対応してくれないと、いろいろ困ってしまうことになります。
プロバイダーさん、IPoEを進めるのは良いですが、デメリットも告知してください。
(NTTでは「標準HGWでの接続台数は10台」と、言っていますが、
それはPPPoE、HGWのNATセッション4,000(=NAT400x10台)のことで、、
NATセッション1,000になったら、1/4、接続台数は2-3台ということですか?)
プロバイダーさんも、台数制限が厳しくなることを告知してほしいです。
現行のお高めのWiFiルーターでは、接続50台とかもあるんですが、どうするんでしょう?
ネットワーク設備業者さんも、(接続台数が多いところで、)
NATセッション数も理解しないまま、IPoEを強く勧める人が多くて困ります。
(DHCP、LANコネクタの色順も、全然わかっていない業者さんも多くて、困ります。)
当方、仕事が増えるのはいいんですが、いちいち説明するのが面倒くさいです。
世の中としてIPv6に向かっているのはわかるんですが、実情が間に合ってないです。
当方お客様からの又聞きですが、某ホテルにて去年はWiFiの繋がりがよかったのに、
今年は全然ダメダメになってしまった。
って、たぶん、ホテルさん側が意味わからないネットワーク業者につかまって、
IPoE(IPv6)接続に変更してしまったんだろか、と、勝手な推測。
大手サイトがIPv6対応してくれるのには、まだまだ、たくさんの年月が必要で、
プロバイダー側、IPv4在庫の逼迫は、すぐ目の前で、、、
当方のお客さんのところに、プロバイダーから「IPoE接続にしろ!」というお知らせが
来るたびに、うちは大丈夫かと、ハラハラしている今日このごろです。
(まだ10Gの入る地域ではないのですが、10GのPPPoE、ホスト側のIPv6対応、
どっちか、対応してくれないと困ります。)
2025/05/02
OCNバーチャルコネクト 不安定
2025/5/1
downdetector.jp
↓
IPv4接続方式: PPPoE
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)
downdetector.jp
この記事を書いているのは、5/2 AM1:30になってしまったけど、
5/1の午前中からOCN(NTT東西?)回線にトラブルがあったみたい、、
で5月1日夜には、OCNの接続不具合は解消されたはずなんだけど、、、
保険の代理店をしているお客様から、回線不安定で保険会社の入力画面が切れてしまうと、相談があった。
(保険会社のWeb受付で、未だにIEモードを使っているのも、なんか開発能力低すぎと思ったりするのだが、)
(車の整備工場さんのお客様も、保険会社絡みで苦労しているみたい)
勝手な想像だけど、IPoE接続(OCNバーチャルコネクト)で、保険会社のサイト(オレオレ証明書)に繋げているときに、
トンネル(OCNバーチャルコネクト)不安定で、短時間でIPv4アドレスが変わってしまい(?)、セッションが切れて(?)、証明書(またはphpの引き継ぎ?)エラーで入力の継続ができないように見えた。
追記)「OCNバーチャルコネクト」って、自前ルーター(設備)の能力というか、そゆうのに関係あるのか?
NTT HGWとNEC Atermでの接続だったので、
(HGW側は、IPoEが組み込まれてしまって、PPPoEの設定ができなかった)
(↑現場で、8888/t/の画面は出したんだけど、PPPoE有効がすぐにわからなかった)
Aterm側にPPPoE、接続ID、パスワードを入力したら、PPPoE接続できた。
(IPv4、IPv6両方がつながるまで、数分かかった)
minsoku.net で確認できる接続方式として、
IPv4接続方式: IPoE + IPv4 over IPv6(OCNバーチャルコネクト)
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)↓
IPv4接続方式: PPPoE
IPv6接続方式: IPoE(OCNバーチャルコネクト)
に変更した。
入力途中での証明書ダイアログが出ないようになった。
結論、やっぱ、まだまだIPoE(ipv4 over ipv6 トンネル/OCNバーチャルコネクト)不安定。
追記)どちらにしろ、サイト側がIPv6対応してくれないと、、IPoE接続のメリット出ないし、
・PPPoEのラグ、って気にしている人がいるようだけど、プロバイダーによるのか、気になったことはない。
・DNSの引きは、OCN、NTT東とも、CloudFlareに比べ、体感できるほど遅い。
→IPv6も含め、CloudFlare、Googleなどに変更。
・AAAAフィルタって、結局、今、どうなってるんだ??
この辺り、IPv6への過渡期として、落ち着くまでに、あと10年で済むのか、
(保険会社さんが、未だIEモードとか使っている辺りで、10年では済まないような)
プロバイダーは、強くIPoE(IPv6)接続をオススメしていて、デメリットはありえないとか言うし、
(で、IPoE接続時の(IPv4のサイトへの接続時は)同時接続台数も、少ないままだし、、
かといって、サイト側のIPv6対応は全然増えないし、、)
なんだか、もにょる今日このごろ。
(当方では、PPPoE(IPv4)を引っ張ろうと心に誓ってみる)
(で、仕事が増えて、、というか、この手の相談多くて忙し気味)
2024/04/26
結局、IPv6(IPoE)接続は、イイのか?
以前の書き込みと重なるようだけど、何度も同じことを聞かれるので、まとめ
(すごく大雑把に書いています。それは違うだろとかありましたらご指摘ください)
三行でいえば、
・サイト側のIPv6普及率がまだまだ全然少ない。
・IPoEでIPv4サイトに繋ぐには、VNE側のIPv6/IPv4トンネリング(NATセッション)を使うが、用意されたNATセッション数が非常に少ない。(自前設備で解消できない)
・まだ数年(サイト側のIPv6普及率が上がるまで)は、PPPoEで様子見が吉。
(「PPPoE(IPv4) + IPoE(IPv6)」の形)
●IPoE(IPv6)の基本的なメリットとしては、
・IPoEは、PPPoE認証がないので、認証サーバーで遅延されることはない。
・端末、サイト両方がIPv6対応の場合、NATセッションを消費しない。
・IPoEは、通信1フレーム1518バイトの内、PPPoEの8バイトオーバーヘッドがない。
・ルーターに認証ID,パスワード入力の必要がない。
・既に(2011年に!!) APNIC、JPNICのIPv4アドレスの在庫は枯渇。
プロバイダーとしては、IPv6接続を強く勧めて、限られたIPv4在庫の延命したい。
世の中過半数がIPv6に移行の後には、そりゃあIPv4(PPPoE)接続の必要性は全く無い。
だがしかし、、先導すべきIT系サイトでさえ、IPv6対応していない。
●現状のIPoE接続で、非常に大きなデメリット
・まず、サイト側のIPv6普及率が全く低い。
・なので、(サイト側がIPv4の時は)VNEのNATを利用することになる。
そのときのNAPT(NAT)セッション数が非常に少ない(場合によって、1,024)
(PPPoEでは、NTTのHGWだけでも 4,096あるというのに!!
(VNEのNAT変換には、保持タイマーはなく、単純比較できるものではないけど、
どちらにしろ、(IPv4サイトに)同時に接続できるセッション数ということでは、非常に少ない)
VNE側で処理するので、自前ルーターの性能(最大NATセッション数)は意味がない。
VNEの1回線(契約)毎に割り当てられたNATテーブルが空くまで待たされる。
(または、空きがなければ、接続エラーになる)
・「IPoEアドバンス」「GGGG光」「IPoE+IP1」あります。とか言われても、
大手サイトでもコストの問題?でIPv6対応していないのに、なんでエンドユーザーが余計な金出さなきゃいけないんですか?「IPoEの方式をこれにすると、こんな優位性が」とか悩んでいる人も多いのに、サイト側が対応してくれなければ全然意味ないです。
いろいろ考えるより、今までのIPv4(PPPoE)接続の方が全く無問題じゃん。ということになります。
いろいろ考えるより、今までのIPv4(PPPoE)接続の方が全く無問題じゃん。ということになります。
余計なお金出してでも、ちょっとでも速い回線を望む人は、それはそれですが、
利用できなくなる。(PPPoE(IPv6)サービスは、終了してました)
今のところでいうと、当方では、ちょっと遅くても、端末キャパ数を選びます。
サイト側のIPv6の普及と、プロバイダーのIPv4枯渇と、どちらが先にくるか?
(いくつかの零細プロバイダーは、IPv4在庫がなくなったのでサ終になったのか?)
場合によっては、IPv4接続(グローバルIP(v4)接続)がオプション料金になるのかも?
●PPPoE接続のメリット
・(グローバル)IPv4アドレスを1つ確保できる。(65,000のポートを自分勝手に使える)
(↑現状では、非常に大きなメリット)
(防犯カメラ、自前サーバーは、IPoEでは設置できないものもある)
・PPPoEでもIPoE(IPv6)接続できるし(プロバイダー、ルーターによるところもある)、
認証サーバーの遅延も気になるレベルではない。
(↑よりも、プロバイダー、PC環境での遅延、速度差のほうが大きい)
・自前ルーターを頑張れば(NATセッション数の多いルーターを用意すれば)
何百人でも捌ける。(NATセッション待ちがない)
・(接続方式にもよるが) NAT、DNSキャッシュを自前ルーターで行うため、
その点について、物理的なネットワーク距離として遅延が小さい。
(プロバイダー(VNE)側の処理速度に依存しない)
当方から、お客様への例え話しとして、
・IPoE接続は、車でいえば、スポーツクーペです。
そこそこのスピード出せるかもしれません。(道路事情で大きく変動します)
大事なことは、2人しか乗れません。(後席があっても、臨時用です)
ちょっと大きい子供2人の家族4人では、難しいこともあります。
(数年後(数十年後? / サイト側のIPv6普及率が上がったら)乗車定員が増える予定です)
・PPPoE接続は、7人乗りワゴンに例えます。
スポーツクーペより、最高速は遅いです。(渋滞/速度制限あったら同じです)
家族みんなで移動するためにということなら、困ることはありません。
(10人(端末)までなら、普通免許(NTTの標準HGW)で、いけます)
(50人を乗せるためには、それ相当(家庭用ルーターの高いやつ)の用意が必要です)
(構成(業務用ルーター)によっては数百人も可能です。遅くなるかもですが止まることはありません)
瞬間芸の速さと、家族全員が安定して乗れる、の、どちらを取りますか?
数年後には(サイト側のIPv6普及率が)変わる予定ですが、予定は未定だし、
困るような、不都合なことがあったら、その時に考えたらいいんじゃないですか?と。
自分の仕事として、お客様のHGW(WiFiルーター)の設定とかしてるんだけど、
お客様の家族構成というか、2人だけだったら、IPoE(IPv6)接続にして、
子供もいて(スマホ、タブレット、ゲーム機、他いろいろ)とか、
パソコン3台以上、スマホもWiFiで、の事務所とかでは、PPPoE(IPv4)接続にしています。
まとめているつもりで、なんだかよくわからない文章になってしまった。
参考までに、プロバイダーの対応としては、
・告知なしにHGWにIPoEを仕込むことがある。(解除は面倒くさい)
(「フレッツ・ジョイント」として、プロバイダーが勝手に仕込める)
(そすると、IPv6対応WiFiを持っていない人は、ネットに繋がらなくなる)
・IPoE申込み後には、PPPoE無効になるケースある。
・OCNは、IPoE開通後も、PPPoE(IPv4,IPv6)接続は有効。
・Plalaは、IPoE申込み後には、PPPoE(IPv4)は利用できるが、PPPoE(IPv6)が
・IPoEの接続方式が何パターンもあって、今からWiFiルーターを購入する時には、
全部入り(全部パターン対応)でないと、怖くて買えない。
(で、IPoE方式の自動判定でうまく設定できないまでセット)
もちょっというと、ネットワーク構築業者でも、(同時接続人数が多い場所で)
IPoEを強く勧めることが、よくある。(無理難題の押し付け)
(で、NATセッション不足ですぐに詰まってしまう→当方の仕事が増える←イマココ)
プロバイダーの中の人は、IPoEに切り替えさせたい気持ちはわかるんだけどね。
ちょっと10年くらい、気が早いかな?(10年後にどうなっているのかは知らん)
「IPoE メリット・デメリット」で検索すると、
対応ルーターさえ用意できれば、メリットたくさん、デメリットはありえない。
という意味の説明文が多い。
(IPv4在庫が逼迫しているプロバイダーさんの提灯記事なのか?)
「こんな技術があります。数年後はこういう風になる予定です。」
という告知としてはありかもだけど、、、
現状のIPoE(IPv6接続)だと、家族4人でもNATセッション不足の可能性がある。
(YouTube(IPv6)しか見ていない家族だと足りるけど、大手サイト(IPv4)を巡回しまくる家族では足りない)
あ、沢山の人がIPoEに変更してくれると、PPPoE認証サーバーに余力ができて、ウチのスピードが上がるともいう。(PPPoE(IPv4)接続にオプション料金がつかなくて済むかも)
(「PPPoE(IPv4)+IPoE(IPv6)接続」が、今の所ベストかな。)
(↑NTTのHGWにIPoE(IPv6)+自前ルーターでPPPoE(IPv4)の形が簡単に実現できる)
「Gemini(Google ai)」さんに「サイト側のIPv6対応の今後の見通し」を聞いてみた。
前後の言い訳はあるのだが、
「2029年にはIPv6対応サイトの割合が80%を超えると予測されています。」
の返事があった。
結論、ウチは、PPPoEからIPoE接続に変えるのは、5年後に考え直して見るわ。
(今のところでいうと、IPv6ネイティブに接続できるものは、ほんのちょっとだけど、
そのちょっとでも有効活用するために、PPPoE(IPv4) + IPoE(IPv6)がよい形かなと)
当方、1回線に2人なんだけど、
ツレは、3台のスマホ、タブレット、ノートPCが同時進行で、
自分の仕事として、多いときには 5台以上のPCが同時進行で、
現状のIPoEでは、用事が足りないとの判断です。
2024/04/06
BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(その後)
IPoEも試してみるとか言っていたんだけど、とりあえず現状では、
必要ないよな(というかデメリットが大きいな)と、実感してみた。
(PPPoEでIPv6も利用できるし、IPv6だけIPoEでもいいし)
必要ないよな(というかデメリットが大きいな)と、実感してみた。
(PPPoEでIPv6も利用できるし、IPv6だけIPoEでもいいし)
・IPoEのメリット:認証サーバーで詰まる/遅くなることがない
(最近は、プロバイダーがIPv6推しなので、PPPoEが空いてきている説あり)
パケット内でのPPPoEのオーバーヘッドが無い
・PPPoEのメリット:自前ルーターの性能が活かせる
IPv4接続としてのNATセッション数、DNSキャッシュ、ポート番号
プロバイダー側の都合でいうと、配れるIPv4は枯渇しているので、
IPoEを推進したい気持ちはわかるんだけど、
今後のネット接続は、IPoEを安く、もしくはPPPoEが高くなるような気がする。
(すでにGGGGとか、IPoE+固定IP付きとか、、)
IPoEを推進したい気持ちはわかるんだけど、
今後のネット接続は、IPoEを安く、もしくはPPPoEが高くなるような気がする。
(すでにGGGGとか、IPoE+固定IP付きとか、、)
接続先(サイト側)のIPv6普及率が大きくなれば、IPoEのメリットが出るんだけど、
今の今では、まだちょっと気が早いかなと、
(YoutubeとかIPv6対応のGoogle系、FaceBook系サイトのみを巡回するのなら
さっさとIPoE接続にしてください、というところか、)
とりあえずOCNさん(他のプロバイダーもそうなのか?)
(プロバイダーさんの在庫IPv4がなくなってしまうのは、わかるんだけど)
人んちのHGWに、勝手にIPoEを仕込むのはやめてください。
IPv6対応のWiFiルーターを持っていないと、接続できなくなってしまいます。
(他のプロバイダーのHGWモジュールで、IPoEをOFFにできないのもあった)
IPoEの接続方式もいろいろあるし、WiFiルーターによって対応も違うし、
サイト側のIPv6率が大きくなってくれないと、IPoE接続にする意味がありません!!
2024/03/30
BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(開通後)
OCN(ドコモ光)から、接続IDが届いたので、
(回線の切り替えは、まだ、数日後、、)
追記)結局、IPv6(IPoE)は、イイのか? に続きを書きましした
(回線の切り替えは、まだ、数日後、、)
とりあえず、PPPoE(IPv4/IPv6)で接続してみた。
speedtest.netで、比べたところでは、
以前のBB.Excite(IPoE/transix)で、下り500Mbpsほど出ていたものが、
OCN(PPPoE)では、300Mbps位に落ちてしまった。
(PINGは、15前後で、あまり変わらない)
追記) 後に、OCN(PPPoE)でも、500程の速度が出るようになった。
うぅーん、ちょっと悲しい。
(下りスピードだけでいうと、回線が切り替わったあとに、OCN(IPoE)も
試してみないとわからないが、、)
でも、気のせいかもしれないが、BB.ExciteのIPv6(transix)より、
Webページの表示が、ほんのちょっとだけど、表示が早くなったような感じする。
(プラセボ??)
勝手な思い込みかもだけど、DNSの引き、キャッシュとか、NATキャッシュとか、
で、自前ルーターでやったほうが良いような気がする。
(PPPoEのオーバーヘッドより、自前ルーターのメリットのほうが大きい気がする)
(自前ルーターは、ウチでは全くオーバースペックのIX2106使ってる)
・OCNの自動DNSでは、以前からトラブルあったりするので、
CloudFlareの「1.1.1.1」に設定した。
(OCN、PPPoE接続の自動DNSは「210.145.254.125」になっていた)
(IPoEのときには、CloudFlareのIPv6のDNSを指定していた)
・ルーターの(数日間の)ログでは、
NAPT Cache - 164 entries, 65371 frees, 2166 peak, 306091 creates,・・
(このときは予備のIX2105で接続した)
に、なっていた。
NATに関しては、ムキになってテストしてないのだけれど、
「2,166 peak」ってことは、transix、OCNバーチャルコネクトは、
MAX 1,024なので、ピークでは足りていない?(待たされている??)
以前のBB.Excite(DS-Lite/transix)の時には、NATセッション不足の感覚は
なかったんだけど、、
VNE(DS-Lite/transix)さんが、わからないように、なんとかしてくれた
っていうことか?
IPoE、PPPoEのメリット、デメリットは、どこを指して言うのか、
判断が難しい。(数字にしにくい)
(大きな1ファイルだけの転送スピードと考えるのか、複数転送のスムーズさで考えるのか)
(どっちにしろ端末数が多くなったら、IPoEはダメ(NAT少なすぎ問題)なんだけどね)
考えていると、夜も寝られず、昼寝している今日このごろでした。
追記)結局、IPv6(IPoE)は、イイのか? に続きを書きましした
2024/03/17
BB.ExciteからOCNインターネット(ドコモ光)に変更(予定)
今まで、ネット接続はNTT東と、プロバイダーのセパレートで払っていた。
NTTの割引サービスを活用すると、光コラボよりも安かった。
が、割引サーピスが終わってしまう
・フレッツ光メンバーズクラブのマンスリーポイントは、もう終了
・2年割も2024/3から順次終了
ので、プロバイダーの引っ越しを考えた。
特にBB.Excite(IPoEのみ)に不満はなかったので、そのまま光コラボでも
良かったんだけど、(光コラボとしては、安くていいんだけど、、)
IPPPoEと、IPoEの切り替えができるプロバイダーに変更してみたかった。
(BB.Exciteの契約は、IPoEのみ / IPv4-PPPoEのみの契約もある)
もちょっとしたら、IPv4(PPPoE)が使えるプロバイダーが
なくなっちゃうんじゃないかと、(ちょっと気が早いか?)
現状で、DS-Lite(transix)の割当NATセッション(1,024)を使い切ったことは
(たぶん)ないと思うんだけど、アプリによっては、なんかちょっと腑に落ちない
ことがあって、、(今後はIPoE[IPv6]なんだろうけど、)
・大手プロバイダー(PPPoEとIPoE両方使えるところ)なら、どこでもいいやと、
OCNに申し込みした。
(申込み方法によって、ポイントバックか、キャッシュバックがある)
ポイントだと期間用途限定とか面倒くさいことをいうので、キャッシュバックの
方で申し込みした。
(当方まだしつこく(ドコモ)ガラケーを使っているのだが)
ガラケーの人にはキャッシュバック(転用:32,000円)できないという返事。
・ン十年もドコモ使っているのに、なんやねん。と、OCNにごめんなさいして、
「IIJmioひかり」に申し込み直した。
こんどは、ファミリープランだと、ひかり電話のマイナンバー
(当方ではFAX用に追番ある)使えないということが判明。
ついでに「ひかり電話を使うときには、基本料金550円+WiFiユニット330円」
が必須。も判明した。
FAXをたくさん使っているわけではないけど、今まであったものがなくなるのは
ちょっと寂しいし、使う予定のないWiFiユニットに330円もなんだかなだし、
(HGW --- NEC IX2106 --- WiFi(AP) の形にしたかった、
HGW組み込みのWiFiユニットだと、できるのか知らんけど、面倒臭そう)
・もいちど、出戻りOCN。
今度の電話担当さんに、よくよく確認してみたら、
●ドコモのガラケー料金の割引は、ない。
(iPhoneもAndroidも持っているので、ドコモ3G停波のときには、安SIMに
引っ越し予定だし、ガラケー料金についてはどうでも良い)
(現ガラケー:1,300円/身内かけ放題/1,000円分の無料通話付き)
●ドコモのガラケーにコールバックできるのなら、キャッシュバック適用になる。
ということだったので、OCNに決定した。
(もちろん追番も現状維持ということで)
(無料レンタルルーターWX3000HP2も申し込みした)
いろいろ遠回り、手間隙かかった。
OCNからの紙は、1週間後。。
2022/03/08
NEC Aterm 自動判定 繋がらない
WiFiルーターが、経年で不安定になってしまったので、
NTTのHGWに、有線接続してみたら、繋がっている。
Atermに有線接続、接続状況を見てみたら、IPv6だけ繋がっている。
Aterm(WG2600HP4)に交換。
NEC IX2105に接続して、セットアップした。(余計な機能を停止する)
モード切り替えスイッチは、RT。自動判定もON。
その時は、WiFi繋がった。
場所を変え、
NTTのHGW(ホームゲートウェイ)にAtermを接続、、WiFi回りで繋がらない。
プロバイダーは、ぷらら。
Atermに有線接続、接続状況を見てみたら、IPv6だけ繋がっている。
自動判定では、transix
NTTのHGWにPPPoEの設定が入ったままだった。
ん~~、IPv6のメリットもあるけど、デメリットもあるし、、
「自動判定」をオフにして、ローカルルータにしたら、無事接続できた。
ん~~、IPv6のメリットもあるけど、デメリットもあるし、、
「自動判定」をオフにして、ローカルルータにしたら、無事接続できた。
(そこは、簡単には、Atermをブリッジにしろよ、という説もある。)
(もっというと、WG2600HP4の方に任せる形で、HGWの設定を消せよ。
という説もある。)
IPv6面倒くさい。
2018/03/28
NATセッション数
追記)IPv6(IPoE)接続では接続先がIPv6対応だったときには1対1になるのでNAT不要。
接続先がIPv4のときは、プロバイダー(VNE)側でv4(NAT)変換をしてしまうので、
自前ルーターの性能(NATセッション数)は、意味がない。
で、VNEのNATセッション数が、1024個までだったりして、、
(家庭用としても、1,024は、少ないんじゃ?)
結局、どうすればいいんだっ!
追記)結局、IPv6(IPoE)は、イイのか?に続きを書きました。
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自分用メモ
(調べにくいもので、ガセが入っていたらすんません)
(調べにくいもので、ガセが入っていたらすんません)
NATセッション(数)を一言で言うと、ルーターの中に入っている電話交換手さん(線の数)
1960年代には、国際電話をかけるときとか、交換手さんを呼んで「なになに国の何番に繋げてください」と言っていた。
↑この(昭和な黒電話時代の)例えだと、伝わりにくいか、、
まずは、IP(v4)アドレス。
が、複数台の端末を同時に繋ぐときには、誰がどこに繋いでいるのか、
(以下、ルーターを使ったIPv4での考え方) ---------------
通常(PPPoE接続では)、プロバイダーからグローバル(世界で唯一な)IP(v4)アドレスを1回線に1つ割り当てられる。(IPoE/IPv6では、端末ごとにIP(v6)アドレスが割り当てられる)
アナログモデムの時代、1回線に1台の端末(PC)を繋ぐときには、分配の意識はない。
(PCの内部的にブラウザの都合によってルーティングするので意識は必要ない)
が、複数台の端末を同時に繋ぐときには、誰がどこに繋いでいるのか、
PC本体ではなく、ルーターが構内用に分配/交通整理(ルーティング)をする。
1つしかないグローバルIPアドレスをローカル(構内用)IPアドレスに振り分け(NAT)、
各端末と接続先のルーティング(ヒモ付/セッション)をルーターが管理することになる。
(以下、ルーターを使ったIPv4での考え方) ---------------
NATセッション数とは、
例えば、 ブラウザでyahoo.co.jpを開いた場合、
端末(192.168.1.2) → ルーター → yahoo.co.jp(182.22.59.229) と、
端末と接続先IPアドレスの組み合わせを、ルーターの内部メモリーに一定時間維持するもの(保持している数)。
端末(192.168.1.2) → ルーター → yahoo.co.jp(182.22.59.229) と、
端末と接続先IPアドレスの組み合わせを、ルーターの内部メモリーに一定時間維持するもの(保持している数)。
yahooのトップページだけを見たつもりでも、「y.img.jp」「rdsig.yahoo.jp」他、
複数のサーバー(複数のIPアドレス)と通信している。→追記3)
(複数のNATセッション(紐づけ/テーブル)を使っている。)
また、画面を閉じてもルーター内部で一定時間(Atermの初期値1時間)テーブルが
複数のサーバー(複数のIPアドレス)と通信している。→追記3)
(複数のNATセッション(紐づけ/テーブル)を使っている。)
また、画面を閉じてもルーター内部で一定時間(Atermの初期値1時間)テーブルが
保持されてしまっている。
短時間にWeb巡回するとか、たくさんのタブを出しっぱなしにしておくとか、
(例えば、Windows10のPCで、起動直後、NATセッションを300程消費する)
短時間にWeb巡回するとか、たくさんのタブを出しっぱなしにしておくとか、
(例えば、Windows10のPCで、起動直後、NATセッションを300程消費する)
(起動直後にtenki.jpを見たら、NATセッション140追加で、、)
追記
スマホでも、見ている画面以外に、後ろで、メールチェック、LINEが動いている。
1台の端末だけで、数百のNATテーブルを消費してしまうことは簡単なことです。
端末数が10台位までは、NTTひかり電話対応ルータ(HGW)、
(HGWの最大NATセッション数=4,096 ÷ 1PC 400 = 10台)
5〜6,000円位の無線LANで、用事が済むと思うのだが、
(NTTのHGWで有線・無線接続端末を合わせて10台以下と言っている。)
家庭で使うとしても、ノートPC、デスクトップPC、プリンター、スマホ、ゲーム機も含め、
端末数が10台を越したら、
最大NATセッション数(NATテーブル数)の意識が必要と思われる。
(最大数を超えると、保持時間が過ぎるまで、次の接続ができなくなる。)
1台の端末だけで、数百のNATテーブルを消費してしまうことは簡単なことです。
端末数が10台位までは、NTTひかり電話対応ルータ(HGW)、
(HGWの最大NATセッション数=4,096 ÷ 1PC 400 = 10台)
5〜6,000円位の無線LANで、用事が済むと思うのだが、
(NTTのHGWで有線・無線接続端末を合わせて10台以下と言っている。)
家庭で使うとしても、ノートPC、デスクトップPC、プリンター、スマホ、ゲーム機も含め、
端末数が10台を越したら、
最大NATセッション数(NATテーブル数)の意識が必要と思われる。
(最大数を超えると、保持時間が過ぎるまで、次の接続ができなくなる。)
追記)無線LANを利用している時には、無線接続台数も考える必要もある。
最大NATセッション数の多いルーターに、PPPoE、メインルーターをさせる
(NTTのルーターは、光→LANだけのスルーにして、↑にPPPoEを任せる。)
のが吉と思う。
NATテーブルの保持タイマーを変更することで、
テーブル溢れを対策できるものもある。
追記 20190814 : 400人のお客様が入るホテルでNVR510があったので見せてもらった。
夜の時間帯で、NATセッションピーク 32,000ほど。(宿泊客1人=NATセッション80)
客層とか、あったりするし、同時に何人が使っているかはわからなかったけど、
そういう数字になるんだなぁと。
最大NATセッション数の多いルーターに、PPPoE、メインルーターをさせる
(NTTのルーターは、光→LANだけのスルーにして、↑にPPPoEを任せる。)
のが吉と思う。
| NAT | |||||
| 無 線 |
NEC | Aterm WG1900HP2 | 18,000 | NATタイマー変更可 DHCP 100個まで |
|
| Buffalo | WXR-2533DHP2 | 32,000 | |||
| NETGEAR | R7800 | 32,000 | NATタイマー変更不可 | ||
| 有 線 |
YAMAHA | NVR510 | 65,000 | ||
| NEC | IX2105 | 65,000 | |||
| NEC | IX2106 | 250,000 | |||
テーブル溢れを対策できるものもある。
追記 20190814 : 400人のお客様が入るホテルでNVR510があったので見せてもらった。
夜の時間帯で、NATセッションピーク 32,000ほど。(宿泊客1人=NATセッション80)
客層とか、あったりするし、同時に何人が使っているかはわからなかったけど、
そういう数字になるんだなぁと。
追記
- Buffaloの一部機種は、iPhoneがネットワーク中にいると、他の機器まで不安定になる。
- Buffaloの2.4GHzで40MHz固定にすると、接続できないiPhoneがある。
- (Apple公式では、2.4GHzでは20MHzを使え、とある。)
- TP-Link、ZTE、Huawei、D-Link等中国メーカー製のは、気持ち悪いのでパス。
え、ウチですか?ウチではFreeBSDにNATやらしてます。(↑最近はIX2106で、PPPoE(IPv4,IPv6)してます。)
- (参考までに、フレッツギガ、IPv4、PPPoEで600Mbps以上でてます。)
- スイッチングハブは、前にも書いたけど、NETGEAR GS116V2一択。
(無線が飛びまくっている場所では、夜になると、無線がジャムられる可能性もある)
PPPoEから、IPV6/IPoEに変更すると、少し速くなる可能性もあるみたい。
もちょっというと、プロバイダーの引っ越しを考えるか、
追記2)
そいえば、ついでに、DHCP割当数とリース時間。
NTTのDIR870とか、NTTが法人向けにとか出しているのだが、
PPPoEから、IPV6/IPoEに変更すると、少し速くなる可能性もあるみたい。
もちょっというと、プロバイダーの引っ越しを考えるか、
追記2)
そいえば、ついでに、DHCP割当数とリース時間。
NTTのDIR870とか、NTTが法人向けにとか出しているのだが、
ま、同時接続のキャパはあるんだろうけど、、
DHCPサーバーの初期設定では、割当IP数100はいいとしても、リース時間が24時間!!
24時間以内に、100人繋ぐと、次は無し。回転の良い店舗だと、回んないし。
あとまた、NVR510のDHCPサーバー、初期設定のリース時間は、72時間。
社内で使うとかは良いかもだけど、ホテルとか、お客に使わせるとしたら、
リース時間を1時間にするとか、割当を大きくするとか、変更が必要。
DHCPサーバーの初期設定では、割当IP数100はいいとしても、リース時間が24時間!!
24時間以内に、100人繋ぐと、次は無し。回転の良い店舗だと、回んないし。
あとまた、NVR510のDHCPサーバー、初期設定のリース時間は、72時間。
社内で使うとかは良いかもだけど、ホテルとか、お客に使わせるとしたら、
リース時間を1時間にするとか、割当を大きくするとか、変更が必要。
Chromeでは、サイト(webページ)を開いたときに、いくつのサーバーと
接続しているか表示できる。
URLの左(何アイコンというのか?)をクリック、Cookieとサイトデータ>
デバイス上のサイトデータ 「〇〇件のサイトが許可されています」
この「〇〇件」が、接続中のサーバー件数。
で、FQDN毎にDNS問い合わせするので、それも含むと、
使用NATセッション数としては、この「〇〇件」の2倍の数字になる。
参考) tenki.jp 70件 = NAT 140
watch.impress.co.jp 100件 = NAT 200
この2サイトを見ただけで、NATセッション300以上を消費する。
(impressさん、ぼちぼちIPv6対応してください!)
(広告の出方によって、件数変わる)
(IX2106の装置ログの取得→NAT/NAPT情報、entriesで確認した)
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