2011/12/23

EPSON LP-S5000 E600 エラー

EPSONの格安A3カラーレーザー LP-S5000
2,000枚も印刷していないのにE600エラーが出た。

EPSONのサポートページを見て、
http://faq.epson.jp/faq/01/app/servlet/relatedqa?QID=030720
対応してみたけど、解決せず。

ぐぐってみたら、ありがちな故障で、修理に3.5万円ほどかかるらしい。

そんな、何万枚も刷った訳ぢゃないのに、ちょっと早すぎ。
交換トナーを買ったばかりなのに、どうしてくれるんだ。これこれ。

じたばたしたら直った人もいたみたいで、どう、じたばたしたんだらう。

トナーを出し入れしてみようかな、と、、、
あれ、なんだか位置が中途半端みたいで、どうするんだこれ、、、、
トナーの左右をグイグイ押してみたら、「カチッ」って何かがハマった
音がした。(黒いプラスチックの右端、左端のところ)
なに今の「カチッ」って、、、

蓋をして、電源入れなおしたら、今度は、E510エラー。
あ、エラー番号が変わった。
感光体ユニットを外して、他のトナーもグイグイ押してみた。
また「カチッ」って音がして、、

、、、直っちゃいました。

やれやれです。



インクジェットプリンタも含めてですが、
長期保証を付けられるお店で買ったほうが良いかもですね。

追記 : E600エラー、感光体ユニットの汚れの可能性もあり。
ベルト状になっているところ、ヘリを手で回すと、銀色のマーク(2箇所)があるので、
銀色のところ前後、(と、本体側の光センサーのところ)をテッシュできれいにすると、エラーがなくなるかも。

2011/12/22

HDS721010DLE630 + マルチブート(XP/Vista/7)不具合

10月中旬に買った「HDS721010DLE630」で不具合が出てしまった。

「Hitachi Align Tool」を使って、問題なく動いていたはずなのに、
HDTuneでは、BadSectorが出て、遅延書き込みエラーも出るようになってしまって、、

購入したShopに相談してみたら、エラーは確認できなかったとのこと。
が、AFTでもあり、かつ、このドライブは、XP環境で、問題がある可能性があるので、
XP環境(マルチブート)での保証は勘弁してくれ、との返事。

とりあえず、新品交換はしてくれるということだけど、

なんだかなー。
なんか、すっきりしない今日この頃。

2011/11/18

Windows7 HomePremium (SP1) 言語変更

日本語版Windows7 HomePremium(64)の入ったLenovoノートを英語表示に。
(お決まりですが、以下の方法は、全く無保証です。)

教科書通りでは、言語変更は、Ultimate か、Enterpriseだけなんだけど、
そこをなんとか、って、ぐぐってみたら、

V​i​s​t​a​l​i​z​a​t​o​r​ってのを使えば、できるみたい。
って、やってみたけど、SP1だと、ダメ。とのこと。
「SP1を外せ」、ともあったけど、
外せない。

追記→今は、SP1対応してるみたいです。

むむむぅ。どうしよう。

他の方法は、、
Deployment Image Servicing and Management (DISM)を使うと、よい。
とあったので、やってみた。
言語パックファイル(windows7(64)SP1用、別途ダウンロード必要)
をダブルクリックして、lp.cabファイルを解いて、、、
コマンドプロンプト(管理者として実行)から、
dism /online /Add-Package /PackagePath:(解いたフォルダ名)\lp.cab
、、、なんだかエラー。
「lp.cab」が無い。
も一回ほどいてみると、、、アイコンが数秒表示されるが、消えてしまう。
・・どすれば・・・
消える(勝手に削除される)前に、[F2]キー、「1.cab」にリネーム。
dism /online /Add-Package /PackagePath:(解いたフォルダ名)\1.cab
・・うんうん、実行できた。

で、レジストリ。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Language
の中、
InstallLanguage
Default
両方のキーを 0411 (日本語)から 0409 (英語)に変更。

スタートアップスクリーンを英語に。
コマンドプロンプト(管理者として実行)から、
bcdedit /set {default} locale en-US

よしよし、再起動。
・・・・・・
って、英語になってない。
こりゃ、ダメっすね。

ダメ元で、V​i​s​t​a​l​i​z​a​t​o​r​を起こしてみたら、
インストールされた言語として、英語が入っていた。
「英語」を選んで、「言語を変更」
なんだかエラーでたけど、[OK]、[OK]で再起動。

今度こそ、言語変更できました。


ウチのプリンタ、壊れちゃいました。次、買わなくちゃです。

2011/09/24

iMac (Mid 2010)の内蔵HDD その2

前回のつづき、

iMac (Mid 2010)に元々付いていたのが、WDの1TB / WD1001FALS
VintageComputerさんには、WD Caviar Green は、可。
と、あったけど、WD Caviar Greenは、モデルが沢山あって、結局よくわからない。

えいやっ、と、今回買ったのが、
WD Caviar Green 2TB WD20EARX


温度センサーの差しこみ口は、8ピンの内、信号線側に6ピン使用して、
黒/白の白いほうが基板側。。。ってことだったけど、
ここにあるのは、黒/グレーの線。
ま、いいや、グレーを基板側にして、と、、、組み立て終了、
あれ、手元にある元のHDDに静電気対策スポンジが残っているけど、いっか。
とりあえず、電源ON。

冷却ファンは、全開になっていない、よしよし。
と、思ったのもつかの間、だんだんファン音が大きくなってきた。
で、向かって左側裏面が結構熱くなる。

あれれ、わざわざWDで交換したんだけど、ダメだったのかなぁ。

気を取り直して、再度開腹。

黒/グレーの線、ひっくり返して、黒を基板側にして、、、
あ、なんだかコネクタに白い印がしてある。これが目印?

一応、静電気対策スポンジも付け直して、、

スポンジが効いたのか、コネクタの向きの問題だったのか、
ファンは、静かなまま。熱も篭らず、良い感じ。

iMac (Mid 2010) / WD内蔵モデルには、WD20EARXで無問題ということで、ご報告まで、

2011/09/18

iMac (Mid 2010)の内蔵HDD

知り合いのiMac (Mid 2010)のHDDが、1年の保証を過ぎたところでおかしくなってしまったとのことで、
見せてもらった。

そおっすね。HDD交換しましょ。HGSTの2TBあたりでどでしょ。


吸盤も買ってきたし、↓こんなやつ。

(そいえば、こいつで吸着するときに傷がつくと嫌なので、iMac側にサランラップを貼ってから引っ張り上げました。)

と、バラシ始めたんだけど、
HDD(WD製)に見慣れないケーブルがくっついている。なんだこりゃ。
調べてみたら、温度センサー用のケーブルらしい。
(2009モデルでは、温度センサーが両面テープで張り付いていたけど、)
信号ケーブル側 [ ━━━┓┏━ ] [::::] ←ここのところにコネクタが、
なんだよApple、余計なことすんなよ。
(SMARTから読めるはずなのに、、、SMARTは、アテにならないってこと?)
(ちなみに、iMac2011モデルだと、Apple独自仕様として、温度センサーの信号がSATAの電源ケーブル部に組み込まれ、社外品(Appleロゴ無し)HDDは、取り付けはできるが、センサー信号がないので、冷却ファンフルスピードになってしまうらしい)
(が、↑それを騙すパーツ、または、ファンコントロールをするソフトでなんとかするとか、、)

話は戻って、温度センサーのケーブル。
VintageComputerさんでケーブルだけ売っている。
http://www.vintagecomp.com/shop/shopdisplayproducts.asp?id=662

復旧するまでの時間を短くしたいとの要望で、
個人的には好きではないのだが、WDの2TBを手配することにした。
(価格.comのレビューには、WDの耐久性に難有り、と、読めるんですけど。)

そんで、データだけでも救っておきますか、と、
そのHDDをXPマシンに取り付け、、(そうそう、飛んでしまったのはBOOTCAMPの部分)
「ディレクトリが壊れているので読み込みできない」旨のメッセージ。
DataRecovery
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se382922.html
を実行してみたら、ブラウザのキャッシュしか見えない。

とりあえず、パーツが届くまで、元に戻しておきますか、、、
そいえば、もしかして、OSX側から?
読めました。NTFSパーティション。(なんで?)
WDのAFT絡みで読めなかったのかな?
Win7で確認してみればよかったのかな?

2011/09/15

HGST(HITACH)ブランド 外付けHDD その2

HGST(HITACH)ブランド 外付けHDDに付いていた「Hitachi backup」を試してみた。
(クラウド3G無料で付いてきますが、まだ使っていません。)

インストールの時は、日本語が選べるんだけど、動作は、英語表記。
と、初期ターゲットフォルダは、ユーザーフォルダのみ。
ユーザーフォルダを削除し、「c:\」に書きなおした上でバックアップ。
無問題でバックアップ終了。
外付けHDDには、個別ファィル、ディレクトリで保存され、
その専用ソフトでも復旧できるようですが、ソフトがなくても元に戻す事が出来ます。
また、「Archive」ディレクトリとして、世代管理(100世代まで)もできるようです。

一度インストールすると、(初期設定では)1時間毎に自動バックアップされるみたいです。
(電源ON時に、CPU負荷50%位まで数分ひっぱりますが、他の動作に支障があるほどとは思いませんでした。)

考え方ですが、手動でバックアップするのが面倒くさい人には良いかもしれません。


Core2Duo、G41、USB3.0 マシンにて、こんな数字出ました。


HITACHIロゴの面は、ピアノブラックでかっこいい感じもしますが、
側は、シルバーの溝のついたプラスチックで、ちょっとちゃっちぃです。
と、電源スイッチは付いていないので、接続PCによっては自動で電源が切れないかもしれません。

2011/09/12

HGST(HITACH)ブランド 外付けHDD

外付けHDDはどうすべきか、いままでずいぶん悩んでいた。

BuffaloのHDDは、ハズレが多いので、、
(安売りに出ているものは、ほとんどサム○ンで、寿命半年だし、)
シールで判断できるようだけど、通販では選べないし、
量販店では、ほとんど「白丸」
アイオーのは、中身がなんだかわからない。

Windowsだったら、eSATA対応のクレードルに、バルクのHDDか、
Mac用にと、Firewire付きのケースにHGSTとか試してみたのだが、
なんだか不安定で、結局USBで使ってたり、
どちらにしろ、バルクのHDDは、保証とか、見てくれとか、、

最近知った。HITACHIブランドの外付HDD。
なんだよ、もっと前に言ってよ。

1TB USB2.0
2TB USB3.0

2T、USB3の方をポチッてしまいました。

そうそう、いままでバックアップには、Norton Ghostの古いのを使っていた。
けど、Win7のバックアップとか、たまに復元に失敗するので、
easeus partition master 3.0、easeus disk copyとかで、なんとかしていた。

上のHITACHI HDDにはバックアップソフトが付いているらしい。
添付ソフトのレポートは、後日。