2015/12/13

svchost.exe CPU使いすぎ 富士通の場合

某富士通の一体型PC

何故かsvchost.exe CPU使いすぎ。
windows updateも、ままならず。

対策をググってみたが、収まらない。

原因わかるまで、3日かかった。

その原因→「富士通サポート」だった。
msconfig から、
富士通サポート C:\Program Files\Fujitsu\PCSPTOOL\EzScheduler.exe
を外したら、updateもスムーズに、
svchostも、おとなしくなってくれた。

特に必要とも思わなかったので、アンインストールした。

すっきりさっぱり。

2015/11/14

Windows10 / 7(8) デュアルブート

HDD 2台入るPCで、
1台目、今までのWindows7が入っていて、
2台目追加、Windows10を入れてデュアルブートにするメモ。
(リカバリーメディア利用前提 - ライセンス的に、えと、どうなのかな)
  1. 1台目のケーブルを外す。(もしくはHDD外す。)
  2. 2台目を組み込み、BIOS設定で、起動設定、CD→2nd HDDにする。
  3. 2台目に(windows7を)リカバリー。
  4. (環境移したいのなら「Reflect」でコピーもあり?
    コピー後に起動修復の一手間ありかも)
  5. 一通りWindowsUpdate。 (は、しなくても良いのかな?)
  6. Windows 10を入手する」のページから「いますぐアップグレード」
  7. なんとかWindows10になったら電源断。1台目のHDDを接続。
  8. 2台目(Windows10)から起動。
  9. EasyBCD」をダウンロード、インストール。
  10. EasyBCDから、1台目のWindows7を追加。
1台目からの起動、EasyBCDで、2台目のWindows10を追加しようとしたら、
「winload.exe デジタル署名を検証できません 0xc0000428」のエラーが出てしまって、
結局面倒くさいので、
2台目(Windows10)からの起動で、1台目(Windows7)を追加する形にした。
1台目は、特にいじっていないので、トラブルあったら、2台目外せば、今まで通りだし。


追記
windows10のISO→インストールDVDを用意しておけば、上みたいに面倒くさいことせずに、
Windows7/8の動いてるHDDにパーティション切って、後半にでもWindows10入れれば、無問題にデュアルブートできる。
プロダクトキーは、インストール時はスキップして、あとで聞かれたら、Windows7/8のキーを入れる。

2015/10/16

真っ黒、マウスカーソルのみ(その2)

真っ黒、マウスカーソルのみの続き
メーカーロゴ、Windowsロゴの後、 真っ黒、マウスカーソルのみ。(その2)

今度のは、タスクバーは、表示される。
黒いデスクトップ上、マウスを動かすと、アイコンの影?(四角い表示)だけ表示。
タスクマネージャから、explorerを終了後、新しいタスク、explorerとすると、正常画面。

AVG → 駆除できず。
ノートン(パワーイレーサー) → 駆除できず。
(wmvcore.dllが怪しいと、表示が出るも削除できず。)
msconfigとか、タスクとか、追いかけてみたけど、特に見つからず、、、

ずいぶん悩んだけど、
'ProgramData'フォルダ内に、(非表示の)怪しいフォルダ。
中に、その、怪しい「wmvcore.dll」がある。

セーフモードでも、削除できず。
KNOPPIXから起動、'ProgramData'の'wmvcore.dll'を削除。

レジストリにも登録されていたので、削除しようとしたが、エラー。
ので、RegSeekerで、当該レジストリを削除。

とりあえず、正常起動するようになった。
(けど、入れ直した方がいいかな?)

2015/08/17

SIMフリー端末 + MVNO

知人に聞かれることが多くなってきたので、(勝手な)一覧

基本的に、SONY Xperiaお勧め(情報が多い)
中華製は、何が仕込まれているのかわからんので、パス。
価格を考えると、台湾メーカーかなぁ。

MVNOでは、基本的にDoCoMo端末だったら動作するけど、
テザリングの罠が仕込まれていたり、不要なアプリてんこ盛りだったりするので、
中途半端に中古買うより、輸入品買ったほうが良いように思う。

※1:新品とはいえ、保証がどうなっているのか不明なので、心配な人は、
  素直に店頭で保証付きを買ったほうが良いかも。
※2:台湾からの購入では問題無いと思うけど、中国からの購入では、ACプラグのサイズが違うので、別途USB-ACアダプタの用意必要あり。

SIMフリー端末

1万円~ (RAM 512MB-1GB、Single-Dual Core CPU)
※512MBだと、今風にはメモリーが少ないので、使い方に工夫が必要

Xperia tipo
3.2インチ(480x320)
Snapdragon S1
800MHz(Single)
RAM:512MB
ROM:2.5GB
103x57x13mm
99.4g

Xperia E1
4.0インチ 800x480
Snapdragon 200
1.2GHz(DualCore)
RAM:512MB
ROM:4GB
118x62.4x12mm
122g

Freetel Priori3
4.5インチ(854x480)
MT6735M
1.0GHz(Quad)
RAM:1GB
ROM:8GB
132x65x8.9mm
120g

1.5万円~ (RAM 1-2GB、Dual Core CPU)

Xperia M
4.0インチ 854x480
Snapdragon S4 Plus
1GHz(DualCore)
RAM:1GB
ROM:4GB
124x62x9.3mm
115g

ZenFone Go (ZC500TG)
5.0インチ 1280x720
Cortex-A7
1.3GHz(Quad)
RAM:2GB
ROM:8GB
144.5x71x10mm
135g


2万円~ (RAM 1-2GB、Quad Core CPU)

ZenFone2(ZE500CL)
5インチ 1280x720
Atom Z2560
1.6GHz(QuadCore)
RAM:2GB
ROM:16GB
148.1x71.5x10.9mm
155g

ZenFone 5 (A500KL)
5インチ 1280x720
Snapdragon 400
1.2GHz(QuadCore)
RAM:2GB
ROM:8GB
148.2x72.8x10.34mm
145g

Xperia M2
4.8インチ 960x540
Snapdragon 400
1.2GHz(QuadCore)
RAM:1GB
ROM:8GB
139.6x71.1x8.6 mm
148g


MVNO SIMは、
他の人と同じことを書くようだけど、今のところ、IIJmioがベストと思っています。
(追記:2015-12-30 デジモノステーション 2016年02月号 「So-net 0SIM」出ました。
当方、コンビニで入手できたです。→使い方考え中。
月間499MBで足りる人は、プレミア価格払っても、こちらが良いかも。
ま、他のMVNOやさんも似たコースを出すのは、時間の問題か。)

IIJmio月額(税抜)
転送量データのみSMS付き通話付き
3GB9001,0401,600
5GB1,5201,6602,220
10GB2,5602,7003,260

(適合SIMサイズを探すのが面倒くさい時は、nanoサイズ買って、アダプタで合わせるのも手かと。)
(↑アダプタで大きくするのはすぐだけど、小さくするのは、正規にはSIM交換手数料かかるし、
 SIMカッターというのもあるが、失敗したりとか問題あり)
(通話可、SMS可、データのみ、購入時に注意が必要。)
(root取って、セルスタ対策してもバッテリードレインすることがあるので、
SMS付き(月々151円増)を買っておいたほうが無難かも)

SIM購入後、契約時に、こちら(IIJmioお友だち紹介キャンペーン)をクリックすると、
2ヶ月間、転送量10%増量適用されます。
是非、活用下さい。

多少(?)遅くても、天井無しということでは、Plala LTEも、ありかもですね。
(みらら、からら対策は、どうなったんだろう)

追記:AMAZON でSIMアダプタを購入するときに
申し訳ありませんが、この郵便番号にはお届けできません
の表示が出るときには、「マケプレお急ぎ便」以外の発送はしないようです。
(関東送料無料とか言ってるのに、関東圏でも無料配達しません。)

違うショップを選んで、カートに入れ、住所確定後、発送できません。
となったら、なおかつ別のショップを選びなおすしか無いです。
 (全く面倒くさい)
(当方送込 50円でGET出来ました。→中国発送、納期2週間)

上に紹介しているアダプタ、背面にビニールが付いており、
nano-SIM使っても、ぴったしなので、お勧めです。
もちろん、nano→micro、nano→mini、micro→mini
3色入りなので、困ることはありません。

↓microUSB 3mケーブル x 2、1m x 2、30cm x 1の
 セットです。(ちょっと太め/固め)
 こたつ、ベッドで寝返りうっても、全然余裕。

2015/07/13

Buffalo LS-WV4.0TL/R1J 復旧

OS部分が壊れてしまっている模様。立ち上がらない。

RAID0かかってるから、片肺で、、立ち上がらない。

単発だったらすぐなのに。

えと、久しぶりだから手順忘れた。

debian? KNOPPIX? ubuntu? どうするんだっけ?

結局、あいているPCに、ubuntu入れて、
GPTだから、「gparted」、
RAIDだとこれらしい「mdadm」、
NASからのHDD2台を接続したら、
自動でマウントしてくれた。
(でも、途中がよくわかっていない。xfsprogs?)

shareフォルダを別のHDDにコピー。

ちょっとあっけなく終了。

えと、こんな記事でも誰かの役に立つかな?

追記

xfsprogs
xfsdump
gparted
mdadm

superblock error

mkdir /mnt/work
sudo mount -t xfs /dev/mdxxx /mnt/work -o ro,norecovery


smart確認
「ディスク」

2015/07/04

南部鉄器 たこ焼角型16穴 CA30L

なんか、急にたこ焼きしたくなった。

セブンの冷凍たこ焼きもいいんだけど、
やっぱ、お好み焼きと一緒で、
自前で、失敗しながらも、楽しく焼きたい。

関西人は必ず持っている「たこ焼き器」
最近では、アヒージョ、焼き焼売、カオニャオタン、、

万能調理器じゃん。(ちがうって。)

私は関西人じゃないけど、「たこ焼きプレート」持ってたハズ。
(既に6mm厚の鉄板ステンレスの焼き網、炭コンロ、
 溶岩プレート、いろいろ持ってたりする。)
(道具フェチ?)
で、物置探してみたけど(見える範囲でしか探してないし)、見つからない。

ちょっと悩んだけど、「んじゃ、買っちゃえ」と天の声が。

どうせ買うなら、中国製(どんな合金なのか?)じゃなく
日本製! Made in Japan !!

テフロン加工(フッ素加工)は、剥がれた時が悲惨(寿命短い)なので、パス。
(↑昔持ってた、テフロンのホットプレートは、
剥がれてごわごわになってしまったので、今はコンロに鉄板です。)
銅板は高いし、鋳物より気難しそうなのでパス。

ここは、南部鉄器。
(シーズニングさえちゃんとすれば、後は一生もの?)
穴径大きめ、4.2cm (IH対応)

(径の小さい[3.5cm]のもあり 南部鉄器 たこ焼角型16穴 CA30S )

しっかりシーズニングして、
CookPadやら、いろいろ研究して
たこ焼き作ってみた。

タネをゆるめに作ってみたつもりで、
(研究したワリには、卵を入れるの忘れた!)
チョビっとゆるさが足りなかったかも。
(すごく久しぶりに、作ったもんなんで許してくだせぇ。)

でも、姿、味はそこそこ「たこ焼き」っぽいものが出来て、
どうしようもないようなくっつきもなく。うまうま。

反省会としては、
このプレートは、穴と穴の距離が狭い。
あふれた分を押し込めるのだが、量が少ない。
昔持っていたプレートには、穴と穴の隙間に、上下左右へのガイド(串を通す溝)があった。(と、うろ覚え)

と、慣れている人なら良いのかもだけど、
ビギナーには、ほんのちょっと穴が浅い感じがした。
フチの壁が低い(高くない)ので、丸くなるようにと、
たくさんタネを盛ると、コンロにこぼれてしまう。

でも、そこは南部鉄器。
端まで、わりと均一に、すぐに焼ける。(火加減重要)
(四隅のところが、ちょっと遅いか?)

今回は、コンロ中火だと強すぎたみたい。
たくさん注いだつもりだけど、
すぐに固まっちゃって、まんまるにならずに穴あきになっちゃった。

たくさん作って、食べきれない分は、冷凍した。
(たこ焼き、冷凍できるので、おやつ代わりに便利です。)

もちょっと習得したら、友達呼んで、タコパーしなくちゃ。

追記(2015-7-11):やはり、この場合(ガスコンロ+南部鉄器)では、
 強火で開始、油を回したプレートから煙が出るまで、十分温める。
 弱火にしてから、穴の8分目ほどタネ投入、
 (大きな具から)具を入れてから、2回目のタネ投入(穴からあふれるほど)、
 (というか、側からこぼれるほど)
 フチが固まる前に(ナマのようでも串を入れて回るようなら)、90度回す、
 90度回転を一周したら、フチを押し込みつつ、丸い形にする。
 丸い形ができたら、中火で外側を固める。
 一巡したら、弱火にして、くるくる回しつつ、様子見ながら食べる。
 2回転以降は、弱火(投入)→中火(外周を焼く)→弱火(様子見、保温)で、

 ずっと中火だと、丸くなる前に固まってしまい、穴あきに。
 ずっと弱火だと、ガワがパリっとしない。

 食後、次回のため、油を入れ強火、キッチンペーパーを丸めたもので、
 無駄な焦げを剥がしておく。(水洗いしない)
 見える範囲のコゲが取れたら、ガスを止め放置、さめたら新聞紙でくるんで保管。
 (次回、開始時に強火で油を回すので衛生的に問題ないものと思っています。)

 タネの加減は、いろいろありますが、
 火加減をうまく説明してくれるサイトがなくて、

追記(2015-12-20):コゲコゲゴワゴワにしないために、シーズニングが大事。
 なんだけど、知人にも聞かれて、思ったのは、、
 タネ入れる前の油をしっかり。も大事なことかと。
 Youtubeとか、プロの焼いてるのを見ると、テカテカになるほど油ついてます。
 (油入れ忘れると、ゴワゴワになってしまって大変なことに。)
 ちょっと一言でした。

日本製で、これもありかな。

2015/06/20

TENVIS JPT3815W でライブカメラ

格安ネットワークカメラ、TENVIS JPT3815Wでライブカメラ運用。
自分用メモ。

  1. 有線LANで接続、ユーティリティを使ってIPアドレスを確認。
  2. (http://(IPアドレス):7777)から、無線LAN(SSID、パスワード)の設定。
  3. 動体検知、FTPサーバー、バスワード、アップロードディレクトリの設定。
    (景色を撮るなら、動体検知感度を上げておかないと、アップロードされない。)
  4. アップロードのファイル名は、固定に出来ない。(なぜか3個ずつ、タイムスタンプ付き)
  5. ので、下記CGIで、実ファイルのタイムスタンプから、最新(2個手前)のファイルをピックアップ。
    また、溜まってしまうファイルのクリーンアップも行う。
cam.cgi
#!/usr/bin/perl

$path = 'cam';
print "Content-type: image/jpeg\n\n";

&get_sorted_files;
$newestF = shift (@flist);

open IMG,"$newestF";
print <IMG>;
close (IMG);
foreach (@flist) { unlink ;}
exit;

sub get_sorted_files {
   opendir DIR, $path or die "can't opendir $path: $!";
   @flist = sort { -M $a <=> -M $b }
         map { "$path/$_" }
         readdir DIR;
   closedir DIR;
   my $dummy = shift (@flist);
   $dummy = shift (@flist);
   return @flist;
}

livecam.html
 <html>  
 <head>  
 <meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">  
 <meta http-equiv="Cache-control" content="no-cache">  
 <script language="JavaScript">  
 function livecamera() {     d = new Date();  
      document.images["live"].src = "cam.cgi?" + Date.parse(d); }}  
 </script>  
 </head>  
 <body>  
 <IMG SRC="cam.cgi" id="live" width=200 height=150 border=0  
      onLoad='setTimeout("livecamera()", 60123)'  
      onError='setTimeout("livecamera()", 60125)' onAbort='setTimeout("livecamera()", 60127)' ><br />  
 </a>  
 </body>  
 </html>  
   
  1. cronが使えるサーバだったら、1時間毎に毎正時ファイル生成と、クリーンアップ。
cleanup.cgi
#!/usr/bin/perl
# use strict;
use File::Copy;

$path = "cam";
$outpath = "hour";
$ENV{'TZ'} = "JST-9";
$t = (localtime(time))[2];
$outf = "$t.jpg";

&get_sorted_files;
$inf = shift (@flist);
my $new = "$outpath/$outf";
copy($inf, $new);
foreach (@flist) { unlink ;}
exit;

sub get_sorted_files {
     opendir DIR, $path or die "can't opendir $path: $!";
     @flist = sort { -M $a <=> -M $b }
         map { "$path/$_" }
         readdir DIR;
     closedir DIR;
     my $dummy = shift(@flist);
     $dummy = shift(@flist);
     return @flist;
}

24時間運用、半年で無線LAN部だけ壊れました。(有線LANは接続可)
保証適用で新品交換してもらいましたが、行き帰りの送料は自己負担。
もちょっと予算考えたほうが良いかな?

IODATA Qwatch TS-WLCAM も、ファイル名固定できないようなので
↑の方法で、ライブカメラ運用できる気がする。