2021/12/12

DELL Inspiton 1501 起動が急に遅くなった

購入直後のDELLノートPC Inspiron 1501 i3 / 8G / SSD / Windows10

Windows Updateをやった。
DELL Updateをやった。
ちょこちょこ環境をいじった。

後、起動にすごく時間がかかるようになってしまった。
(タイミングでSupportAssistが出る)

途中でSSDファームアップとか、あったので、これかな?とか、
BIOSで、SecureBootのところをイジると次は速い、
けど、その次の起動は遅くなってしまう。
とか、他もBIOSのパラメータをイジると速くなったように見えて、
何回か再起動後には、また遅くなっている。

えと、こゆうばあいはどうすれば?

DELLさんタスケテ、と、サポートに電話した。
このパターンはわかっていたようで、すぐに答えが来た。
「現状のRealtek Audioをデバイスマネージャ、アプリから削除、
 (バージョンダウンの形になるが)
 DELLの機種別サポートページにあるRealtek Audioを入れ直してくれ」
「今後、Realtek audio 6.0.9210.1、または、6.0.9202.1が入ってしまったら、
 また、入れ直してくれ」
とのことでした。

「SSD、SecureBootを疑う気持ちはわかるが、今回はAudioドライバーです。」
とも、

そんなこんなで、すっかりスピードが戻りましたとさ。ちゃんちゃん。

追記 で、気がついたら、WindowsUpdateから、また6.0.9202.1が
  入ってしまい、まんまと、遅くなってしまった。
  こちらは削除するのではなく、デバイスマネージャから、
  ドライバの更新で、9172を指定し直し、9202を削除しないように
  したほうが良いかもしれん。
  (削除してしまうと、また入ってしまう)

追記2 昔のデルノート(Windows10)で、Updateすると、外部モニタだけに
  表示。のパターンが有るようだ。
  これにあたったら、やっぱり削除しないでデバマネから昔バージョンを
  指定し直したほうがよいよう。


2021/12/03

Windows10 InternetExplorer が起動しない

もう、サポート切れているんだし、いまさら、ですが、

Windows10で、IEが起動しない。
一部、取引先とのやりとりで、IEでないと困る。
とか言われると、、

イベントログには、
------------------------------------
障害が発生しているアプリケーション名: iexplore.exe、バージョン: 11.0.19041.1202、タイム スタンプ: 0xd40e0fd9
障害が発生しているモジュール名: ntdll.dll、バージョン: 10.0.19041.1288、タイム スタンプ: 0xa280d1d6
例外コード: 0xc0000005
障害オフセット: 0x0000000000016a15
障害が発生しているプロセス ID: 0x33ac
------------------------------------
に、なっています。

IEの履歴も削除しました。
再インストールも行いました。
ユーザーも作ってみました。
起動しません。

いろいろググってみたんですが、、えと、これは、、、
、、(Windowsのアップデートとか、HDDクリーンアップとか、諸々)、、

、なおかつググってみたら、、
過去にですが、ウイルスバスターが邪魔をしたことがあると、
でも、ここに入っているのは、AVGです。
AVGの保護を「オフ」にしてみたら、、、、
IE動いたです。
(AVGをアンインストール、関連ファイル手動削除、再インストールしてもだめでした。)

特定サイトへの接続、IE起動時のみ、AVG「オフ」にしてもらうことになりました。
1~2週間後にAVGの(パターンファイル)バージョンアップを行ってください。
それでもだめだったら、また、1~2週間待ってください。
ということになりました。


2021/11/21

IX2105 ファーム バックアップ

せっかくの最新ファーム(10.2.3.4)なので、バックアップしておこうと。
(いまのところ、2台目を買う予定はないが、知り合いにもおすすめしたい機種だし、)

で、telnetは、「Tera Term」でいいとして、
tftpは、、先人の紹介のものを入れてみたが、なんだか予定通りに動かない。

何種類か、入れてみたけど、、何が悪いんだろう。
いろいろ試してみて、、「tftp desktop(server)」では、転送されているようだけど、
その、転送したはずのファイルが見つからない。
・・・・
しばらく悩んだ。
・・・・
あっ、管理者で実行しないと、Program Filesの下に、ファイルが作れない。
管理者付けて実行したら動いた。

そいえば、FFFTPも「.iniファイル」のチェックがグレーアウトしてしまって
困ったことがあったけど、
面倒くさいから、→c:¥Program filesの下ではなく、c:¥ffftpにインストールした。

セキュリティも大事だけど、いろいろ面倒くさい。

参考手順
    LANポート接続
    PCとIX2105が通信できている
    IX2105側、詳細設定→保守設定→Telnet設定[on]
用意するもの
    (LANケーブル、TFTPサーバーソフト、telnetソフト)
  • PC側、TFTPサーバーを起動する
  • telnetで #show flash とし、ファームのファイル名を確認しておく
  • (例:ix2105-ms-10.2.34.ldc)
  • 続けて、#tftp put ix2105-ms-10.2.34.ldc (PC側IPアドレス):ix2105-ms-10.2.34.ldc
  • telnet「....[略] TFTP transfer complete」、tftp側にも受け取り表示
  • PC側にファイルが作成できていれば完了

2021/11/16

NEC IX2105 (中古) 買ってみた

今更(サポート終了機種)だけど、某オクで買ってみた。
NVR510も、いいんだけど、
IX2105も、名機ということで、(4,000円+送料ほどで買えるし。)
この価格だったら、一度見てみないと、と思ったもので。
(ファームの入手が面倒臭そうなので、10.2.34最新のものをゲット)

NVR510より、体感速度が上がったような、(プラセボ?)
あとまた、なんともだけど、
DHCPサーバーから、IPをもらうのが速くなった。
ページによって、(ごくまれに)パーツが欠損する。
ような気がする。(オマ環?タイミングの問題か?)

まだ、コンソールケーブルは入手していないが、
Web-UIからでもコマンド叩けるし、
(まだ、入手直後で、PPPoE、DHCPサーバの設定しただけで、
 訳がわかっていないとも言う)

追記:面白そうだから(なにが?)、↓コンソールケーブル(CableCreation)買ってみた。
 Windows10環境で、ドライバーは(FTDIとして)自動で認識され、
 (RJ45-USBコンソールケーブルでは、ドライバーインストールに悩むものがあるらしい)
 TeraTermから、(シリアルCOM:3)無問題でIX2105に接続、コマンド入力もできました。

新品5年保証付きが欲しい人は、こちらIX2106(NAT 250,000)

2021/10/31

NVR510 この頃

意味わからないこと。

NTPサーバーの設定
ntp.nict.jp に繋がらない。
ntp.jst.mfeed.ad.jp は、繋がる。
タイミングの問題なのか、よくわからない。
気がついたら、数分、時刻がずれていた。
調べるの面倒くさいから、mfeedの方にした。
(今日は、太陽フレア?で、ntp.nict.jpが調子悪い?)
→IPv6絡みのようだ。
 (当方使っているプロバイダーがIPv6未対応なので、、、)

DNS
プロバイダーからDNS情報を自動取得、、できない。
(NVR510導入前、NTTのONUでは、できていた)
設定が悪いのか、おま環なのか、よくわからない。
調べるの面倒くさいから、1.1.1.1を指定している。
(プロバイダー指定のDNSを手入力すればいいんだけど、)

DHCPサーバー
特定のxperia(ちょっと古いやつ)で、タイミングもあるのだが、
DHCPサーバーからIPをもらえない。
(自前DHCPサーバーの時は、すぐにIPもらえた)
IPアドレス取得中..から、なかなか進まない時がある。
WiFi AP、中継機、スマホの問題なのか、特定できていない。
(2.4GHzだとすぐなのに、5GHzだと時間がかかる。スマホの問題?)

Buffaloの中継機を入れてから、なんだかなぁになっているような気がする。
NECのAPと、Buffaloの中継機の相性問題?
追記: 「プロテクション機能」をONにしたら、繋がりやすくなったような気がする。
   WiFi-APが複数あるときには、ONにしたほうが良いみたい。

謎。

ONUの中継点からNVR510に直結したけど、
ひかり電話の件やら、IPv6やら、面倒くさいから、
素直にONUの電話、PPPoEを使って、LANポートからNVRをつなぐか。

2021/10/08

この接続ではプライバシーが保護されません(Macの場合)

Mac OSX のEL Capitan(10.11)以前のOSを使っている人向け
自分用メモ
「この接続ではプライバシーが保護されません」
「接続はプライベートではありません」
の表示


毎度、画面中の[詳細設定]をクリック、続行していた。

なんだよ、証明書の期限が切れてるじゃん
まったく、サイトの管理側で証明書の更新しておけよなっ!
と、他人の側と勝手に決め込んでいた。
(Let's Encryptの証明書が切れることは知っていたけど、
 Mac OSXには関係ないものと思っていた。)

そんなこと言ってもMacで「windy.com」が見れない。
Windows10とかでは、無問題で見れているのになぜ、、

え、なに、これ、こちらで対応しなければいけないのか、
こちらのサイトに書いてあった。

手順
・こちらから、ルート証明書「isrgrootx1.pem.txt」をダウンロード
https://letsencrypt.org/certs/isrgrootx1.pem.txt
 Safariでは、[別名で保存]、ファイルタイプ[ソース]、適当なファイル名、[.txt]を追加
 Chromeでは、[ページを別名で保存]
・(↑別のPCでダウンロード、コピーも可。)
・Mac側、ユーティリティ、キーチェーンアクセスを開く
・左上、鍵アイコンを開く(管理者パスワード)
・画面中、キーチェーン-システム、分類-証明書の右側に
 上でダウンロードした証明書をDrag&Drop
・アイコンに[x]マークが付いているので、それを開く
・信頼-[常に信頼]に変更(管理者パスワード)
・[+]ISRG Root X1 と、[+]マークを確認

やっと「windy.com」が無問題で見れるようになった。

2021/09/23

CPE510 長距離WiFi 試してみた。

TP-Link CPE510
カタログでは、対向(2台で向き合わせ)だと、2.5km飛ぶらしい。

1台のみだとどうなの? 
1kmはともかく、100mくらいは、
指向性を謳っているんだから、今までのものより飛ぶんでしょ?
(AMAZONの商品説明には「単体では長距離飛びません」と書いてある。)
と、買ってみた。

網入りガラスの屋内側から、外に向かって、見通し100m
同じ位置、既存の2.4GHz(屋内用、1万円クラス)のものに比べて、、
距離が伸びてくれると、(電波強度が上がってくれるものと、)
大きな期待をしていたのだが、結果、たいして変わらない。(両方ギリギリ)
ちょっと残念。

1対1の向き合わせ、専用プロトコル(MAXStream)でないと意味がないのか、
(あちら側には電源ないし、1対多をしたかったのだが、)

網ガラスの鉄線と、5GHzが相性悪いのか、

はめ殺し窓で、建物こちらサイドに都合の良いところがない。
コンクリートの壁、すぐ横に鉄のドア。
(鉄のドアにフラットケーブルは通せるが、PoEなので、どうよ)
PoEケーブルとして、60m引っ張れるようなので、
屋外にアクセスできるところから引き回してくるか、、

窓の外側では、まだ試していない。
安易に考えていたけど、、むむむ、面倒くさいなぁ。


追記) 屋外 150m (高低差 3mくらい)、対向(MAXtream - ON)で、
 NET =有線= CPE510(AP) :無線: CPE510(Client) =有線= Aterm(メインルータ) :無線: 端末
 の接続
 CPE510のIPアドレスは、Atermと同じセグメント、DHCP範囲外に固定。
 また、CPE510は、有線が100Mbpsなので、それ以上の速度は出ない。
 が、実測 80 - 90Mbpsほど、
 今回は、150mほどで、家庭用WiFiでは届かない距離を、
 この価格(対向=2台)で実現できた。
 (もっと長距離も試してみたいところ)